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ブライダルフェア③

レストラン  前回のブライダルレポート②と同日に、もうひとつ候補となる場所でフェアを開催していたので、ハシゴする形で行ってきました。
 ②の会場とはホントに目と鼻の先にある場所で、今回は初のレストラン系です。
 これまでホテル系ばかり回っていたので、レストラン系はどんな感じかなぁ、と結構楽しみでした。とある公共施設内にあるレストラン、と言えばわかってしまうでしょうか(笑)。 公共施設自体はよく利用するのですが、レストランはちょっと奥まった感じのところにあったため一度も利用したことがなく、どんな感じか見てみたかったというのもありました。

 行ったことある人は写真だけでどこかわかってしまいますね。

 受付を済ませて入ると、もう既に会場のコーディネートがなされていました。
 第一印象は、これがレストランウェディングか!って感じでした。
流石にレストランらしいと言うのか、窓も大きくて開放感があり、ホテルの宴会場っぽさは極めて少ない感じです。
 で、ちょっと年配な感じの男性プランナーさん(男性は初めて!)がいろいろ説明や案内をしてくれました。

 レストランなのですが、外にテラスがありそちらで式も挙げることができるようになっていたり、実はレストランのすぐ隣に控室があったりと、公共施設併設ながら思いがけない場所の存在になかなか驚かされました。
 料金的な部分や、レストランウエディングで得意としている部分などを聞かせてもらって、終了。


 とにかく素晴らしかったのは会場となるハコの感じです。これまでホテルの宴会場ばかりしか見ていなかったこともあるやも知れませんが…ホテル系とレストラン系の色の違いははっきり出てましたね。 そして、式よりも披露宴中心な感じのお店ですね。正直、式の部分にはあまり力の入れようがないなぁ、と思いました。


 あとはプランナーさんの感じが非常にイマイチで…一応こちらの要望と言うか、こんな感じで…みたいなことは伝えているつもりだったのですが、それとは関係なしにマイペースにレストランの売りを話されて…こちらも「いかにも初めてでよくわかってないんです~」的な感じを前面に出していったのでそれもよくなかったのかもしれませんが、言いたいことはハッキリと言わないといけませんね。
 しかし帰りにランチ券をもらえたので良しとしましょう(笑)。

 で、後日、折角もらったランチ券なのでお昼食べに行ってきました。ランチ券の期限があったので(笑)。
 初めて食べる食事は、なかなかおいしかったです。 値段の割には量もちゃんとしっかりしていて、お得な感じでした。 実際に食事をしてみると、改めてハコの素晴らしさを感じますね。開放感ある店内で食事をするのは気持ちがいいです。
 で、予想はしていましたが、「この間はいかがでしたか~」みたいな声をかけられました。今回は違うプランナーさんで、ちょっと若い感じでホントにブライダル担当っぽい感じの男性でした。

 この間の担当の男性は…何とウェイターやっていた(笑)。


 しかし今回の正式な担当さん(?)は実に話がわかりそうな感じで、好感触。この人ならイロイロ相談できそう、って感じでした。やっぱりどんな担当さんになるかは偶然の産物とはいえ大事ですね。

ブライダルフェア②

神殿  前回に引き続き第2弾。次の候補となる式場に行ってきました。
 今回もホテル系です。
 同じホテル系といっても、今回のホテルは、宿泊施設オンリーではなく、いろいろな施設が敷地内にあるというホテルです。 ひとことでホテルと言っても、イロイロ違いますね。
 そして今回は前回と異なり、ちゃんとしたブライダルフェアです。 要予約の内容もありましたが、今回関心のあった内容は「予約優先」のみのものばかりだったので、取捨選択して参加。

 まずは受付を済ませ待っていると、ベテランな感じの女性が担当になり、イロイロと案内してくれることになりました。
 さすが今回はちゃんとしたフェアだけあって、式場はもちろん、引き出物各種の展示や、宴会場のコーディネートなんかも見学することができました。
 最初に希望する式のスタイルを伝えつつ、チャペル、神殿、宴会場と見学し、料金的なことを聞いた後、模擬結婚式(チャペル人前式)に参加して、パンフレットをもらい、3時間程度で会場を後にしました。

 ホテル系ではかなりリーズナブルなところなのですが前回のところとは色は随分違いますね。
 施設・設備面では不満は全くと言っていいほどなくかなり好感触。彼女共々、現在のところの最有力候補だね、と話しているところです。
 宴会場もしっかりチェックできたのは大きかったです。既に人数のイメージがあるので、その人数の場合どのくらいのハコになるのかとか、会場のイメージもつかむことが出来ました。

 そして今回強く感じたのはプランナーさんとの出会い。
 今回たまたまベテランさんの雰囲気をかもし出す女性が担当になったのですが、この人がすごい。
 もらった名刺には特に何も書いていなかったのですが、模擬結婚式で進行役をするなど、チーフっぽい位置づけにいる人とみました。すごいやり手な感じで、実際相談もスムーズにできました。 ここで式を挙げるなら、是非この人と相談を、って感じです。
 こういう担当さんって、運みたいなものもあるので微妙なところですが、頼れる人であるかどうかも結構重要な気がします。

ブライダルフェア①

 挨拶も済ませたので、ひとまず式場探しを兼ねてブライダルフェアに参加してみることにしました。


 今回出かけたのは某ホテルです。 残念ながらブライダルフェアでなく、単なる相談会。
 特に予約も要らない感じで、逆にフェアとかでない分ゆっくり見学できるかな、と思ったわけで。

