小田急線千歳船橋より徒歩10分

最短3カ月で家族が笑顔になるパン屋さんで売っているようなパンが作れるパン教室にこぱんです。

 

 

 

今日はこれからの季節パン作りで気をつけて欲しい事を書きたいと思います。

この記事を書いている人 -WRITER-

パン講師:にこぱん

パン作りを通じて広がっていく世界があることをお伝えしたくて世田谷の自宅でパン教室を開催しています。講師を指導する立場にあった私だからこそ出来る家族が笑顔になる本格的なパン作りを体験してみませんか?

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とにかく乾燥に注意

秋が深まってきた今日この頃

過ごしやすくてとてもいいのですがタイミング悪く化粧水を切らしてしまった私は乾燥を痛いくらい(ホントに痛いくらい)肌で感じます。

 

 

 

もう秋冬の乾燥は始まっています!

 

 

 

パン生地ちゃんは乾燥が大嫌いです。

 

 

 

パン作りをスタートしたらつねに乾燥しないようにケアしてあげてください。

 

 

 

特に忘れがちなのは分割の時です。

 

 

 

分割中も濡れ布巾をかけてあげてくださいね!

 

 

 

 

 

 

仕込み水

 

仕込み水は夏の間は常温で全く問題ないかと思います。

 

 

しかしだんだんと寒くなる季節は常温から少しぬるま湯にシフトしてあげてください。

 

 

 

42度以上になるとイースト菌の動きが悪くなり60度で死滅してしまいますので二次発酵の終わりに36度~38度に持っていくように仕込み水は35度位になるように少しずつの調整が必要になってきます!

 

 

 

 

 

 

暖房器具に注意!

 

これから寒くなるので当たり前の様に暖房器具を入れると思います。

 

パン生地にとっては暖かい方が発酵がいいです。

室温20度位が理想ですが問題は暖房器具からでる

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

エアコンが石油ストーブかガスか分かりませんがとにかくパン生地に風が当たらない様にしてください!

 

 

 

できればこねてる間は暖房を止めるくらいの方が本当はいいです。

 

 

 

でも寒いのでとにかく風向きに注意してくださいね!

 

 

 

 

 

 

まとめ

これからの季節はパンを作るには無理なく作れる季節になりますが乾燥が気になる季節でもありますので

 

 

 

パン作り中の扱い

 

仕込み水の温度

 

暖房器具

 

 

この3つに気を付けてパン作りを楽しんでくださいね!

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

 

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当教室は小田急線千歳船橋が最寄り駅で徒歩10分程で着きますが様々なアクセスがあります。

 

 

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二子玉川、成城、祖師ヶ谷大蔵、仙川、品川区、千歳烏山、千歳船橋など

 

 

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