この頃ふと考えることがある。
プレーの上手い下手は関係なく
一生懸命練習している子は
いつも親がそばで見てボール拾いや
応援や様々な協力や手伝いをしてくれている。
そして何かしら子供に声をかけてやっている。
『親の熱意』と『子供のやる気』は比例するのか
少し前に感じたことは
「親の熱意が子供のプレッシャーになり
あまりの熱意が空回りし子供を萎縮させているのでは??」
親だからもちろん我が子には上手くなって欲しいし
上手く出来なかったり失敗すると腹も立つ。
それは仕方ないことだし当たり前のことだと思う。
でも、親の前に監督コーチも怒っているはず。
それなら親はそこをグッとこらえて
子供達をはげましてやって欲しい。
どんな小さなことでもいいから
大げさに褒めてやってほしい。
監督、コーチは上手く出来たなら
次のことを教えることにとりかかる。
だけど親はその子供の進歩や上達を
見逃さずに褒めてやって欲しい。
監督、コーチは分かっている。
でも、口にして褒めてやらなかったことは
親がめいいっぱいほめてやって欲しい。
上手くなったこと、出来るようになったこと
頑張っていることを誰か見ているし分かっているし
認めていることを子供に知らせてやらないと…。
それは親の仕事だと思う。
子供も1番褒められて嬉しいのは
まだまだ親だと思うから。
そのためにも少しの時間でも
子供のために使ってやって欲しい。
見て気付いてやって欲しい。
親の心意気を子供に見せてあげて下さい。
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