MK’S BAR -14ページ目

ホテルマンMKと四羽のひよこちゃん達の話。


大阪など関西を中心に

幾多もの一流ホテルのGMを歴任した人物に社外顧問をして頂いています。

新人教育や社内研修、大事な戦略会議への参加などをお願いしています。


本日、その顧問を招いての社内試験が行われました。


今年の春に入社し、

ブライダル部へと仮配属された新卒社員4名に対してのウエディングプランナー試験。

結果によってはウエディングプランナーとしての適応無しとみなされて

部署異動も余儀なくされる結構シビアな試験。


『8月にウエディングプランナーデビューする!!』

を合言葉に僕と四人のひよこちゃん達の闘いは始まりました。


週二回の勉強会。

時には出社時間の二時間前から。

ある日は通常業務が終わってからの居残り特訓。

そして試験直前のオフには休日返上で朝から夜までの丸一日トレーニング。


試験内容は、顧問を『新郎新婦』に見立ててのロープレ形式。

ひよこちゃん達は館内ショールームから始まり料金説明を経て『結婚式ご成約』へと導きます。


『やるべき事は全部やったから、自信を持ってやり遂げよう!!』

そう彼女達を試験前に鼓舞しました。



ズバズバと物申す顧問ですから・・・・

最悪の結果では、『MKくん!!この三か月間、アンタは一体何を教えて来てんっ!!』

と叱責を受ける覚悟もしていました。


そして・・・・・・

四人すべてのロープレが終わって最後の顧問からの総括。


『お見事!!』

『素晴らしい!!感服しました!!』

『よくもたったこの三ヶ月の間でここまで勉強と努力をしはったわ!!』

『百点満点です!!』

と顧問が最敬礼で四人のひよこちゃん達に一礼をした時・・・・・・・・


「ありがとうございます~~~~泣」

ってボロボロとみんな大泣き!!



『教官っ!!』

『なんだ?ドジでマヌケでのろまなメス豚どもがっ!!』

『そうです!!ワタシはドジでマヌケでのろまな亀です!!』

『そうなのか!!それはそれで萌えるぞ!!』


思わずスチュワーデス物語かよ~~~~~~

ってツッコミも入れたくなりましたが・・・・・・・・(笑)





僕も思わずもらい泣き。




だって彼女達が頑張っていたの知っていますから。


ノートにびっしり・・・・・・

僕が言った事、教えた言葉を一言一句洩らさずに書き留めているのも知っていますからね。

ランチ休憩の時、

そのノートを取り出して呪文の様に復唱していたのも、もちろん知っています。




親心。

娘心?




君達ひよっこ達が初めて結婚式を担当して無事にお開きを迎えたならば・・・・・・・


きっと俺は号泣する。(泣)





そして君達に頬ずりをする!!



(爆!!)






うん♪




頬ずりは・・・・・・・・


絶対にしてあげる!!








(V)
















2012年10月から施行だそうです。

あるブロガーさんの記事で知ったんですけど・・・・・

違法に無法に楽曲や動画をダウンロードしたら、

200万円の罰金もしくは二年以下の懲役ですって。


(大爆!!)




どうかと思う。


そのアーティストたちの利益を奪おうとはこれっぽちも無いのにね。




世の中どうかしている。




これで、すべてのブログが面白くなくなる。











弁護士とウエディングプランナーと。


都内の広大な敷地に立つ古民家を事務所に仕立て上げた古美門(こみかど)弁護士事務所。

中庭庭には深緑色の木々と植物たちがうっそうと繁り、梅雨時の雨滴が土の匂いをより香り立つものにしていた。しつらえの良いソファーとテーブルのリビングからはガラス戸一枚隔てていてもその様子は観て捉える事が出来た。


