アレンジャーに求められるものはなんだかんだで体力だと聞きました。まぁあながち嘘ではないきがするけど、スポーツとかで求められる体力とは意味合いが変わってくるような。
編曲なんてかたちにするのもパソコンの前でキーボードたたくだけだしマウス動かすだけだし。一番動いて楽器弾くぐらいだろ。てか脳内で作れるし。
つきつめていくと細かいところまでやるので区切りをつけるのが難しい。だから一定ラインまで到達するまでやり続けるんですよ、悲しいことに。時間を置くとそれはまた厄介ですから。
どうにもエネルギーに変換するために体力を費やしてるのではなく、爆進する精神に体力が引きずり回されて体力が削られる。運動してはぁはぁいうのではなく澱んだ空気がどんより覆いかぶさってる。はたから見てスポーツドリンクをあげたくはならず栄養ドリンクをあげたくなるような様です。なんかねぇ気づいたときに一気にくるんだよ。活動中は神経が高揚しててわからない。
いやぁでもなんだかんだで楽しんでるやつが多いと思うけど。妥協を許さない姿勢は好感がもてる。