絵本を抱えてお茶を手に、陽だまりへ♪

☆ご訪問ありがとうございます☆
NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®
絵本とお茶の時間が大好きな 花梨と申します。
絵本のちからをお届けしています♪


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ブログをはじめてからまる3年になろうとしています。

 
 
その間にもちょいちょい
うちのわんこが登場していましたが
 
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今日は犬の絵本とともに
 
少し
これまでのわんこを振り返ってみたいと思います。
 
 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

 

 

寒さにはとても強くて
 
雪なんか降ると、ゆきやこんこの歌のとおり
 
 
い~ぬは 喜び 庭かけまわり~♪
のごとく喜んで、
 
 
雪を食べてみたり、
 
 
若い頃なんて、
鼻で雪を巻き上げて遊んだりもしていましたが

 

雪楽しい2014

 

嬉♪

 

 

雪楽しい③2014

気持ちい~♪

 

 

 

 

けれども夏の暑さには

めっぽう弱い うちのわんこです。

 

隙間パティ②

 

 

愛知県の暑さは、たまらん・・・って。

 

 

パティ暑いわん。

 

 

 

あじ~

 

 

 

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ですから、

獣医さんとも相談しつつ

 

夏は↑このようにサマーカットにするのですが、

 

 

 

 

Before

パティと日日草

 

 

こんな姿になってしまった年もありました・・・

 

 

 

 

 

 

After

サマーカット2014

 

正直、お迎えに行った時はぎょっとしてしまいました。

 

けれど、

「涼しくなりましたよ~♪」という自信満々かつ

満面の笑みのトリマーさんには何も言えず・・・。

 

 

 

連れ帰るや、隣りに住む父に

 

「・・・お前、誰だ?」

 

と言われた あの年のできごとでした。

 

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本人は快適そうでしたが・・・

 

 

 

 

 

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別人(別犬)や~んあせる

 

 

 

そしてまた季節はめぐり、

冬は好き。

 

雪はおいしい・・・

 

雪を食べる②

 

 

なにか?

 

 

雪とパティ

ちゃんと毛も、伸びてくるものですね。

 

 

 

注:すべて同じ、一匹のわんこですよ。

 

食べられる草・犬用

 

 

しかし

 

夏はやっぱりあかん~。

 

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早くサマーカットにしてください。

 

パティと扉

 

 

涼をもとめて・・・

 

 

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この時は、

ちょっと下半身が涼しすぎました♡

 

 

サマーカット2016②

 

 

 

 

これは・・・7年くらい前かな?

 

ちほとパティ

 

 

 

娘の勉強をみてくれています。

 

勉強中の知穂とパティ

 

(見てるだけ~)

 

 

 

あれから随分 年もとりました。

 

仁王立ちパティ

 

 

 

 

娘が上京して・・・

 

慣れない都会暮らしやら

人間関係やら

 

 

いろいろと悩んだり、

泣いたりして

 

 

突然、帰省してきた時も

 

 

わんこが寄り添い癒してくれました。

 

パティと寝るの図

 

 

 

この絵本、大好きなんです。

 

 

ブルー音符

「なかなおり」

 

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シャーロット・ゾロトウ 文 / みらい なな 訳

アーノルド・ローベル 絵

童話屋

 

 

ほんとうは仲よしがいいに決まってる。

それってほんとうは簡単なことなのかも?

ご機嫌も、不機嫌も循環するなら・・・。

 

いろいろな思いが浮かびますが

 

ただ単純に、

わんこが一層 愛おしくなりました。

 

 

こころ工房 そらのいろ主催

絵本セラピストのさじちゃん♪こと

西本亜紀子さんの絵本セラピー®で読んでもらって、

 

早速、

その帰り道に絵本専門店の「花のき村」さんで購入したくらい。

 

(今は購入しづらくなっているようです。図書館にあるかな。)

 

 

 

 

 

さて、こちらは

今の子の前にいたわんこさんです。

 

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怪獣のような甥っ子↑の隣で

 

妙な緊張感を漂わせています・・・

 

 

 

ブルー音符

「ゆうたはともだち」

 

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きたやまようこ 作 / あかね書房

 

 

「おれ いぬ。

   おまえ にんげん。」 ではじまるこの絵本は、

 

もうほんとに何度も何度も読みました。

 

 

まさに、甥っ子が「ゆうた」くんだったので・・・爆  笑

 

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おれと おまえ  ぜんぜん ちがう。

 

だけど すき。   だから ともだち。

                         (青字本文引用)

 

 

娘も

このわんこさんのことも大好きでした。

 

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↑お水をあげようとしているところ。

 

わんこさんはいつも、

やれやれ・・・と言った感じでつきあってくれていました。

 

 

 

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こちらは妹のうちのワンコちゃんと一緒に・・・

 

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妹のうちのワンコちゃん

 

 

川遊びが大好き・・・

 

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彼女もなかなか愉快な子です。
 

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ただ、うちのわんこと違って

寒いのは大きらいでして・・・

 

 

 

冬はもっぱらコタツの中なワンコちゃん

 

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中央にすっぽりと
もぐっている時も多いそうです。
 

 

 

 

そうそう時々、

うちのわんこは珍獣かと間違われたりもします。

 

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(犬に見えませんか?)