その古美門弁護士事務所の雇用弁護士である、黛(まゆずみ)真知子と・・・・・

雇主である古美門研介弁護士の会話。




黛 『ワタシはアナタの様にはなれない』

古美門 『当たり前だ!』

黛 『その代わりにアナタが絶対になれない弁護士にワタシはなります!』

古美門 『・・・・・・・・・・・・・・』


ドラマ『リーガルハイ』より~






いや~~~『リーガルハイ』面白かったなァ~~~~♪


多分、相棒を変えて・・・・・・

ステージ2、ステージ3へと発展しそうなドラマでした。



『弁護士黛真知子』

情熱と若さ正義感が武器。

裁判に勝つための技は持ち合わせておらずバカ正直。

そのバカ正直さが時として勝利へと導く。


『弁護士古美門研介』

裁判に勝つためには手段を選ばない。

金と己の利益のみで動く。

如何なる論者も徹底的に論破する頭脳と知識、話力を持つ。




ここで『ウエディングプランナーMK』を考察してみる。

彼のキャッチフレーズは『情熱の温度と引き出しの数は誰にも負けない』

利益を追従する結婚式に嫌気を差しながらも

ビジネスとウエディング・・・・・・

『金』と『夢』の違いにも嫌気も感じている。

弁護士古美門研介が全戦全勝無敗の弁護士ならば、

ホテルマンMKはかなり中途半端。


おそらく・・・・・

1500戦を戦って、500勝500敗500引き分け。




うん、多分そんなもんなんだろう。


それくらいにこの業界はシビアなのだ。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4

ホスト→画商→ウエディングプランナー=ホテルマンMK。


関ジャニとマツコがやってる『月曜から夜ふかし』って番組観ています。

百貨店の外商マンが取り上げられていますが・・・・・

実はホテルマンMK、外商経験有りデス。


これを語ってしまうと、正体バレしてしまいそうなので

ブログでは書いた事ないんですが・・・・・・・

(アレ?書いた事あったっけ?)


若かりし20歳代前半・・・・・・

水商売を上がった後、某画廊で働いていまして。

大阪を根城に、でも大阪滞在は一週間、

あとの三週間は全国各地の主要都市の百貨店の催事場を巡る生活。


その頃、百貨店の外商営業マンと同行セールスで絵画を販売するという経験をしました。


(爆)


ミロ、シャガール、ダリ、ピカソ等々。

と言っても、こやつら巨匠達の原画は数億円、数千万円とするので・・・・・・

リトグラフと言う手法の版画を売っていました。


それでも数百万円也。


山形の大沼百貨店で、

某お嬢様に約250万円の絵画を売りつけたお買い求め頂いたのが・・・

僕の画商としての最高売上額かな?(笑)


そしてウエディングプランナーとしての披露宴最高売上額は約600万円。






『絵画一枚』=250000円


『披露宴2時間半』=6000000円。



果たして、


安いか高いか?









お疲れ様です。


お疲れ様です。

ここんとこ、またまたオーバーワーク気味です。


毎晩、毎晩、0時近くまで・・・・・・


明日はオフなんですけど、

普通だったらオフ前日のアフターから休み気分が味わえるんでしょうけど・・・・・。


疲れて、少しお酒を飲んでから眠りに就くだけの

なんとも楽しくない休日前夜です。



大分年下の知人が仕事を退職して、

約一か月フランスへゆくそうです。

彼は調理人だから、半ば本場のフレンチ修行なんだろうけど、

100万円をユーロに変えて腹巻に巻きつけてバックパッカーするそうです。


そんな金持ってるバックパッカーはいねえよ、

とツッコミを入れながらも・・・・・・


羨ましい。




24歳の時から今まで・・・・・・

大した休みも取らず仕事ばかりに時間を費やして来た人生。


なんか寂しいね。



あああ~~~~

俺もバックパッカーしたい~~~~!!


自分探しの旅に出たい。




(爆)







今日の情景~『ホテルマン達の話題とその使命』

法事とか法要だとかのお食事会に於いても・・・・・

『乾杯』的な発声が無いとその食事会はスタートを切れない。

だから誰かが『乾杯』的な発声をする訳です。




最近の人達は法要の食事会でも『乾杯』って平気で言うねんな。

参加しているゲストもみんな、『乾杯』?・・・・・

何か違う様な気がするけどまあええかって感じで。

本来は『献杯』やなのにね。

『献杯』って言葉を知っている現代人、少なくなって来てるんちゃう?

うん、それこそ『献杯』を知っているのは俺達ホテルマンくらいちゃうかな?

おお!!絶対そうだよ!!


今日、ホテルマン仲間達とそんな話題になった。





西洋のテーブルマナーに於いてはマナー違反ですが

我が国の乾杯の様に、グラスを合わせて音を鳴らす事はせずに・・・・・・


無言で目を閉じてグラスを上げる、献杯。





『献杯』~《けんぱい》

在りし日の故人を想い、偲んで杯を奉げる。


そして献上する。




こんなにも素敵な文化を伝統として後世に残してゆかねばならないし、

そして、こんなにも美しい『言葉』は絶対に伝え、紡いでゆかねばならない。






そんな事も・・・・・・

僕達ホテルマンの大切な使命だと思うのです。














お疲れ様とカーテンと妻と。


家に帰って来たら部屋のカーテンが一新されていた。



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4-201206232244000.jpg


『うわっ!!暑苦しい!!』

との僕の第一声に妻の機嫌が悪くなった。



何、その反応!?

