花嫁がクローザー。 | MK’S BAR

花嫁がクローザー。


日曜日のイベントには決して来られない、新郎くんの委任権を引っさげて・・・・・


仮予約中の新婦ちゃんが双方の両親を引き連れ、再来館。




模擬結婚式に参加後、館内をご案内。




商談テーブルへ・・・・・




『ね!どうやった!?ええやろ?』


『ここは料理が○○にこだわってて・・・・・』


『MKさんの対応も良くて~~♪』


『お義父さん、お義母さん・・・どうですか~~?』





新婦ちゃんが両家両親にクロージングしてくれている。(笑)




これ以上の最強なる営業マンは存在しないので・・・・・


笑顔と相槌のみで放置プレイ。






新郎新婦ちゃんと、僕とで決めた結婚式の日取りは・・・二人が思い入れのある記念日。


でも、その日のお日柄は・・・大安でもなく友引でもなく『仏滅』。




『日柄が、仏滅と言うのがなぁ・・・・・・』




新郎父の困惑したセリフが発せられたところで・・・・・MK、助け舟♪





『結婚式のお日にちは・・・次の年からはお二人にとって、毎年訪れる結婚記念日に変わります。

その年の、お日柄にこだわるんじゃなくて・・・五年後・十年後と続く、想いにこだわる・・・・・』


『とても素敵な事だと思いますよ。』






義父:『君、なかなかいい事言うね!!』


新婦:『さすが、MKさん~~!♪』





新郎くんが不在の中・・・・・新婦ちゃんと僕との、絶妙のコンビネーションプレイ♪





愛しのタイガースに例えるならば・・・・・




エース久保が0点に押さえながら、不意のアクシデントで4回でマウンドを降りてしまうも・・・・・


セットアッパー、久保田が4回力投のロングリリーフ。


最終回は球児で三者三振!!






みたいな感じ♪




アハハ♪






(感謝)







世界で一番、最高の仏滅にしようで!!



(V)