「屋根を高圧洗浄」除染効果低い 事故から時間経過で

http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY201201110795.html


 東京電力福島第一原発の事故で汚染された家の屋根を高圧水で洗う「高圧洗浄」について、専門家や住宅メーカーが注意を呼びかけている。


事故から時間がたち、いくら高圧で洗っても放射線量が落ちなくなっている。

水圧を強めると屋根を傷つける恐れもある。

高圧洗浄を除染メニューから外す市町村も出てきた。


 東北・関東地方の8県の102市町村で進む除染の環境省ガイドラインでも、高圧洗浄は効果的な方法として挙げられている。


 福島県は昨年8月、福島市大波地区で民家の屋根を高圧洗浄した。

しかし、表面から1センチのところでの放射線量は半減にも及ばなかった。

除染前に毎時2.4マイクロシーベルトだったコンクリート屋根は高圧洗浄後でも1.6マイクロシーベルトだった。

さらに、2.4マイクロシーベルトだったスレート屋根は2マイクロシーベルトに、1.2マイクロシーベルトだった瓦屋根は1.1マイクロシーベルトにとどまった。



綺麗にした場所には落ち葉が飛んできて、土を削っても数日後には元通り、屋根を洗っても線量落ちず・・・


最初から誰もが判ってたこと

いつまで続くのか

予算が付いたから、予算使い切る為に徒労は続くよ、どこまでも。

真珠湾攻撃の真実




  SAPIO 2011年12月28日号 http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/
  からの記事

  (回想者はblogerの叔父です・・・記念に記録させてもらいます)


ワレ奇襲ニ成功セリこれを意味する符丁「トラ、トラ、トラ」があまりに有名なこともあり、一般に真珠湾攻撃は終始計画通りに大成功したと受け止められている。

だが、実は幸運に恵まれた薄氷の勝利だった。

「信号弾が2発上がったので『強襲』と間違えて、戦闘機隊と艦上爆撃機隊が、我々艦上攻撃機の雷撃よりも先に敵基地に攻撃を仕掛けてしまった。これは大きなミスでした」

空母「加賀」の雷撃隊員として真珠湾攻撃に参加し、数少ない生き証人である、前田武氏(90歳、97式艦上攻撃機・偵察員)は、この奇襲攻撃は“失敗”から始まったと証言する。

真珠湾攻撃は、「真珠湾奇襲」とも言われるが、「奇襲」は敵に察知されていない状況下、たとえば敵戦闘機の迎撃がない状況下での攻撃だ。

その場合、魚雷を抱いた雷撃隊が先行して敵艦に魚雷攻撃を仕掛け、続いて地上の敵戦闘機や対空陣地などを殲滅する艦上爆撃機(急降下爆撃機)が攻撃する手順だった。


奇襲攻撃は、飛行総隊長・淵田美津雄中佐の指揮官機からの信号弾1発が合図だった。

一方、敵に察知され、敵戦闘機が待ち構えている状況下などでの攻撃は「強襲」となる。この場合は、指揮官機が信号弾を2発発射し、奇襲とは逆に、制空を担任する戦闘機隊と急降下爆撃隊が先行して敵を制圧した後に、雷撃隊および水平爆撃隊がこれに後続する手はずだった。

1941年12月8日(現地12月7日)の真珠湾攻撃は、米軍が察知しておらず、完全な奇襲だった。だがそこに大変なミスが発生していたのだ。


「飛行総隊長の淵田中佐機からまず1発の信号弾が上がったので、我々艦上攻撃機隊は突進を始めたんですが、援護する戦闘機隊が動こうとしなかった。

そこで、淵田中佐は、戦闘機隊に1発目の信号弾が見えなかったと判断して2発目の信号弾を撃った。これが失敗でした。今度は、艦上爆撃隊が『信号弾2発』を確認して『強襲』と勘違いしてしまったんです」

