MK’S BAR -13ページ目

超小企業家同友会のハナシ。

経営戦略からか、社員教育のためか。

うちの幹部クラス達は実に様々な団体に入会させられています。(爆)


某獅子達クラブ、某回転クラブ、商工会、青年会議所等々。




で、僕が属しているのが『某超小企業家同友会』(笑)

かつては支部三役の幹事長の役も務めた事もあります。


この『超小企業家同友会』・・・・・

獅子達クラブや回転クラブなどと比べると超マジメな団体です。

(エル&ロータリアンの皆様、ごめんなさい♪)


なんとなく獅子達や回転クラブは

社会的ステイタスのために入会する方が多いと感じる中・・・・・・


超小企業家同友会は、

良い会社を作ろう、良い経営者になろうと、志の高い企業家達が集まる集団です。




月に一度の役員会、組織委員会、例会。

年に一度の全国大会。


本当は全国大会にも積極的に参加すれば

もっともっと出会いも広が、り見聞も深まるんでしょうけど、

本業の事を考えればなかなかそこまではね・・・・・・・・・。


月イチの例会では・・・・・

会員の中の誰か一人による、経営にまつわる発表報告会が一時間。

その後の一時間はグループに分かれての討論、ディスカッション。

そして最後はそのグループ毎の討論発表。


ね、すんごくマジメでしょ?



まあ、例会の後には懇親会はあるんだけど。





仕事柄・・・・・・・

獅子達クラブ、回転クラブ、お坊ちゃまジェイシー(おっと失礼!!)

などの例会&懇親会を幾度となく見て来た立場と致しましては・・・・・・・・・・。


これから何かの経営者団体に入ろうとされている社長の皆様方・・・・・・


『超小企業家同友会』がおススメです♪




(V)






返還まつがい。

『中小企業家同友会』なる全国に支部を持つ団体に入っています。

正確に言うと僕は経営者ではないのですけどね。

まあ、一応経営幹部という事で・・・・・・・。


今日、その例会&懇親会の請求書を作成していて・・・・・

顧客名をPCで打ち込んでいる時、タッチミスで『ちょうしょうきぎょうか』で変換してしまった。




『超小企業家』




どんだけ小さいねん!!




思わず一人で笑ってしまいました。



(笑)












今何時?『バンバンジー!!』(苦笑) 


『ブライトリング』スーパーオーシャン

当時価格、210000円也。



31歳の時、『支配人』という肩書きを初めて貰って・・・・・

自分へのご褒美に買った腕時計。



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名門『ブライトリング社』と米国の特殊エリート部隊『シールズ』との共同開発により、

水深5000フィートまでの潜水が可能であり、1トンもの重圧を加えられても割れないレンズ。



まあ・・・・5000フィートまで潜りませんし、

1トンもの重圧を加えられる事もありませんけれどもね。(爆)






問題は20歳も年が離れた義弟(妻の弟)とのお話。



僕が35歳の時、義弟の彼が15歳の時。

酔っ払った勢いで、僕はこう言い放ったらしい。


『お前もあと5年でハタチか~~~~』

『よし!!』

『お前がハタチになった暁には、俺の腕時計を譲ってやろうじゃないの!!』

『30歳の時に自分へのご褒美で買ったこの時計・・・・・・』

『5年後には、40歳になっている自分を新たに褒めてやらなあかんしな!!』

『うし♪ 俺は40歳になったら、50~60万円の腕時計を買う!!』

『そやから、この時計はお前にやるわ♪』




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そしてあれから5年・・・・・・・・。

義弟20歳、俺40歳。


「MKくん、約束の日が来てんけど・・・・・・・

ほんまにその腕時計くれるん?」



ちゃっかり、

覚えてんねかよ~~~~~~!!!!







義弟よ。

その答えはお前の姉に聞いてくれ。


『MKくんの腕時計を貰ってもいいですか?』

『その代わりにMKくんにブライトリングのナビタイマー600000円を買ってあげてね♪』

ってね。



多分・・・・・・・・

ちゅうか、絶対!!!!


