6人ギリギリのチームが今は9人のチームになった。
後から入った、先に入ってる
普通なら見ただけで違いがあったり差があったりして
当然だと思うのだが
良いのか悪いのか差がほとんど見られなくなった子供達。
それは後から入った者が真面目に一生懸命
練習しているからに違いないのだが。
(ということは先に入っているものが
一生懸命練習していない…?)
入部したタイミングにもあると思う。
先に入っていた子はきちんとチームが出来上がった状態のときに
入部し、どうしても上級生に合わせることや
チーム練習が多かったのだろうと思う。
後から入った子達は
6年生がもうじき引退するという時期だったので
大会が終われば『おにぎりを作る』
本当に基礎から教えてもらうことが出来た。
精神的にも違っただろう。
上級生にみんなやってもらい
試合もついていけばよかった子たちと
入部したすぐから自分たちが
何でもやらなければならなかった子達。
でも結局のところ
どんな状況に置かれても
自分の心がけであったりお性根の問題であって
仕方ないと済ませばそれまでだが
それも言い訳と言ってしまえばそれまでのこと。
じゃあどうすれば…?
自分が変わらなければ何も変わらない。
年功序列ではなく適材適所
自分で勝ち取ってコートに立っていて欲しい。
それくらいの強い気持ちでプレーをしていって欲しいと思う。
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