キーを打ち続けよう -3ページ目

キーを打ち続けよう

ゼロから税理士独立開業を目指す日々の記録

「税理士 講座」で検索してみると以下の講座がヒットしました。



①大原

簿記論・財務諸表論 211,000円(82回)

消費税法  137,400円(42回)

法人税法・所得税法 231,700円(86回)


→税理士試験の王道的カリキュラムといったイメージ。



②TAC

簿記論・財務諸表論・法人税・所得税 211,000円(79回)

消費税法 137,000円(40回)      


→大原より講義回数を抑えて独自色を出しているイメージ。



③LEC

簿記論・財務諸表論 120,000円(76回)

消費税法 98,000円(40回)

法人税法・所得税法 120,000円(75回)


→講義回数も抑えられているが,料金が安い。



④クレアール

簿記論 145,000円 割引あり(77回)

財務諸表論 145,000円 割引あり(78回)

消費税法 100,000円 割引あり(35回)

法人税法 195,000円 割引あり(71回)

所得税法 講座ナシ


→料金はLECを意識している模様。



⑤大栄

簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 料金の記載なし (79回)

消費税法 料金の記載なし (42回)


→詳細はわからず。



⑥ネットスクール

簿記論・財務諸表論 139,000円(回数不明)

消費税法 97,000円(55回)

法人税法 139,000円(79回)


→講義回数,料金ともに,LECの方に分がある印象。



⑦産業能率大学

簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 43,200円

消費税法 開講なし


→いわゆる資料通信のイメージ。料金安いが,初学者向けではないかも。



⑧資格のアビバ

HPに詳細なし。資料請求が必要。



⑨東京CPA会計学院

簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 198,000円

消費税法 90,000円


→大原・TAC・LECと比べての特色がわからず。



以上の他に,TAC出版が行っている「税理士独学道場 」というサービスがありました。

簿記論・財務諸表論  116,000円(46回)



結局

1.講義回数・料金の観点からリーズナブルである


2.TACの直前講義を受講するため,母集団の観点からも安心感がある


3.簿記の学習経験があるため,フルの初学者向けカリキュラムでなくてもよい



との理由から,独学道場で簿記論・財務諸表論を受験,税法はお金を貯めて大原で受けようと考えています。





以下参考


「受験科目についていえば,実務では国税4法以外は殆ど使いません。国税4法とは,法人税,所得税,消費税,相続税のことです。」(11p)


「実務では,簿記論,財務諸表論,消費税法,法人税法,所得税法,そして少し離れて相続税法という位置づけです。それぞれの重要度は甲乙つけられません」(62p)


Q&Aでわかる 税理士事務所・税理士法人勤務 完全マニュアル/税理士法人 東京会計グループ
¥1,620
Amazon.co.jp


受験科目も,簿記論→財務諸表論→消費税法→法人税法→所得税法の順番で受けてみることにします。


以下参考



「世界中のあらゆる人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨すべき起床時間と起床後の活動開始時間をはじき出すことに成功しました。それによれば、個人差はあるものの、起床時間は青年期(15~30歳)であれば朝9時、壮年期・中年期(31~64歳)なら8時、高年期(65歳以上)だと7時となっている。

また起床後の活動開始時間は青年期11時、壮年期・中年期10時、高年期は9時が最適だと分かっています。この数値を見れば明らかなように、すべての年齢層の人に言えることは、6時よりも前に起床することは人間として本来あってはならないということです」


「早起き」すると寿命が縮む!オックスフォード大学の研究で判明~心筋梗塞、脳卒中、糖尿病のリスクが倍増

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45782