自己肯定感2 | もう、後がない団塊世代

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。



      自分を愛する力-2

「五体不満足」の著者、乙武さんがこんど新刊をだしました。

本の中でこんなこと書いていました。

僕が、20歳の誕生日を迎えた日のことだ。
「オレさ、おまえが生まれてから、いつかどやされる日がくるんじゃないかって
思ってた。『なんで、こんなカラダに生んだんだよ!』 って」
知らなかった。父がそんな思いだいたなんてー。

「なに言ってんだよ・・・・・・」
僕は言葉すくなにその場をあとにすると、部屋にこもってすすり泣いた。
父は、苦しんでいた。20年ものあいだ、僕にたいして罪悪感を抱いて
生きてきたのだ。

(僕はこんなにも幸せなのに・・・・・)
(こんなにも感謝しているのに・・・・・)

親子いろんなことで悩み生きてきたのだろうと思った。
それでもこんなに明るく生きられるの生き方、育て方
なかなかできない、世間の目を気にしながら普通は生きてしまう。


可哀想だとか思われ,同情され苦しいときもある。それは
相手が悪いんでなく、そういった視線が自分に反映し、鏡となって
嫌になることもある。

それでも明るく、自己肯定感を強く持って生きることは素晴らしい。

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