世界最高峰を世界高年齢で
80歳にとなれば心に決めるのも容易でないと思う。
自分に勝つ、目標を達成するという、強い気分で乗り越えた
のだろう。
我々はイチロイーの記録の感動したりする。
高齢になり、何か目標をもって生きるといゆう事は簡単ではない。
たとえば自分は歳だからとか、記憶力も衰えてきたりして気力も
無くなりがちだ。
人生はそん時、今が始まりだと考えたい、他人と比較するから
悪いと思う。
自分は自分なんだ、格好悪くてもいい。前向きに生きたい。
TVで朋子夫人は「ご苦労様でした、なるたけ早く下りてください」とねぎらった。
「夢の多い主人を持ち、不幸か幸せか分からないけど、本人は、信じている
ことは、誰が何と言ってもやる人」と語った。
かって主治医に語っていること
心筋梗塞の後遺症とか、脳卒中で悩んでいる人は、血管が詰まった先は、
東京にいてもエレベストのような状態になっている可能性もある。
だから(自分が)そういう人の役に立てるかもしれないと。
何歳になっても人のお役に立てればいいという考えは素晴らしい。

