もう、後がない団塊世代 -11ページ目

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。



     Nippon 蘇れ2

定年退職は人生の終わりではない。

今までは会社に居れば、給料が与えられた。
定年になれば、自分で稼ぐ人間にならないと、
収入は無くなる。当たり前のことではあるが。

家に居て、女房と毎日顔突き合わせていると、
今まだで余り解らなかった、行動などが解り、
文句も言いたくなってくると思う。

「おいーお茶…」「おーい飯」など通用しなくなる
だろう。何でも自分でやるしかなくなる。

お金もなく、あるのは時間だけ、家に居てもおもし
ろくないので冷房のよくきいた図書館がいい。

中高年の集まる場所で、いねむりしていて注意
を受けている人がいる。

やはり、定年後は、また仕事をして、家の粗大ごみ
にならないようにしないといけない。

人生に定年はないのだ、働けるうちは、仕事がある
うちは仕事をつづけた方がいい。

支えられる人生よりも、少しでも支える人間でいたい。

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    Nippon 蘇れ

あと2~3年で大量の団塊の世代の定年退職者が出ます。

退職後のんびりと余生を過ごしたいと思っているあなた。
そんなに甘くはありません、家に居ても粗大ごみ扱いにされます。

第一人生に余生などありません。

私の田舎では高齢者であっても、死ぬまで働いています。
そして、死ぬまで働くのが美徳と考えられています。

生涯現役シルバーを目指して働くことが大切です。

わたしは運も悪く、貯金もほとんどないので、生涯現役と
して働くしかありません。

このあいだの三浦雄一郎さんも”目標を持つ”ことが老いを
生きる秘訣であると言っておりました。

老感を持つから、老人いなる。自分が老いたという感覚、
感情を持つこと本物の老人になってしまうのです。

定年とは「たんなる終わり」ではありません。
自由になるとき、自分のやりたいことを始めるチャンスです。

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    人に薦めたくない本

昔、20歳前頃、人からこの本いいから読んだ方がいいよ、
と言われました。

あれから40年余り、いまだに読んでいます。いくら読んでも
難しく、だだ興味は失せません。

ニーチェの「ツアラストラはこう言った」だぶん多くの人は知っ
ていると思います。

有名な言葉で「神は死んだ」といゆうのはあります。

ヒットラーも読んだと言われています。しかし、正しくは
理解してなかったと思っています。

19世紀はマルクス、しかし共産主義は崩壊していって、
それから、俄然注目されてきたらしい。

現代若者の間で人気があるらしい。

いまの時代に何か問題意識を発信しているような気がし
ます。

何も信じられない、ニヒリズム、それをどう乗り越えるかを
提起しているように思います。

人に薦めたくない本といゆうのは、すごい本で、自分だけ
知っている方がいい、といゆうようなエゴ的な気持ち。

しかし、内容は簡単には解らないと思います。
ニーチェ自身、これは誰でも読めるけれども、誰も
解らない本だと言っています。

この本を書いて(40歳過ぎ)発狂してしまいました。

いいか悪いかは、自分で判断すればいい。

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