却下だと思う。






(爆)








完全無欠な自由時間。


アメトーク、観ています。

お題は・・・『バツイチつらいよ芸人』


離婚経験有りの芸人達を集めて、離婚して・・・・・

そのビフォー&アフターみたいな話題で盛り上がっています。

いや、盛り上がっていると言うよりは盛り下がっている感じかな?(笑)



名前は知らんけど、坊主頭の小太りの芸人が言うてました。


『妻と生活してる時は何かしら制約があったやないですか~~?

例えば・・・・・夕飯は何時頃に食べなあかんとか、

コレ使った後はココにしまってとか、コレはアアしたらあかん、アレはコウせなあかんとか。

離婚したらね・・・・・・・そんなの無いねん。

全部、自由やねん!!』


『自由すぎて、何したらええかわからへんねん~~~!!!!』




なるへそ。

想像は安易に出来る。


そんな意味から言えば、

僕の人生の中で唯一、完全無欠で『自由』だったのは・・・・・

大阪で一人暮らしをしていた期間の内の、20歳の秋から21歳の夏までの約一年でしょうか。



十数歳で初彼女が出来て以来・・・・・・・

初めて経験する『彼女いない歴』

(ハイ♪僕はモテるんですよってゆう、自慢が少し入ってますが何か?・・・・爆!!)



何時に起きても、何時に寝ても僕の勝手。

すべて自由。

束縛無い。

その代わりに約束も無い。

守るもの無い。

そして捨てるものも無い。

何も無い。

お金使い放題。


当時は少し切なかったけれども、

今思えばかなり贅沢な人生のひと時だったのかなと。



でもね、

そんな日々に戻りたいか?と尋ねられたならば・・・・・・・


答えは『NO』です。




心地いい束縛、心地いい約束。

僕には捨てるものもあるし、守るべきものも有る。




心地良い『不自由』

そして、『不完全有欠』な自由時間。


そんな人生の方が、有りだと思う今夜この頃・・・・・・・・・


なのです♪





(V)







7月1日~7月7日迄のメンテナンスのお知らせ。



妻の一存で、只今部屋のリニューアル中・・・・・・・。



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長年の僕のヤニで、黄色くなった部屋を全面塗装しているため

ブルーシートが敷かれています。


昨日のオフも、一日家を追い出されていました。(爆)


カーテンもすべて一新。

まだ届いてないけど、20数万円のソファを僕に内緒で購入したそうです。

(昨日の夜、白状しました)





今日は朝の9時からハウスクリーニング業者さんが押し掛けて来て、エアコン清掃。


妻が僕にメールで送りつけて来た画像です。↓


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妻のコメント

『エアコンからこんなにヤニが出て来たで!!真っ黒の水!!

店改装した後はタバコは換気扇の下で吸うように!!』~原文のまま





・・・・・・・・・・・・・・・。


妻へ。


店改装?

間違うてはりますよ。

そこは『店』じゃなくて『家』




うわ~~~

でもそんな黒いのを肺の中に入れてるって事やんな?

本気で禁煙も考えようかなァ・・・・・・・。(汗)




・・・・・・・・・・・・・・・。


とりあえずは、換気扇の下で喫煙する事から始めてみるか。




(爆)







今日の光景、昼下がり。

さあて、モテ期に伸るか反るか。


人生に三度訪れると言うモテ期。


ワタクシホテルマンMKは二十歳過ぎに一度、三十代前半に二度目。


そして四十歳なりたての現在。

三度目にして人生最後のモテ期、来てます。(笑)

(まあ、60歳代でモテ期が来てもおもんないもんなァ・・・・・爆)




でも、今回の本題は恋愛のモテ期の話ではなくて、

仕事に於いてのモテ期の話。


思えば僕の場合、恋愛のモテ期と仕事のモテ期はリンクしていて・・・・・・

二十代前半でホテルマンとなり、三十歳の時に現在の会社にヘッドハンティングされ、

三十一歳でグループ最年少支配人となりました。



そして今。


色んなところからビジネス的なお誘いを受けています。

前記事のウエディングプロデュースの話から始まり、異業種まで・・・・・・。



不惑の年、40歳。


人間、四十歳にて惑わず。




そんなの嘘やな。




(爆)









