名作のメタファー | 任務を了解

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さーしぶりに気持ちよく飲んだ。別に酔っ払うとかいう域ではないのだが、饒舌ですた。まぁ人並み以下の饒舌ですけど。


何度も見返したくなる作品、もしくは見返すたびに発見がある作品というのは商品価値を並作品から一気に差をつけるポイントか。

何度も見返すとは見返す要素が場面やら話の中に拾い忘れてきているから、もしかしたら一度に迫ってくる情報量が捌き切れないレベルなのかもしれない。


いずれにしろ置き忘れたものがあるということは見返すきっかけになり、リピートはファン心理の萌芽・きっかけ。さすれば誘い込む手法は?王道で行くなら取りこぼしを起こさせるほどひとつの情報の密度を濃くする。それはもう全感覚を研ぎ澄まして把握しきれるものに。


本編が鋼鉄の強度ならそこに付随するかたちでもって評価を得ることもあるかな。逆手にとって本編があえて真っ向勝負的なものを置き去り、姑息な伏兵戦略、専門特化型で本編並みの重要度を持つ伏線を煙に覆いするのも面白い。あまりに攻め方がシンプルすぎるのは構えが甘い受け取り人しか狙ってないのかどうか。