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道の駅12:富有柿の里いとぬき

富有柿の里いとぬき

 ブログも7月に入りましたが、記事の日付は5月です。


 GW明けの次の週の週末に、再び道の駅めぐり開始。
 今回は岐阜西部・西濃方面を巡ります。

 まずは自宅から北上して、20分くらいの距離にある道の駅、「富有柿の里いとぬき」です。


 自宅から最も近い道の駅と言っても過言ではありません。もちろんこれまでにも行ったことはあります。今回巡る道の駅は、そういうところが結構多いです。


 で、ここの道の駅、ハッキリ言って規模も小さく、道の駅という感じはありません。どっちかというと、物産販売所って感じです。隣に遊歩道とか整備されている感じですが、本体が今ひとつでは意味ありませんよね。施設自体もそれほど新しくなく、自分としてはあまりに近すぎるだけに魅力的な特産品もないのが、更にマイナスイメージです。


 とはいえ、ここもスタンプラリー上は重要な起点。
 しっかりスタンプゲットして、次の道の駅に向かいます。

式場決定

 ここでようやく3月~4月に話は移ります。


 これまでブライダルフェアを始め、幾つかの式場を見てまわり、ブログに掲載しなかった式場も含めて結局5つほどの式場を検討しましたが、やはり一度まわると何となく式場の雰囲気や感じはわかるもので、最後の式場を見学した段階で、2人の中で結論はほぼ決まっていました。


 で、その間にも両家の親の初顔合わせとなるお茶会を某ホテルロビーラウンジで開催したり、どんな感じの式にするかということについて検討したりと、準備を少しずつ進めながら、最終的に挙式を希望する式場のブライダルフェア(試食会)にお互いの両親を連れて行き、式場の雰囲気と食事の味を知ってもらい、仮予約をすることになりました。


 日にちについてはいろいろと調整した結果、挙式は来年の3月8日になりました。

 そして当初の予定は…


 ・結婚式のスタイルは神前式&両家親族のみ(20名程度)での食事会。

 ・友人や職場関係を呼んでの披露宴はしない。
 ・結納・婚約指輪はナシ。
 ・諸事情により、入籍は式より前(今年の冬あたり…)にする。

 といったところになりました。

 基本的にシンプルに行う、というコンセプトです。


 そんなわけで4月上旬には式場の正式な予約に至ったわけですが、世間一般で言われているように、いわゆる善き日は1年位前(大半の式場が1年位前から予約受付開始)から埋まってきます。

 1日1組とか、時間帯とか、イロイロな条件はありますが。

 ウチは友引ですが、既に1組予約がありました。


 何にせよ、これでまずはひと段落です。

ブライダルフェア④

 これまた2月のことなのですが…

 ブライダルフェアに行ってきました。今回行った式場は、実は始めに軽く話を聞いた①の某ホテルだったのですが、軽く話を聞いた時は単なる相談会だったので、イロイロなイベントもあるらしいし、改めてフェアに行ってみようということになりました。
 実はこの某ホテル、義兄姉が式を挙げる予定のところで、今回のフェアで本予約をするために両家の親を引き連れて行くらしいことが判明。 会場で会っちゃうこと必至でしたが、まぁそれも一興ということで気にせず予約して参加。

 で、今回のフェアのイベントとは…

  1、披露宴会場見学
  2、ドレス試着体験
  3、婚礼料理試食会

 の豪華3本立て(笑)です。

 到着後、この間担当してくれたプランナーさんに再び案内をしてもらって、まずは披露宴会場へ。この間は宴会場が使用中で、見学が出来なかったので、今回は実際にハコの大きさやテーブルコーディネートなんかも見学することができました。それぞれのテーブルでコーディネートが違ってなかなかおもしろかった。色づかいひとつで雰囲気も全然違うものですね。

 で、次に向かったのがドレス試着体験。とある一室にドレスがいっぱいかけらています。 せっかくなので何着か着てみることに。

 こんな経験初めてです(笑)。
 まず、選ぶにもデザインはもちろん、カラーもいろいろあって選ぶのが大変。 彼女とイロイロ相談して、デザインもカラーも違う3着のカラードレスと、ウエディングドレスを1着、試着することに。男のオイラは悲しいかな今回は選ぶ余地なしの1着でした。しかも若干紫がかった濃いエンジっぽいスーツに、中のベストが鈍い銀色の、何やら植物のつるのような文様が入ったもの。この感じ、わかりますかね(笑)?決して変な感じではないのですが…

 で、流石に彼女に衣装を着てもらうとテンション上がります(笑)。普段見たことない感じですし…
 ウエディングドレス着た時は流石に待たされましたが(こういう時は男はすることがない)、思わず写真を撮りまくってしまいました。
 すみません、くだらない文章で(笑)。

 そうこうしているうちに試食会の時間になり、普段着に着替えて会場へ。いましたよいましたよ。義姉夫婦とその両親が(笑)。席は指定席で、微妙に離れた位置に着席。食事は普通に美味しかったです。
 そして試食会終了後、会場を見学していたら、何となく義姉夫妻たちの集団と話をする感じに。さっき撮ったドレスの写真を見せたり、何故か義父さんの携帯電話のカメラで自分、彼女、義姉夫妻の4人の写真を撮影されたり…先週義姉夫妻とランチしたおかげで、自然に会話が出来ました。
 その後義姉夫妻たちは本予約をするための打ち合わせ等々があるらしく、そこで別行動となり、フェア終了。 プランナーさんとちょいちょい話をして帰ってきました。

道の駅11:関SA

関SA  本日の道の駅スタンプラリーもようやく終盤に近づいてきました。いつもなら関~金山ラインを途中で美濃加茂・富加方面に抜けて坂祝を経由するのですが、今回は違います。本日最後のポイント:関SAに立ち寄るため、東海環状道の富加関ICで高速に乗ります。
 この東海環状道は、いずれは先まで伸びていくのですが、現在は東海北陸道のところまでしかありません。そのため、関ジャンクションで東海北陸に乗り換えます。ここのジャンクション初めて使ったのですが、新しい感じがまたいい感じ。ジャンクションって、何だか走っていて気持ちいいですね。上に下にと立体的なところとか、カーブして合流するあたりなんかが。


 そんな感じで風を切りながら、関SAに到着。長良川SAの向かいとあってか、かなり造りや店の構成は似た感じでした。それに、ここまで来ると流石に名古屋ナンバーとかが目に付きますね。

 長かった本日のツーリングも、これで終わりです。
なかなかに疲れましたが、今まで行けなかったところも沢山まわることができました。

 一気に8ヶ所制覇です。

 奥飛騨とか遠いところはそうそう行けませんから、手ごろな位置にある道の駅は、行ける時に集中して攻めたいですね。

道の駅10:平成

平成
 金山を後にしたら、今度はひたすら関~金山ラインで岐阜に向かいます。

 このあたりは、毎年冬にスキーに行くルートで通りなれているため、ようやく安心感も出てきました。
 しかしやはりGWだからか、いつも以上に道が混んでいる感じだったのが印象的でした。

 そして到着したのが、道の駅平成。

 ここの道の駅はすぐ目の前を通るのにもかかわらず、これまた何故か寄る機会がほとんどなかった道の駅です。
 で、この駅…ものすごく混んでました。特別何があると言うわけでもないのに、時間が時間(3時くらい)だったのもあってか、交通整理員がさばき切れないくらいの人で賑わっていました。スキーに行く冬の時期はあんなにガラガラなのに…
 人の多さだけが印象に残りました