こうして雷撃の前に、戦闘機隊と共に99式艦上爆撃機の艦上攻撃隊が、フォード島の敵航空基地などに対地攻撃を開始。攻撃を受けた地上施設や航空機は撃破され、黒煙を噴き上げて炎上したのだった。


「フォード島には飛行機のほかにガソリンタンクもある。我々艦上攻撃隊が現場に着いた時は、すでに真っ黒な煙が上がっていた。この黒煙がもし、我々が攻撃を仕掛ける海側に流れていれば、魚雷攻撃は不可能だったでしょう。


というのも、水深の浅い真珠湾内の敵艦を魚雷で攻撃するには、海面すれすれの高度10mで飛び、この超低空から、深く潜らないよう工夫された魚雷を慎重に投下しなければならなかった。もし黒煙が海面を覆えば魚雷攻撃はできなかったかもしれない。だが運よく風が味方して、黒煙が海側に来ることはなく、目標が鮮明に見えた」

雷撃隊は敵戦艦群に肉薄して次々と魚雷を命中させた。

この時の様子について前田氏はこう回想する。

「戦艦『アリゾナ』には修理用の小さな艦が横付けしており、雷撃しても魚雷がその小さな艦に当たる可能性があったので、『アリゾナ』を標的から外しました。

次に狙ったのが、籠マストが象徴的なカリフォルニア型の戦艦『ウエストヴァージニア』でした。まず我々2番機に先行していた1番機の魚雷が見事にウエストヴァージニアのど真ん中に命中して、バァッ! と水柱が上がりました。

直後に私の機が速度約140ノット、高度10mで突っ込んで雷撃し、魚雷は艦橋下部に命中! 私の機がウエストヴァージニアの上空を航過した後に大音響とともに大きな水柱が上がったのです。

私は偵察員として戦果を確認する必要があったので、一部始終を目に焼き付けました。あの光景は今も忘れられません」


だが、雷撃後もそれで安心というわけではなかった。

前田氏によれば、敵の対空砲火も激しさを増し、とりわけ、標的にされなかった小型艦艇からの対空砲火によって味方機が被弾したという。

「雷撃後、北島大尉の1番機が黒煙の中に突っ込みました。黒煙の下には炎があるので、あまり低いと危ないと思いましたが、我々も1番機に続いて黒煙をくぐり抜けた。

結局はそれで助かった。黒煙を避けて右旋回した機は、対空砲火に狙われたんです。我々の空母『加賀』だけでも5機がやられました」

今度は黒煙が、自らを守る“煙幕”となったのだ。黒煙との戦い。それが真珠湾攻撃のもう一つの戦いだったという。


地球温暖化捏造の終焉





TV・ネット・新聞で収集した記事をムービーにしてみました。
いろいろ調べてみると温暖化の科学的根拠が何もない事がわかりました。
IPCCから出された捏造データを基に­シミレーションをする訳ですから、全く科学的根拠はありませんよね?

最近、民〇連や電力会社が盛んにテレビ・ラジオで温暖化を既成事実化しようと、プロパガンダ活動してい­ますが、彼らに良心は無いのでしょうか?

また、ウクライナから昨年日本が購入した排出権200億円が紛失したそうです。
どこへ行ったんでしょうね

地球は寒冷化へ向かっている」という説も出ているくらい、断定できる資料はない

英国大学教授達のCO2説へのデータ捏造が明らかになり、温暖化は誤りだと決定してからCO2説はなくなったはずである。

政府などがまだ嘘を重ねているだけ。

明らかに原発とか自然エネルギーとか利権に直結する説にしがみつき、プロパガンダを流している









コメント一部
地球温暖化の原因は太陽活動によるもの。
「地球温暖化の原因がC­O2」というのは左翼団体によりでっち上げられた真っ赤な嘘。
エ­コは儲かるからねぇ・・・
notti2947 2 年前 25

