「医者に殺されない47の心得」
慶応大学の医者でこのたび、書いた本で目からウロコの題名。
近藤誠先生、第60回菊池寛賞受賞!しました。
【先生のコメント】
医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは
「病院によくいく人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」
医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」がみつかり、
薬を飲んだり手術をするハメになる。
「信じる者は救われる」と言いますが、医者を簡単に信じては
いけない。と述べています。
悪く言えば、外科医は手術しないと「おまんまの食い上げ」
薬剤会社は薬が売れない。病院は経営にひびく。
保険会社は保険の売り上げが落ちる。
病気の早期発見、予防、早期治療・・・・今「予防医学」が大はやりです。
健康に暮らしている人の中から病気を堀り起こして、治療して、業界の
繁栄を図ろうとしています。「”患者を呼ぼう”医学」です。
といったことを書いている本で今売れています。
病院に行く前に、必ず読んでくださいと言いたい。
その判断はあなたで決めればいいことです。
いい本だから薦めたいだけ。