彼女の舞台。


今日、元部下ちゃんから電話を貰った。


なんと、ウエディングプロデュースの会社を独立起業させるらしい。

うちの会社を辞めてたったの三か月。

いきなりの飛躍にビックリしました。




『女は度胸!!』

・・・・・尊敬します。



うちにいた頃は、

僕と匹敵するか、それ以上の『サプライス率』(披露宴中の新郎新婦からのプレゼント)

が高かったお客様達から絶大な支持を得ていたカリスマプランナーなので・・・・・


彼女ならやれそうな気がする。




『色々とまたご相談に乗ってくださいね』

&さりげなくヘッドハンティングっぽい事なんかもされながら・・・・・・





梅雨の雨がしとしとと降る一日。


刺激的な報告電話でした。


まずは彼女の健闘を祈るとします。








無法地帯に無法者ホテルマン。


今日は系列の結婚式場へ久しぶりにヘルプに行きました。


たまたま自分ちホテルが落ち着いていたのと、

反対にその系列式場が多忙だったのが重なったのとで。

一応、統括婚礼支配人なものですから。(笑)




午後5時。

その式場はメインロビーにすべてのゲストが集中する構造。

披露宴お開きとなったゲスト、ナイトの結婚式に詰めかけるゲスト、

複数組入っていた一般宴会のゲスト、打ち合わせに来館するゲスト、

そしてキャパオーバーとなっているビアガーデンのゲスト達。



まさに無法地帯。

網走番外地と言ったところ。



あの時間帯・・・・・・・

約500名のゲストがあのロビーを行き交っていたんじゃないかな?


こんな時、僕レベルともなる上級ホテルマンはどうするかと言うと・・・・・・・・





『ザ・放置プレイ!!』



ゲストが呼ぼうが、泣こうが、わめこうが・・・・・・。

あくまでもクールフェイス。

時々聞こえないふり。




(爆)




それでもそんな無法地帯・・・・・・・

好きだったりします♪










『辞書』>『インターネット』 『公衆電話』>『携帯電話』という考え。


今日ふと・・・・・・

頭の中に何件の電話番号を記憶しているのか数えてみた。


自分の携帯

自分の勤めるホテル

系列グループホテル

系列グループの結婚式場

グループの本部事務所

前勤めていたホテル

実家①

実家②

取引先の写真スタジオ①

取引先の写真スタジオ②

某タクシー会社①

某タクシー会社②

コンパニオン会社


思いつくのは合計13個。


しかも自分の携帯や実家の番号以外は

商売をやっているところなので覚えやすい番号になっている。


そして妻の携帯番号すら記憶していない!!






携帯電話が普及する前・・・・・1990年代初頭の頃までは、

友人や彼女の自宅やポケベルの番号を少なくとも倍の数は記憶していた様な気がする。


いちいちアドレス帳から番号を調べて、

ボタンをプッシュしていたからな~~~~

必然的によく掛ける番号は覚えたもの。



それと類似しているが、最近漢字が書けなくなった。

読めるけれども書けなくなった。

本当に書けなくなった。


昔は国語辞典、漢和辞典は必須アイテムで・・・・・

わからない漢字があると辞書を使ってわざわざ調べていた。


その作業が面倒だから、なんとかその漢字を一発で覚えようとする。



しかし現代ではパソコンがすべて変換してくれる。

根っからのパソコン世代は肝心の『読み』も出来ないものだから、

その変換すらをも間違う事多々有りで・・・・・・・。






文化の進化と、種としての退化。



これからも、この二つは反比例してゆくのだろう。




今日手紙を書いていて・・・・・


『挨拶』と云う字がわからなくなり、携帯電話で『あいさつ』→変換→『挨拶』

なる作業を行っている最中、ふと思ったこと。


そして憂いたこと。