東日本大震災後の原発事故による放射能汚染について


外部被曝と内部被曝の説明






投稿者のコメント ( kaiendc ) 例

1度で魅了されてしまいました。
「上皮サイボ~オ~~」お味噌汁をこしらえてるときも掃除機をか­けているときも『いいシツモンですね~~』など、が頭を過るんで­すよ(笑)。
この笑いが添えてあるということは学習を力まずに愉しく継続でき­るんだなって思ったことです。
実はmixiにリンクさせていただいたのです、そうしたら複数の­方から素晴らしいとお礼を言われました。

人のなんとかで相撲をとるようでした(笑)。
この場でご報告を致しておきますね。


kaiendcさん、今後もどうかこのパタ~ンでシリーズをお願­いします。
待ってます。(団塊世代より)


ylem1000 5 か月前
返信 共有削除スパムの報告ユーザーのブロックユーザーのブロックを解除

@ylem1000 絶賛していただき本当に感謝です^^
mixiに限らず、どこにでも広めていただければ幸いです。
本業でやってることをそのままアニメーションにしました。少々し­ゃべりがおかしいのは愛嬌ということでw
kaiendc 5 か月前

肥田医師は自分も広島で被爆し、その後被爆者の治療に従事しながら、
国に対し多数の被曝者の補償と権利を戦ってきた人物です。



“最後の被曝医師”肥田舜太郎氏が語る人体に与える内部被曝の脅威 ―

                http://nikkan-spa.jp/116116

【解説:内部被曝と外部被曝】

内部被曝と外部被曝では、被曝の仕方が全く異なる。

内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。

これに対して、外部被曝では透過性の低い放射線は届かず、主に透過性の高いガンマ線で被曝する。


体内に摂取した際に危険なのはアルファ線、ベータ線を出す核種である。

「年間何ミリシーベルト以下だから大丈夫です」というのは大きなウソ

 放射線というのは、人間には見えません。色も臭いもない。見た目には認識できません。


 よく年間何ミリシーベルトだとか、毎時何マイクロシーベルトまでなら大丈夫だとか言われていますが、これは外部被曝の場合のことです。


内部被曝というのは外部被曝と違って、放射性物質を体内に取り込んでしまい、1日24時間ずっと被曝し続けるというものです。


 その影響は、その人の年齢や健康状態、生活態度、免疫の状態にもよりますし、その症状がいつでてくるかも、誰にもわからないことだからです。

医者である私にだってわかりません。


個人差があるので「必ず危険」だとも限りませんが、その人が病気になったり死んだりする可能性をアップすることだけは確かです。

 日本の政府や学者がついているいちばん大きなウソは、「(外部被曝線量が)年間何ミリシーベルトなら大丈夫です」ということ。

内部被曝のことを全く考慮していません。

体内に入る放射性物質は「それ以下なら大丈夫」ということはない。

少しでも体内に入ったら、長期的に被曝し続ける。

微量な被曝であれば大丈夫というのは間違いです。

 専門家というのは、政府の責任を隠したり、業界の利益を守ったりするために、ときに意識的にウソをつくことがあります。中には知らなくて言っている人もいますが。

正確には、「今は大丈夫です。でも先々は病気になる可能性もありますし、何とも言えません」と言うべきでしょう。




チェルノブイリの経験から 内部被ばく減らす食事を
                 毎日新聞から 2011年12月30日(金)

 チェルノブイリ原発事故が起きたウクライナで、内部被ばくの一番の原因は、放射性物質で汚染された食品の摂取だった。

ウクライナで事故以来25年間、子どもの健康調査を続ける医学博士、エフゲーニャ・ステパノワさんに、被害の実態と大人ができることを聞いた。【中村美奈子】


 ◇野菜は洗い、皮をむく/肉、魚は塩水に漬ける/干しぶどう、チーズ有効

 事故前はロシアの小児科医だったステパノワさんは現在、ウクライナ放射線医学研究センター放射線・小児・先天・遺伝研究室長。 NGO「グリーンピース・ジャパン」主催の福島市での講演会で今月、子どもたちの健康被害について語った。