せっかく一生懸命選んだのに!!

わ~~っ!!素敵なカーテンだね!!ってリアクション出来ないの?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


だそうです。(汗)




女という生き物は何かと難しい。




(笑)








春の叙勲。


今日は叙勲祝賀のパーティを受注した。



・・・・・・・・・・・・・。


実は、あんまり叙勲の祝賀会は経験が無くて・・・・・

最後に請けたのはもう何年前の事だろう?






受賞者と近しい人たちと県の某団体が発起人。

「まあ細かい事はプロにお任せした方が間違い無いと思うので・・・・・・

MKさん、よろしくです。」


『ご安心してお任せください♪』


「ところで叙勲祝賀会ってどう進行してゆくのですか?」


『ハイ、まずは会場入り口で立礼をして頂きまして受賞者入場、発起人挨拶、来賓祝辞、本人謝辞・・・・・・あとの詳しい事は次回のお打ち合わせの時にでも♪』




まあ、ある程度冠婚葬祭のマナーに順じておれば間違い無いかな・・・・・・

というホテルマンとしての感覚と、うろ覚えの古い記憶を呼び起こして説明しました。


(笑)






さて。

こんな時、ホテルマン達はホテルマン仲間達によって形成される・・・・・

横ラインの『ホテルマンズネットワーク』を駆使します。



『叙勲に長けているのは・・・・・・A県、RホテルのホテルマンARだな。』

『そして司会者で言えば、YNさんか。』



早速電話を掛けてご教授を乞う。


「おっつかれです~~~~ホテルマンARです♪」


『お疲れ様っす&ご無沙汰っ~~!!ホテルマンMKです♪』


まったく違う会社なのに『ホテルマンズネットワーク』は

冒頭に『お疲れ様です』と挨拶を交わす。

情報と知識はあくまでも共有します



『あのさ、叙勲のパーティの事でちょっと教えて欲しいねんけど~~~~』


経営バトルで火花を散らすオーナー同士は何処吹く風か。


実は、ホテルマン達は横で繋がっているのです。


僕のところへやって来る相談は・・・・・

『結納』や『結婚式のマナー』『披露宴での演出』なんかが多いかな?




おっと、少し話がそれて来ましたが・・・・・・・


叙勲とは天皇陛下からお受けする『勲章』、とても名誉な事です。

『結婚式』とはまた違うけれど、

受賞者が今までの人生を頑張って来た証し、誉れの祭典。




受賞者様や発起人様達に恥をかかす事が無いように・・・・・・


ホテルマンMK、全力でサポート致しまする。





『出でよ!!ホテルマンAR&司会者YN!!』






(爆)










『スパイ大作戦』~JAPAN Ver。


そして・・・・・・

日本版の『スパイ大作戦』と言うべきか『007』と呼ぶべきか?


『キイハンター』




そして、キイハンターの可憐な華・・・・・・


『野際陽子さん♪』



ギガカワユス。





おお

君が、後20年遅く・・・・・・・

もしくは僕が20年早くこの世に生を受けていたならば、きっと二人は・・・・・・・・




あはは。


『キイハンター』

1973年の放送開始だから当時僕は、まだ二しゃい。

当然、キイハンターを実際に観たのは再放送で・・・・・まだまだ後の事。


確か、中学生の頃だった記憶がある。




それでも、十分にメイドインジャパンの秘密諜報員たちはカッコ良かったわけさ。





(♪)








このブログは5秒後に消滅する。

映画館に行こうと思い立ち、ついつい観そびれてしまう映画たちがある。


その度に、DVDがレンタル開始になったら観ようと思うのですが・・・・・・・。


年齢を重ねる毎に、『何かが欲しい!!』『何かしたい!!』『何かを観たい!!』

といった様な探究的欲求、すなわち物欲はどんどん薄れていき・・・・・・

次第に「TSUTAYA」なんかを訪れる回数も減る訳です。


若い頃はむさぼる様に・・・・・

映画にしても音楽にしても、

小説や漫画なんかも、探究し続けたのになァ~~~~。




で、今日・・・・・久しぶりにDVDをレンタル!!


『ミッションインポッシブル~ゴーストプロトコル』




まあ、所謂・・・・・・・『スパイ大作戦』 ですな。






アイテムなんかは最新なんだけど、

テイストやBGMなんかは70年代のアメリカンドラマの匂いを感じるのは僕だけ?