「税理士 講座」で検索してみると以下の講座がヒットしました。
簿記論・財務諸表論 211,000円(82回)
消費税法 137,400円(42回)
法人税法・所得税法 231,700円(86回)
→税理士試験の王道的カリキュラムといったイメージ。
簿記論・財務諸表論・法人税・所得税 211,000円(79回)
消費税法 137,000円(40回)
→大原より講義回数を抑えて独自色を出しているイメージ。
簿記論・財務諸表論 120,000円(76回)
消費税法 98,000円(40回)
法人税法・所得税法 120,000円(75回)
→講義回数も抑えられているが,料金が安い。
簿記論 145,000円 割引あり(77回)
財務諸表論 145,000円 割引あり(78回)
消費税法 100,000円 割引あり(35回)
法人税法 195,000円 割引あり(71回)
所得税法 講座ナシ
→料金はLECを意識している模様。
簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 料金の記載なし (79回)
消費税法 料金の記載なし (42回)
→詳細はわからず。
簿記論・財務諸表論 139,000円(回数不明)
消費税法 97,000円(55回)
法人税法 139,000円(79回)
→講義回数,料金ともに,LECの方に分がある印象。
簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 43,200円
消費税法 開講なし
→いわゆる資料通信のイメージ。料金安いが,初学者向けではないかも。
HPに詳細なし。資料請求が必要。
簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法 198,000円
消費税法 90,000円
→大原・TAC・LECと比べての特色がわからず。
以上の他に,TAC出版が行っている「税理士独学道場 」というサービスがありました。
簿記論・財務諸表論 116,000円(46回)
結局
1.講義回数・料金の観点からリーズナブルである
2.TACの直前講義を受講するため,母集団の観点からも安心感がある
3.簿記の学習経験があるため,フルの初学者向けカリキュラムでなくてもよい
との理由から,独学道場で簿記論・財務諸表論を受験,税法はお金を貯めて大原で受けようと考えています。