 ウクライナは、放射性セシウムの汚染度によって、
被災地を
(1)立ち入り禁止区域(原発から30キロ圏内)
(2)強制移住区域(年間被ばく線量5ミリシーベルト超)
(3)自主移住区域(同1ミリシーベルト超)
(4)放射線環境強化管理区域(同0・5ミリシーベルト超)の四つに分けた。

汚染地域の住民の被ばく量は年間1ミリシーベルト以内、生涯で70ミリシーベルト以内と法律で決められた。


福島市と郡山市のそれぞれ一部は、ウクライナでいえば強制移住区域にあたる。


 ステパノワさんによると、事故で被災したウクライナの子は90万人で、そのうち86年から08年までに甲状腺がんになった子は6049人。
事故前は発症者10~20人の珍しい病気だったという。


 「汚染された食品が最大の内部被ばく源で、牛乳がその8割を占めた」とステパノワさん。
子どもの主要な栄養源だったからで、今も汚染されていない乳製品の入手は困難な地域があるという。


 がん以外の異変もある。
汚染地域に住む子どもは複数の慢性疾患にかかることが多い。
「病が長く続き、再発する傾向がある。治療の効果は薄い」とステパノワさんは話した。

汚染地域では消化器系の病気の子が増えた。


年間線量が5ミリシーベルト超の強制移住区域では汚染が少ない地域と比べ、気管支炎などの呼吸器疾患、肝臓組織の筋腫化、血液系障害、免疫障害になる子が約2倍になった。
がん以外の病気や障害は、事故との関連を含め研究が始まったばかりという。

 ステパノワさんが強く訴えたのは「毎年必ず子どもの健康診断をすること」だ。ウクライナでは、被災地に設置した国の健康保護センターで健康診断を行う。

小児科▽内分泌▽血液▽神経▽眼▽咽喉(いんこう)(のど)▽外科の7分野で各専門医が超音波や血液検査を毎年実施し、国へデータを送る。
被災者への医療や健康診断はすべて無料だ。

 「早期発見が最も大事。ウクライナで甲状腺がんで死んだ子は、早期発見できなかった2人だけ。できることはたくさんある」。

その一つが、毎年子どもを汚染地域外に送り健康増進プログラムを行う国の事業だ。
4週間以上保養地で過ごし、被ばく量を減らすのに大変効果があるという。

    ◇  ◇

 食品による内部被ばくはどうしたら減らせるのか。

ステパノワさんによると下ごしらえが重要で、

  ▽よく洗う ▽ゆでる ▽肉や魚を塩水に漬ける 
――ことを住民に指導している。


 野菜はまず洗い、5ミリの厚さで皮をむき、さらに洗い、ゆでる。こうした処理でセシウムは30~50%減らせるという。 ゆで汁は捨て、使わない。

 肉や魚は2~3時間塩水に漬け、この間数回塩水を替える。
塩水の濃度はしょっぱければよい。


 桃やにんじん、りんご、ぶどうなど植物由来の抗酸化物質が入った食品には、放射性物質を排出させる働きがある。

ウクライナの強制移住区域の小学校や幼稚園ではこれらの生ジュースや食物繊維のペクチンを含む補助食品が与えられ、無料で給食が出る。


 「カリウムはセシウム、カルシウムはストロンチウムと体内での動きが似ている。事前にカリウムをたくさん取れば、放射性セシウムが体内に入る余地がなくなる。同様に、カルシウムをたくさん取れば、ストロンチウムも入ってこられない」とステパノワさんは言う。


 積極的に食べたいのは、カリウムをたくさん含む、汚染されていない干しぶどうや干しアンズ。
生より干した物の方がカリウム濃度が高い。


カルシウムはチーズで取るのがおすすめ。
牛乳が汚染されていても、チーズの製造過程で液体部分の乳清に放射性物質が出ていくからだという。
「農家には、汚染された牛乳はチーズにしなさいと助言している。穀物や野菜、海藻を豊富に取るのも効果があると思う」と話す。