 で、早速フロントでブライダル相談の旨を申し出ると、少し待たされた後でブライダル担当の人が登場。軽く話を聞いたあと、実際にそのホテルが式場として提供しているチャペルと神殿を見学。
 当然何もない、誰も居ない状態なので、中まで入ったり、実際に坐ったりして雰囲気を経験。
 特に神殿(神前式)はこれまで呼ばれる立場でも経験したことないので、なかなか新鮮な感動がありました。
 時折質問を交えながら、ひととおり見せてもらった後、見積もりとは行かないまでの大体の料金設定の感じを聞いたり、実際の式の写真なんかも見せてもらいました。
 ブライダルフェアでも何でもないので、コーディネートとかも全然していないため、実際の式の写真を見せてもらうと、さっき見た場所がこんな感じでアレンジされるんだ…と、これまた大いに参考になりました。
 あとはお決まり?のアンケート記入とパンフレット等の資料をもらって帰ってきましたよ。

 どの式場も、良し悪しはやはりあるのでしょうね。それなりにいろいろと目につきました。

 しかしとにかくブライダル目的で出かけたのは初めてなので、とにかくイロイロ参考になりました。比較する対象がまだないので、これをベースに他を見て回る、といった感じですね。

義理の…

 時間は遡ること、2月。
 彼女の姉とその彼氏さんとランチしてきました。

 彼女は3人姉弟で、姉、彼女、弟の順番で彼女が真ん中です。
 いわゆる「次女」ってやつですね。
 で、彼女の姉とその彼氏さんは自分たちより早くに結婚することが決まっていたので、先達としていろいろと話を聞きたかったり、いずれ自分の義兄・義姉となるということもあり、一度お茶でもしましょう、と打診していたのですが、それがついに実現する形となりました。
 ちなみに義弟さんとは、ふとした拍子に随分前に会っていたりするのですが…

 で、お昼に「ウフウフ」という変わった名前のお店でランチしました。

 会ってみれば彼女のお姉さんも、お姉さんより年上の彼氏さんも、2人とも気さくな感じで、しかも落ち着いている感じ。 お互いの仕事の話や、結婚に関する進渉状況、ブライダルフェアの感じとか、今後の話とか、いろいろしました。
 2人は既に式場や日取りの決定が最終段階まできていて、そこに至るまでの経緯なんかもイロイロと参考になりました。 話をしていてもいい人そうな感じだし、仲良くやっていけそうです。

 自分はひとりっ子なので、兄弟というのがいません。
 なので結婚したら義兄・義姉はもちろんのこと、ゆくゆくは義弟と義妹ができる確立が高く、上下義兄弟・姉妹がまんべんなくできることになります。 兄弟が居ない自分にとっては、こんなに嬉しいことはありません。

 ああ、真ん中って素敵(笑)。

 義理とか義理じゃないとか、そういうの関係ないですね。兄弟がいるってどんな感じなんでしょうか。 やっぱりいざという時に頼りになるのかなぁ。彼女の兄弟とその伴侶なわけですから、やっぱり仲良くやっていきたいですよね。

 しかし、彼女と自分はそれなりに歳が離れているため、何と彼女のお姉さんはおろか、お姉さんの年上の彼氏さんですら、自分より年下という罠… 2人とも年齢が下なのに「義兄さん」「義姉さん」ですよ。
 まぁ場合によってはあり得ることですよね。
 しかし聞くところによると、2人は、年齢の手前、「義兄さん」「義姉さん」と呼ばれることには少し抵抗を感じているみたいです…

 でも呼んじゃうもんね(笑)。

 だって兄姉ができるんですから、呼んでみたいし☆

道の駅04:円空のふるさと美並

円空のふるさと美並  今年のGWは実に晴れ渡る快晴が続きました。
 こういう時は出かけるしかないだろう、ということで5月4日、第2回目となる道の駅めぐりを開催しました。
 今回は当初荘川あたりまで行こうかと思ったのですが、ちょうど桜の時期らしく、お祭り等で賑わっているという情報をゲットしたため、渋滞を懸念して断念。

 そこで別方面で北上することにしました。
 場所によってはアクセスしにくい、というか、立地上なかなか立ち寄りにくい道の駅ってあるんですよ。どの位置からでも中途半端に遠いというか…今回はそういう道の駅も回れるようなコースで攻めてみることにしました。

 まずは前回同様、東海北陸自動車道の関ICから美濃ICまで利用します。前回は美濃ICから西に向き洞戸に行ったのですが、今回はそのまま北上。

 そして着いた場所は道の駅:美並です。


 国道156号線は中濃地域の生命線と言うか、岐阜と高山を結ぶ主要なアクセスは事実上156号と高速のみになるので、交通量結構多いです。交通量が多いと入りにくく、また出にくい道の駅として有名です(笑)。

 今回も割と早い時間帯に到着したのですが、天気が良いせいもあり、既に駐車場は車で一杯。バイクも続々と駐車スペースに入ってきます。
 今日はこんな光景をたくさん目にしそうです。


こいのぼり


 道の駅美並へ到着するちょっと前、川を横断するようにかけられたこいのぼりを発見。

 去年、GWに郡上八幡へ行ったのですが、その時にもあったこいのぼりは今年もありました。

 毎年この時期になるとかけられているようで、こうしてみるとなかなか見事な感じです。

 車で行くと運転しながら横目で確認するだけで終わってしまいますが、バイクだとちょっと脇の路肩に停めてゆっくりとこいのぼりを眺めることが出来ます。このあたりもバイクのよいところです。

 こいのぼりなんて最近見かけなくなっただけに、こうした光景を見るとこどもの日が近いことを思い出します。

 風に揺られて気持ちよさそうなのが印象的でした。