 

父がわんこを連れて散歩してくれていたら、

後ろから自転車で来た男子高校生が

追い抜きざまに振り返って

ギョッとした顔で二度見してきたそう爆  笑

 

 

 

そしてこちらも

とても好きな絵本

 

ブルー音符

「コートニー」

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ジョン・バーニンガム 作 / 谷川俊太郎 訳

ほるぷ出版

 
*~*~*
 
「だれもほしがらない、
 雑種でじいさんいぬの コートニー。
 でもコートニーはすてきだよ。」 (カバーの文章より)
 

 

「どうしてもいぬがほしいの。」という子ども達に

血統書つきの「ちゃんとした」犬じゃなければダメという両親。

 

 

けれど、野犬の収容所で、

だれもほしがらない「じいさん」犬を

連れて帰った子ども達。

 

 

*~*~*

 

先月、

殺処分ゼロをめざして・・・

と言う活動をされている

NPO法人 アニマルレスキューMiki Japanさん

 

の主催する

チャリティーコンサートへ行ってきました。

 

 

日本は

まだまだ子犬を買うというのがほとんどですが

海外では、成犬を譲り受けることが珍しくないんだそうです。

 

私も今後、いろいろ考えています。

 

 

*~*~*

 

しかし子どもたち。

コートニーが「すてきな犬」って

わかって引き取ったのでしょうか・・・。

 

そしてコートニーはそもそも何者だったのか。

 

いつもさまざまに想像し、

いつまでも余韻にひたってしまうお話です。

 

(この絵本も図書館で探してみてくださいね)

 

 

 

 

あの・・・雪、少しだよ・・・

これじゃ 遊べないです。

 

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今年の夏も

元気に乗り切って欲しいです。

 

 

 

ブルー音符 

「マドレーヌといぬ」

 

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ルドウイッヒ・ベーメルマンス 作・画

瀬田貞二 訳

福音館書店

 

パリが舞台。

私は絵を眺めるだけでも楽しくなる絵本です。

 

セーヌ川に落ちた主人公のマドレーヌを救ってくれたのが

一匹の犬でした。

 

ここでもまた、

雑種犬を飼うことを許さない大人と

子どもたちとの意見が対立します。

 

さて家族になれるんでしょうか・・・。

 

犬のね、

名前がいいんですよ。

 

ジュヌビエーブ !

 

*~*~*

 

もっといろいろ書きたいのですが、

今日のこの記事、

 

すでに字数がいっぱいいっぱいらしくって・・・あせる

もうリンクも貼れない状態です。

 

じゃあ、2記事、3記事にわけて投稿したら?

っていう話なんですけどね。

 

スミマセン汗

 

でももう少しだけ 書きますね。

 

 

*~*~*

ブルー音符

「ろくべえまってろよ」

 

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灰谷健次郎 作 / 長 新太 絵

文研出版

 

このブログでも何度か書いていますね。

深い穴に落ちてしまったろくべえを小学一年生たちが救出します。

 

私も子どもの頃に、

ほんとにドキドキしながら読んだものです。

 

 

ブルー音符

「どろんこハリー」

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ジーン・ジオン 文

マーガレット・ブロイ・グレアム 絵

わたなべしげお 訳 / 福音館書店

 

こちらもやっぱりどうしたって好きな絵本です。

自分が子どものころ好きだった絵本は

大人になってもまた違った印象で

一層好きになってしまうものですね。

 

くろいぶちのある しろいいぬ なのに、

しろいぶちのある くろいいぬに

なってしまうなんて、

その行動にわくわくハラハラ♪

 

 

昨年は小学校でも読みました。

とっても賑やかな(笑)元気な2年生のクラスのみんなが

すうっとひきこまれていった絵本です。

 

 

ブルー音符

「ほんやのいぬくん」

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ルイーズ・イエーツ 作・絵

ほんじょうまなみ 訳

岩崎書店

 

飼い犬のお話ではなくて、いぬくんが主人公。

 

自分のほんとうの「好き」って

なんだろうと考えてみるきっかけができた絵本です。

 

絵本セラピストの先輩に読んでいただいて、

欲しくなってしまって購入した絵本でした。

 

 

 

ブルー音符

「おいで、フクマル」

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くどうなおこ 作 / ほてはまたかし 絵

小峰書店

 

フクマルは、

フレンチブルドックなのかな?

実はあまり好きなタイプの犬ではなかったのだけれど(笑)

 

このフクマルの表情がもう、なんともいえず

ほんとうに嬉しい気持ちでいっぱいになります。

はじけるような喜びを感じます。

 

・・・で、

 

 

ランチボックスがあったりして。

似てるでしょ~ハート

 

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ブルー音符 

 

あー。もういい加減、

今日はこの辺にしておきますね。

 

 

記事内容がHTMLタグを含め40000文字を超えたらしく

リンクも貼れずにごめんなさいあせる

 

 

それなのに。

最後までお読みくださって

 

 

ありがとうございました犬

 

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ひだまり絵本館 花梨

 

 

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