これを参考に
関東に住む孫たちにせっせと食品を届けたい

記事ソース:http://gendai.net/articles/view/syakai/134341

「何を寝ボケたことを言っているのか」――。

政府と東電の中長期対策会議が発表した福島原発「廃炉」の工程表案に対し、早くも懐疑的な見方が広まっている。


 21日発表された工程表案によると、2年以内に1~4号機の燃料貯蔵プールにある燃料の取り出し作業に着手。炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機の燃料は10年以内に取り出し作業を始め、施設を解体撤去する「廃炉」を30~40年後に完了するという。

しかし、86年に起きたチェルノブイリ事故の「廃炉」作業がいまだに続いている状況を見れば、コトはそう簡単じゃない。

「最大の問題は、メルトダウンした燃料の取り出し作業です。
工程表案では、まず、水漏れしている格納容器を補修し、原子炉内を水で満たす『冠水』を実施。その上で、圧力容器のふたを開け、圧力容器と格納容器に溶け落ちた燃料を回収する計画です。

しかし、今も格納容器のどの部分が壊れているのか不明だし、何よりも溶融燃料が今どんな状態で、どこにあるのかさえ分かっていないのです。

現場の放射線量も場所によっては近寄れないほど高い。
そんな状況で『廃炉』も何もあったものじゃありませんよ」(科学ジャーナリスト)


 原子炉格納容器を設計していた元東芝技術者の後藤政志氏もこう言う。
「工程表案では、どこにあるか分からない溶融燃料を引っ張り上げる――との計画も示されたようですが、マンガみたいな話です。

そもそも『廃炉』作業は、事故が起きていない原発1基で30~40年かかるのです。

福島原発は3基で爆発事故が起き、格納容器が壊れてメルトダウンした。

30~40年で作業が終わるとは思えません。
政府は『努力している』というポーズだけで、“見込み”を語っているだけなのです」


 これが専門家の「常識的」な見解なのだが、
細野豪志環境・原発事故担当相は「廃炉完了時期の前倒しの可能性もある」
と言うから、どうかしている。

「福島原発事故の影響で先送りされていたヨルダンやロシアなど4カ国との原子力協定の承認案が今国会で可決され、来年にも原発輸出が再開されます。

政府としては、各国に対して『事故にも万全な対応が取れる』ということをアピールする必要があるのでしょう」(前出の科学ジャーナリスト)


 当初から予想されていたが、福島原発がチェルノブイリ化するのは間違いない


東電株主ら、経営陣に代表訴訟も~賠償額5兆5045億円





福島第1原子力発電所の事故を巡り、「東京電力株主の会」メンバー42人が、11月14日、東京電力の監査役全員に、現取締役及び歴代取締役61人に対し、損害賠償請求訴­訟を提起するよう提訴請求書を送付したと記者会見で明らかにした。

  
「東京電力株主の会」は、20年に渡り、株主総会等において原発の廃止を要求してきた。

提訴請求の主な理由について、地震と津波対策に、数々の警告があったものの、経営陣­が適切な対策を怠ったため、会社に巨額の損害を与えたと説明。

株主側弁護団の河合弘之弁護士は、「2008年に東電の社内で、福島原発に最高15.71mの津波が来るとい­う試算があったにも関わらずそれを無視した」と指摘した。

 
請求額は、5兆5045億円で、被災者の弁償に使うよう要求している。

提訴請求書を送達後、60日以内に監査役が応じなければ、株主が提訴をする方針。

 
東電の広報は取材に対して、
「株主と個別のやりとりを行うので、メディアに回答することはできない」とコメントした。


脱原発・東電株主運動
http://todenkabu.blog3.fc2.com