小田急線千歳船橋駅より徒歩10分
最短3か月で家族が笑顔になるお店で売っているようなパンがつくれるパン教室にこぱんです。
さて今日はまたまた初心に戻って初心者さんで失敗しやすいポイントである計量が楽になるようなポイントをお伝えしていきたいと思います。
まずは計量
パン作りがハードルが高く思われがちな原因のひとつは
計量
ではないでしょうか?
粉をはかり作るパンによってはバター、卵、水、砂糖、塩
それに例えばクルミパンの様なものでしたら中に混ぜ込むものも図らなければならないのです。
私は生徒さんにお伝えしているのは
一から全て計量するのはとても大変なので
ついでに計量を!
を薦めています。
例えば夕食を作っている時は包丁を使っていると思います。
その時にバターを量っておくだけでもだいぶ手間がちがいます。
さらに洗い物もちがってきます。
道具は奥に眠らせないで!
もう一つのポイントは
道具をすぐに出せる場所にスタンバイする事
です。
できたらワンアクションで出せる場所にスタンバイさせておいてもらいたいです。
たとえば量りが手前のボウルをどかした奥に置いてあったらそれだけでだいぶ手間がかかってしまいますよね・・・やる気が出ません。
これからパン作りを我が家の定番にしたいな・・・とお考えの方はパン作りにあった道具の保管場所を検討してみてはいかがでしょうか?
計量で陥りやすいワナ
最近はデジタルスケールを利用している方が多いかとおもいます。
スケールにボウルを置いてONを押せばメモリが0に戻るのでとても使いやすくて便利ですよね!
私ももちろん愛用しています。
この便利なデジタルスケールですが注意してほしい事が1点あります。
それは量る時は
スケールの周りに物を置かない
事です。
どうしても砂糖やら塩やらスケッパーやら出ていると思いますが気づかないで砂糖の容器が触れているだけでもグラムが変わってきてしまいます。
ラップが触れているだけどもだいぶ違いますよ!
初心者さんの計量ミスの8割がたはこのスケールに何かが触れている事で起こっていると私はおもっています。
そのくらい地味に多い失敗です。
まとめ
パン作りは材料の計量をしないとスタートができませんが少しでも皆さんが楽にパン作りをスタートできるように
量れるものは前もって図っておく
道具は奥にしまわない
デジタルスケールの周りには物を置かない
この3つさえクリアにしていれば計量も楽になるのでは・・・と思いますので皆さんもパン作りにチャレンジしてみてくださいね!
最後までお読み頂き有難うございました。
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この記事を書いている人 -WRITER-

パン講師:にこぱん
パン作りを通じて広がっていく世界があることをお伝えしたくて世田谷の自宅でパン教室を開催しています。講師を指導する立場にあった私だからこそ出来る本格的なパン作りを体験してみませんか?


