このところグッと気温も下がってきましたね

 

 

 

発酵においては厳しい環境ですが折り込み生地をつくるには最適な環境となってきました。

 

 

 

バターがだれなくてクロワッサンやパイ生地をつくるには本当にやりやすいです。

 

 

 

今日はクロワッサン生地をつくるときに利用する打ち粉を払う時だったり、塗り卵を塗る時、型にバターを塗る時に使う刷毛についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

塗り卵を塗る時

 

最後の仕上げの定番の塗り卵を塗るのに必要な刷毛は柔らかめの物をオススメします。

 

 

 

私が利用しているのはこちらの刷毛です。

 

 

人工の物ですがとても柔らかく扱いやすいのでオススメです。

 

 

 

ちなみに塗り卵を塗る時はつけ過ぎずはけを寝かせて使用してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

型にバターを塗る時

 

食パン型や今の時期だとクグロフ型などパン生地を型に入れて焼くもの場合は型にバターを塗らなければいけません。

 

 

 

早く言ってしまえば型にバターがぬれればなんでもいいのですがやはり刷毛を使うのかオススメです

 

 

 

しかし塗り卵用の刷毛は逆に塗りにくいので私はシリコン製の刷毛を使っています

 

 

 

バターが絡みついた刷毛でも熱にも強く水もすぐに拭き取れるのでとても衛生的てす。

 

 

 

 

 

打ち粉を払う時

 

打ち粉を払うのはやはりクロワッサンやデニッシュ生地ではないでしょうか

 

 

 

本来であれば専用の刷毛があるのですがどんどん増えるパングッズ…

 

 

なるべく増やしたくないですよね…

 

 

 

普通の刷毛サイズでも対応できます。

しかも100円ショップのもので大丈夫です。

 

 

 

あまり柔らかすぎる毛やシリコンのものは打ち粉を払い辛いです

 

 

 

固過ぎず柔らか過ぎずのものが適しています。

 

 

 

固すぎると生地を痛めてしまう可能性がありますので気をつけてくださいね!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

たかが刷毛  されど刷毛

 

 

 

用途に合わせて使えば効率もすごくよくなります。

 

 

 

100円ショップでもさまざまなタイプの刷毛が売っていますので覗いてみてください

 

 

 

 

塗り卵用だけは是非良いものを(毛の柔らかいもの)選んでみてください

大事に使うと愛着もわきますしなにしろとても使いやすいです。

 

 

 

用途に合わせて用意してパン作りを楽しく効率よく作ってみてくださいね!

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

 

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この記事を書いている人 -WRITER-

パン講師:にこぱん

パン作りを通じて広がっていく世界があることをお伝えしたくて世田谷の自宅でパン教室を開催しています。講師を指導する立場にあった私だからこそ出来る本格的なパン作りを体験してみませんか?

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