もう、後がない団塊世代 -10ページ目

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。


   渡る世間は鬼ばかり

前回、なんで人の嫌がることを好きなのかと
記事を書いたら普段より多く反応が来ました。

子供の間でも、汚い、きもいなど嫌がらせを
しる子供がいる。

会社でも、上司や、先輩などが新人や弱い人
に対するパワハラスメントが多いのでしょうか。

だから、今までになく見てもらえました。

なんでなんでしょうか、大げさかもしれませんが
なんかおかしくなって来たような気がします。

会社員の格差、正社員、契約社員などの違い。

80億分の1、の我々みんな、同じでなくても、
能力の違いは仕方なくても、人として同じに
扱ってもらいたいな。
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人はなぜ人を傷つけるのは悪いと思わないのか


お金がすべての風潮が原因ではないだろうか。

会社でもお客さんは神様みたいに扱う。
なぜなら、お金を与えてくれるのはお客さん。
といゆう論理、たしかにそうだけど・・・

生きていくには、お金がないと生きていけない現実。

お互い仲間が仲良くしたり、助け合わなくてはいけない。
それが社会でもあると思う。

お金がすべてだという考え方が強くなってくると、
人として助け合うことと言う心が薄くならないだろうか。

学校でも子供のいじめ、会社ではパワハラなんかおなじ
ような現象ではないだろうか。

市場原理、競争社会、実力主義、効率化など心を考えない
と強ければいいということにならないだろうか。

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         Nippon 蘇れ3

人は誰かのために生きる存在だ。

隣人を愛せよ!

右の頬を打たれれば、左の頬を出しなさい。

何かうさんくさい感じもします。

「神は死んだ」といゆうことの方が現代的。

田舎の家の話です。父は数年前に亡くなりました。
母は去年、 亡くなりました。

母は父ちゃんのために、ごはんを作るのが毎日の
務めでした。

父は亡くなり、その仕事もなくなり、なんか急にもの
忘れも多くなりました。

長男が母の面倒すべてみてくれました。

我々はなんのために働くのかといえば、家族のために
働いているといえる。

子供のために一懸命がんばれる。

つまり、人は誰かのために働く、人のために働く物だとも
いえる。

神を持ち出さなくても、誰かのために働く、結局は自分は
誰かにによって生かされているともいえないだろうか。

人は誰かのために生きる存在だ。

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