もう、後がない団塊世代 -13ページ目

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。



     結婚していても女性はわからん、わからんものはわからない

家では女房は、韓流に溺れています。なんであんなに熱中で
きるのかわかりません。

所詮、男と女は異質な生き物でしょうから。男は会社、女性は
家庭、ある程度はなれていた方がうまくいく。

毎日家顔を突き合わせていたら、あらが目立って、腹が立つて
くると思う。

本読んでいたら、こんなことが書いてあった。女にとって男は
なんなのかといえば、子供を生むためにだけあるものらしい。

男は女性から、家政婦じゃないですからとか、悪く言えば
単なる性あいてじゃないですからと言われがちです。

だれのおかげで飯が食えるのか文句を言いたくはなる。

じゃ男にとって女は、なんなのかといえば、危険な玩具らしい。

その玩具をめぐって、殺傷事件になったり、友を裏切ったり、
地位なども棒にふったりすると愚かなことをするものだが。

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     自分を愛する力-3

「五体不満足」の著者、乙武さんがこんど新刊をだしました。

本の中でこんなこと書いていました。

この地球上には、68億人もの人が住んでいる。これって、
すごい数字だよね。みんなは、その68億人いるうちのたった
ひとりでしかないんだ。

その”たったひとり”の代わりを務めることができる人は、
この世の中にだれもいないんだよ。

この人が死んでしまったから、代わりにこの人を連れてきました
というわけにはいかないんだ。

人間は、機械の部品とはちがうからね
一人ひとりが、かけがえのない存在なんだ。

資本主義、共産主義はお金の流れはみえるけど、人が見えない
ことがあります。

昔、憧れの女優の吉永さゆりさん、岡田さんといゆう方と結婚しました。
なぜ、もっとかっこいい人がいるんじゅあないだろうかと、ふしぎに
思いました。両親はずっと認めなかったらしい。

野球選手のイチロー夫婦、お子さんもいなくて、仲がいい。なぜ!

乙武さんのおくさん、観たことはないけど、たぶん綺麗な方なんだろうと
思います。おなじ学校の出身らしい。

どうして、結婚したのだろう、と考えました。確かに人の価値は決して、
お金や外見だけで決まるものでないんだな、といまごろになって感じます。

人にとって一番大切なものが解りました。
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      自分を愛する力-2

「五体不満足」の著者、乙武さんがこんど新刊をだしました。

本の中でこんなこと書いていました。

僕が、20歳の誕生日を迎えた日のことだ。
「オレさ、おまえが生まれてから、いつかどやされる日がくるんじゃないかって
思ってた。『なんで、こんなカラダに生んだんだよ!』 って」
知らなかった。父がそんな思いだいたなんてー。

「なに言ってんだよ・・・・・・」
僕は言葉すくなにその場をあとにすると、部屋にこもってすすり泣いた。
父は、苦しんでいた。20年ものあいだ、僕にたいして罪悪感を抱いて
生きてきたのだ。

(僕はこんなにも幸せなのに・・・・・)
(こんなにも感謝しているのに・・・・・)

親子いろんなことで悩み生きてきたのだろうと思った。
それでもこんなに明るく生きられるの生き方、育て方
なかなかできない、世間の目を気にしながら普通は生きてしまう。


可哀想だとか思われ,同情され苦しいときもある。それは
相手が悪いんでなく、そういった視線が自分に反映し、鏡となって
嫌になることもある。

それでも明るく、自己肯定感を強く持って生きることは素晴らしい。

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