朝晩は少し涼しくなった今日この頃…
食欲の秋が近づいてます!!
蒸し暑いときは見向きもしなかった
”カレーパン”
についておススメしたいと思います。
フィリングは…
カレーパンなので当たり前ですが中にいれるのは
カレーですがパンに入れる場合どんなカレーがいいのか
誰に作るのかによっても違いますがおススメは
家の残りのカレーを使うといいでしょう。
もっとお手軽に作るのであればレトルトカレーもいいと思います。
実際パン屋さんのカレーパンのフィリングはほとんどが
レトルトカレーです。
どちらもそのままではカレーがゆるゆるすぎて包めませんので
お鍋で煮詰めていく作業があります。
だいたい元の量の半分位まで煮詰めます。
その際ですが家庭のカレーを使う場合は具が大きくて包みづらいので
木べら等で小さくしながら煮詰めていくといいでしょう
理想はお鍋の真ん中を木べらで筋を付けた時底がしっかり見える
程度に煮詰めてくださいね!
あとしっかり冷まさないと包みづらいですのでおススメは
カレーパンを作りたい日の前日にカレールーを煮詰め
冷蔵庫で冷やしておくことをおススメします。
カレールーを包むとき
カレーを包む成形は色々あります今回は
楕円形に伸ばす成形を説明していきたいと思います。
生地を楕円形に伸ばしたら周りを少し薄めに伸ばします。
なぜかというと全て同じ厚さだと生地を重ねて閉じる時に
そのとじ目の部分だけが分厚くなって食べた時にパンばかりに
なってしまうからです。
いよいよルーを乗せますがその時にスプーンを2本用意してくださいね!
利き手でルーを生地に落とす時になかなか生地に落ちない場合があるので
その際に利き手じゃない方にもっているスプーンで落としてあげて下さい。
手でルーを触ってしまうととじ目部分の生地が汚れてします可能性が
あり、そうなると上手く閉じれないですので気を付けてくださいね!
発酵~揚げまで
成形後は2次発酵後ですが揚げる時に膨らむことと、衣をつける時に
発酵させすぎると衣をつけづらくなるので発酵時間は
やや短めに15分位にしましょう。
衣は
卵→パン粉
とつけますが例えば右手が卵、左手がパン粉
というように手に役割を持たせてあると手に衣が付きすぎることが
なくなりますよ!
さあいよいよ揚げです!
揚げる温度は170度位
最少はとじ目が下に揚げて下さい!
片面3分くらいで少し色は濃い目に揚げてください。
揚げが弱いとルーに水分が多いので時間がたつとしなーっと
してしまうのでしっかり目に揚げるのがコツです。
もし…もし
発酵中に膨らみすぎてルーが出てきてしまったら…
200度の余熱のはいったオーブンで15分~20分位焼いてくださいね!
まとめ
秋になると揚げ物も美味しいいい季節
夕ご飯で余ったカレーを利用してみんな大好きな
カレーパンを作ってみてはいかがですか?
私のレッスンでは焼きカレーパンを作りますので
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パン講師:にこぱん
パン作りを通じて広がっていく世界があることをお伝えしたくて世田谷の自宅でパン教室を開催しています。講師を指導する立場にあった私だからこそ出来る本格的なパン作りを体験してみませんか?


