清水寺 大随求菩薩さま参拝
2019年以来、久々に京都に行きました。前回は純粋な観光旅行で仁和寺や南禅寺に参拝したのですが、今回は仕事の合間に清水寺にお参りしました。というのも、清水寺の随求殿におまつりしてある「大随求菩薩さま」の御開帳と聞き、お参りしたくなり足を運びました。大随求菩薩さまとは、人々の求めに随って願いを聞きとどけてくださる菩薩さまだそうです。観音さまやお地蔵さまほどそのお姿をお参りすることができませんが、古来より滅罪生善や求子祈願に大きな功徳があるそうです。私としても、体調に関しては観音さまとお不動さまにお願いしておまかせしているので、大随求菩薩さまには仕事の無事やこれからの生活が妨げ無く平穏に過ごすことができるようにお参りしました。随求堂の胎内めぐりもさせていただいたのですが、これまでに甲斐善光寺や讃岐の善通寺でお参りした時は暗闇が怖かったのですが、今回は大随求菩薩さまの真言をおとなえしながらいくと、以前他のお寺にお参りした時のような怖さがありませんでした。暗闇の中に大随求菩薩さまの御加護をいただいたようでした。大随求陀羅尼は3,000円御影は100円でした。これで自宅でも安心してお参りできます。次の御開帳はいつになるか分からないので、ありがたい機会を得られて幸せな思いです。新幹線 のぞみ初めて新幹線「のぞみ」に乗りました。これまで京都方面に行くときは、ほぼ自動車での移動でしたし、更なる遠方であれば飛行機を利用しました。今回はコロナ禍以前のように自動車で強硬スケジュールをこなす余裕も無くなったので、体調を第一に考えての移動手段の選択です。のぞみに乗ってみて気づいたことは、スピードが速いと感じたことです。ひかりとは随分違うような気がしました。気のせいかもしれませんが、とにかく速く感じました。現在リニア新幹線が開業に向けて建設中ですが、私個人が陸上を移動する手段としては「のぞみ」の速度が限界かなという気がしました。昔は京都ー東京間が随分長くて退屈に思っていたのですが、今回はあっという間に到着することが出来て余裕を持った行動が出来たように思います。次回はゆっくりと観光で京都の寺社巡りができたらいいなと思います。次の診察少し時間が空いたのですが、来週は病院での診察です。久々の診察は緊張します。去年の今頃は、デキサメタゾン抑制試験やMRIの撮影、検査入院に向けての慌ただしい準備に追われていたような気がしますが、過ぎてしまえばあっという間の1年です。原発性アルドステロン症の治療は続き、クッシング病については今もなお経過観察中です。ただ、最近は血圧も安定しているので、その点に不安は無いのですが、いずれMRIの定期検査となった時どうなるか。年齢も重ねていくので心配です。