医者を信じるな無治療こそ最高の延命策だ
と主張するのは慶応大学の医者の近藤誠先生
コメントで
無理やり癌を見つけて手術や抗がん剤治療を行い、
患者の寿命を縮めている日本のがん治療。
「早期発見・早期治療が鉄則」はすべて誤り。
「無治療が最高の延命策」「検査を受けないのが
最良の健康法」などの目からウロコの秘訣を伝授
する。
自分流に解釈すると、
がんと言われるものには2種類ある。
①本物のがん
②がんもどき
健康診断で見つかったとき、1㎝ぐらいのもの
問題は転移しているかである。転移していれば、
本物のがんで手術しても治らないから、あきらめて
ようすをみる。
転移しないうちに早期治療は嘘である。健康診断
で見つかったときは、すでに本物の癌か、がんもどき
でしかない。
がんもどきはそのまま癌で死ぬことはない。
とにかくどちらにせよ、がん手術はしないほうが
延命でき、手術、抗がん剤で苦しむことはない。
たとえば胃癌と言われ、全摘出したとき、本物の
癌であれば、転移し、まもなくなくなる。
がんもどきだとしたら、延命できるが全摘出した胃
のため、生活に苦労する。結果としてする必要なかった。
以上、自分流の解釈なので、詳しくは近藤先生の
著作や直接外来で診察して相談してください。


