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もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。

   「がん治療で殺されない七つの秘訣」

医者を信じるな無治療こそ最高の延命策だ
と主張するのは慶応大学の医者の近藤誠先生

コメントで
無理やり癌を見つけて手術や抗がん剤治療を行い、
患者の寿命を縮めている日本のがん治療。

「早期発見・早期治療が鉄則」はすべて誤り。

「無治療が最高の延命策」「検査を受けないのが
最良の健康法」などの目からウロコの秘訣を伝授
する。

自分流に解釈すると、
がんと言われるものには2種類ある。
①本物のがん
②がんもどき

健康診断で見つかったとき、1㎝ぐらいのもの
問題は転移しているかである。転移していれば、
本物のがんで手術しても治らないから、あきらめて
ようすをみる。

転移しないうちに早期治療は嘘である。健康診断
で見つかったときは、すでに本物の癌か、がんもどき
でしかない。

がんもどきはそのまま癌で死ぬことはない。

とにかくどちらにせよ、がん手術はしないほうが
延命でき、手術、抗がん剤で苦しむことはない。

たとえば胃癌と言われ、全摘出したとき、本物の
癌であれば、転移し、まもなくなくなる。

がんもどきだとしたら、延命できるが全摘出した胃
のため、生活に苦労する。結果としてする必要なかった。

以上、自分流の解釈なので、詳しくは近藤先生の
著作や直接外来で診察して相談してください。

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     「医者に殺されない47の心得」

慶応大学の医者でこのたび、書いた本で目からウロコの題名。
近藤誠先生、第60回菊池寛賞受賞!しました。

【先生のコメント】
医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは
「病院によくいく人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」
医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」がみつかり、
薬を飲んだり手術をするハメになる。
「信じる者は救われる」と言いますが、医者を簡単に信じては
いけない。と述べています。

悪く言えば、外科医は手術しないと「おまんまの食い上げ」
薬剤会社は薬が売れない。病院は経営にひびく。
保険会社は保険の売り上げが落ちる。

病気の早期発見、予防、早期治療・・・・今「予防医学」が大はやりです。
健康に暮らしている人の中から病気を堀り起こして、治療して、業界の
繁栄を図ろうとしています。「”患者を呼ぼう”医学」です。

といったことを書いている本で今売れています。

病院に行く前に、必ず読んでくださいと言いたい。

その判断はあなたで決めればいいことです。

いい本だから薦めたいだけ。


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    「余命3カ月」のウソ

がんが恐ろしいのではない。「がんの治療」が恐ろしいにです。
こう主張するのは、慶応大学の医者の近藤誠さん。

簡単に言いますと、癌で診断されたとき、2種類あるといゆうことです。
①本物の癌
②「がんもどき」の癌

本物の癌は治療しようが治らない。

がんもどきの癌はそのままにしておいてもいい。

治らない本物の癌を手術して、抗がん剤治療しても
苦しむだけだから、無治療で放置した方がいいといゆう
考え。

初期がんであっても、本物の癌はすでに転移している。

初期がんであれば、治るといゆう嘘。

女性の乳がん、子宮がんなどいえること。

がん治療、手術まえに近藤さんの著書を読んでみると、
参考になると思う。

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