キーを打ち続けよう

キーを打ち続けよう

ゼロから税理士独立開業を目指す日々の記録

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廣升先生のサイト が大変参考になりましたので,以下ポイント等メモしておきます。



・受験予備校校は大原かTACの2択


・1発合格したいなら,選んだ受験予備校と心中(直前期も他校の答練等に手を広げないこと)


・受験予備校の講師の仕事はおすすめ


・科目選択が重要


・上級直結クラスより一般クラスがいい
 →学習内容を絞り込める


・理論暗記の王道は声に出すこと
 →ヘッドセットでこだまさせるのも手
 →覚えているかを確認するために書く


・直前期前の一般クラス時は,上位20%をキープすること。
 →無理なら適正がないので諦めるべき。


・法人税法 1年目でやるべきは計算の型と理論の暗記。


・計算問題には自分で配点を付す
 →取るべき問題に高配点


・問題は時間測って解く


・ミスノートの書き方


・転記ミスと電卓の打ち間違いは,目の動きの距離が遠くなるほど発生確率が高い
 →“やった対策は、単純だが電卓4つ以上の数字を加減算したり、複雑な算式の計算の場合には問題文の横に電卓を持っていく。電卓を運ぶ手間はかかるが、問題文の数字と電卓の数字が視野の中に収まるので、数字の見間違いなどのミスは明らかに少なくなった。”

 →“また、仮計算表も同様に問題文の近くに持っていくわけだが、その際に工夫したのが仮計算表を非常にコンパクトにしたこと、消費税の仮計算表は通常紙一枚に書くのが一般的だが自分が作っていた仮計算表はこちら(あとで画像を追加)縦長で非常にコンパクトであるため、必ず問題文の横に持って行き数字の転記をする。”


・ぺんてるハイブリッドてくにか0.3mm ブルーを推奨


・電卓の2度うちは基本しない。消費税の納税義務の判定時はしていた。
 →自分でルールをもっておく。


・電卓は左打ち
 →スピードが有利,ブラインドタッチすることで目線が動くことに伴うミスが減る。


・消費税法は可否の分類の精度を1000分の1まで高める
 →時間をおいて3回正解のルール


・暗記アプリ「iAnki」を推奨


・消費税法合格に必要な4つの性格さ
 →全体把握,分類,集計,転記


・総合問題,ページ数あたりの解答時間を把握
 →ケアレスミスが少ないスピード感を把握
 →日頃の練習でできる限りスピードを上げる練習を行い,当日はマックスのスピードよりもやや減速気味で解答する。
 →その上で本試験時に所要時間を見積もる


・新規の暗記は階段方式


・1回目の暗記は,文章を普通に読むスピードの1.2倍速で暗唱できるレベル
 合格レベルは0.8倍速の暗唱


・暗記のペースは1週間に見開き1ページ 法人税・所得税は2ページ


・ボイスレコーダーで録音は必須


・直前期 総合問題を回すのはNGとの見解


・基本上からベタに解答しつつ,自分自身の能力に従ってスルーしながら解答する。これを『ベタスルー解答法』という。


・受験初年度は3ヶ月前,2回目以降は1月に捨てる理論を決める。


・『三行革命』と『ベタスルー解答法』


・解答欄の外に一言書く『読みづらい文字での解答になってしまいましたが,採点をしていただき大変あり

がとうございました』とか


・最初の半ページは丁寧に書き,徐々にスピードを上げていく


・エッサムの税理士開業塾を推奨


・「ひよこ食い」の手法に注意

・独立開業時に参考にしたい先輩税理士として,税理士法人TAXGYMの渡邊勝也先生,井ノ上陽一先生を紹介


・人の紹介よりWEB集客


・“初学者の受験一年目であれば、理論と計算のバランスは、半々か直前期には6:4とか7:3と理論の学習に時間を食われるが受験2年目以降は、計算が8理論は2くらいのイメージ。”


・税理士業界は圧倒的な「斜陽産業」である
 →それでも税理士目指しますか?







第1部

https://www.youtube.com/watch?v=O2NeTD_ph-k



第2部

https://www.youtube.com/watch?v=Mv0CZpK79cQ



・税理士資格の位置付け(組織計 or 独立系)
 →税理士資格は難易度高&独立性強い。最後の独立系資格といわれるほど。
 →司法書士・行政書士・社労士と密接に仕事する。 



・税理士業務とは(公認会計士や弁護士との違い)
 →税理士業務は法律分野と会計分野にまたがる。
 →税理士の独占業務は法律業務。会計業務は付随業務。
 →法理論上,税理士は「税法の専門家」



・公認会計士と税理士の比較
 →女性割合は8%くらい公認会計士の方が多い。
 →公認会計士は民間発祥。税理士は官製資格。もともと公務員OBのために作られた。
 →官報合格者は2割くらい
 →公認会計士の3分の2は東京会登録。税理士は全国にいる。
 →関与先が上場企業か中小企業か。
 →勤務先が会計士は大手監査法人がメイン。税理士は中小事務所(5人未満)がメイン。
 →5人以上だと社会保険加入が義務付けられるので,分水嶺になっている。

 

・合格率の実態
 →科目ごとの合格率は10%たが,累積で考える必要がある。

 →簿→財→法人税法と進んだ場合,法人税法まで合格するのはざっくり簿記論受験生5万人のうち1,000人以下。



・簿記論・財務諸表論の同時学習を推奨


・財務諸表論の方が合格しやすい。


・財表>簿記論の優先順位を推奨。


・インプットとアウトプットの切り替えの重要性を強調。


・40点未満だったら,アウトプットをやめてインプットに戻る。


・カリキュラムに最後までついていければ簿財の合格率50%
 →ドロップアウトしないことが大切。