自分を愛する力
「五体不満足」の著者、乙武さんがこんど新刊をだしました。
わたしは乙武さんはどうしてあんなに明るく生きられるのだろうと
理由を知りたいと、この本を買ってみました。
しかし、すべて完全に出来ず自分なりに、なんか理解できないかと
読みました。
どうすれば明るくできるのだろう。
読んでみて、両親の育て方の素晴らしさが解りました。
誰しも完璧で完全な人はいるわけないんですね。
そして誰しも、何かしら不具合をもっているようなのが普通。
だから、相手の欠点ばかりみないで、本人出来ることをさせるのが
自己肯定感であり、自分を愛する力となるようになる。
自分はこうゆう欠点を持っているけど、そゆう自分を愛する。
・・・であればよかった、でなく。今の自分を好きになること。
過去をふりかえず、前をすすむことの大切を感じました。
高齢になれば、もう自分はだめだとか考えず、自分にできること
を一生懸命にやることそれが大切なんでしょうか。
このあいだの三浦雄一郎さんをみてもそう感じました。

