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【偽装ミンチ】 「ミート社は“最後のごみ箱”と呼ばれていた」「他社にはマネできないことをやってい

★牛ミンチ偽装波紋拡大…続く商品撤去・苫小牧市の食品加工製造卸会社「ミートホープ」(以下ミート社)の牛ミンチ偽装は、道警が24日、不正競争防止法違反容疑で同社などの強制捜査に着手、一気に刑事事件に発展した。
波紋は食品関連業界を中心に、十勝管内にも広がっている。
そうした中、ミート社と以前に取引があった管内の業者は「ミート社はくず肉(処分品)を全部引き取るので、“最後のごみ箱”と言われていた」と証言、「今でも偽装をやっていたとは」とあきれ返っている。
この業者によると、取引は10年ほど前まで続いた。
取引の期間はバブル期と重なった時期もあり、業者は大量仕入れの半面、くず肉などの廃棄処分品も大量に出ていた。
この処分品の買い取りを一手に引き受けていたのがミート社だった。
「道内ではミート社の独り舞台。
廃棄物を適正に処理するにはコストが掛かる。
これを1キロ数十円単位の安価で全部引き取っていた。
他の業者にはまねができないことだった」と話し、業界では同社を「最後の投げ場(ごみ箱)」と呼び、利用していたという。
このため、偽装疑惑は以前からささやかれていた。
今回の偽装が明るみに出たことに、この業者は「腐った肉でも引き取っていた。
今までよくやって来られたなという印象。
今回発覚しなければ、さらにそれ以上やっていたのでは」とする。
一方、この事件でダイイチ帯広東店(東5南11、藤原淳店長)では新たに、ミート社の出荷品を使ったハインツ社の「ケチャップミートフライ」を撤去。
スーパーオーケーセンター音更店(音更町木野大通西11、橋本幸積店長)でも、ミート社製品を利用したJT関連の冷凍加工食品数品目を撤去した。
橋本店長は「雪印問題の反省が全く生かされていない。
食べ物にかかわる偽装があると、他の商品にまで影響する」と憤っている。
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/070625.html

【映画】「パイレーツ・オブ・カリビアン4」は“スパロウ船長物語”に?

ジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの4作目に意欲を見せているようだが、“「パイレーツ4」の製作が決まった”と伝えている映画サイトがあり、同シリーズの関係者が「ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ゴア・ヴゼビンスキー監督は続投する」と語っているらしい。
しかしながら、キーラ・ナイトレイ、オーランド・ブルームは出演せず、「パイレーツ4」は、デップ演じるジャック・スパロウ船長とその家族に焦点をあてたストーリーになるという。
ということは、スパロウ船長の父親を演じたキース・リチャーズも再び戻ってくることになるのでは、と期待が膨らむところだが、いずれにせよ“関係者に一息入れる時間を与える”ため、公開は2009年か2010年になると伝えられている。
(UK在住/ブレイディみかこ)ソース�http://www.walkerplus.com/movie/news/news3417.html

【話題】グリコのランナーが日本代表ユニホームに「衣替え」 - 大阪

陸上の世界選手権大阪大会(読売新聞社など協賛)が8月25日から開かれるのに合わせ、大阪・ミナミの道頓堀川沿いにある江崎グリコの陸上選手姿の看板が25日、日本代表ユニホームに“衣替え”した。
ユニホームを提供するミズノがグリコに呼びかた。
午後6時半から点灯式が行われ、高さ約20メートル、幅約11メートルの看板に「JAPAN」の文字が光る赤と白のユニホームを着たランナーが浮かび、通行人から歓声が上がった。
大会最終日の9月2日まで連日、日没の30分前から午前0時まで点灯される。
*+*+YOMIURIONLINE2007/06/25[23:26]+*+
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070625ic25.htm

【プロレス】小川直也イライラ、カードが決まらず「本当にやるんかいな」=IGF

IGF旗揚げ戦「闘今BOM-BA-YE」(29日両国国技館)に出場する小川直也が25日、NHKの時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙~」(7月12日スタート)の撮影現場で緊急会見を行った。
小川は時代劇初挑戦。
第8話で山本耕史が演じる主人公・居眠り磐音(いわね)の敵側の用心棒として、山本さんと大立ち回りを演じる。
25日までに、師匠・アントニオ猪木氏から対戦相手が発表されるはずだった小川。
撮影中も気が気でなかったが、お昼を過ぎてもIGFからの連絡はなし。
「今日まで何も連絡はない。
未だにカードは決まってません。
腹立たしいが、ここが我慢のしどころ」といら立ちを隠せない。
当初はカート・アングルとの対戦を要求していたが、この日は「ここまで来たら対戦相手というより、『本当にやるんかいな』という気持ち」と一気にトーンダウン。
「IGFの“I”は、いい加減の“I”かも。
“いい加減フェデレーション”だね。
猪木さんは逆転できるって自信満々だけど、オレの予想では4:6で圧倒的に不利」とバッサリ切り捨てた。
「本当に逆転できるか、あとは猪木マジックに期待するだけ」と、すでにお手上げ状態の小川は、最後の手段として「猪木さんが出て戦ってもらうのが一番だと思う」と“闘魂復活”を要求。
旗揚げ戦まであと4日。
どんな猪木マジックが飛び出すのか!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070625-00000038-spnavi-fight.html

【企業】三菱重工、高速増殖炉(FBR)の開発を進める新会社を設立…来月から事業開始 [07/06

※プレスリリースです三菱重工業は、高速増殖炉(FBR)の開発を進める「三菱FBRシステムズ株式会社」(略称:MFBR)を設立し、7月1日から事業を開始する。
本年4月に当社がFBR実証炉の基本設計開始までの研究開発体制における中核企業に選定されたことを受け、独立した専業組織により、エンジニアリングなどの関連業務を効率的に一括実施する。
当面、2015年を目標に実証炉・実用炉の概念設計と革新的要素技術の開発をメーカーへの発注も含め取りまとめるとともに、FBR開発に関する国際協力についても中心的な役割を果たしていく。
本社所在地は東京都渋谷区神宮前。
資本金は1億円で、当面は当社全額出資となるが、将来的には電力会社からの出資も受け入れる予定。
発足時の従業員数は約50人で、2015年には160人規模まで拡大させる。
初代社長には、岡田敬三当社原子力技術部長が就任する。
FBRは、冷却材に液体金属ナトリウムを使用し、高速の中性子を用いてウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を燃焼させることにより、消費した以上の燃料を増殖する原子炉。
わが国では、早くからFBRを軽水炉に続く21世紀の原子力発電の主力システムとして位置づけ、これまで実験炉「常陽」(初臨界1977年)や原型炉「もんじゅ」(同1994年)などの開発を進めてきた。
当社は、1960年代よりFBR開発を原子力の中核事業の一つとして、これら実験炉、原型炉の開発に積極的に参画。
それらの実績などが評価され、当社は4月18日、文部科学省、経済産業省、電気事業連合会および日本原子力研究開発機構より、今後のFBR開発を明確な責任体制のもとで、効率的に推進するための中核企業に選定された。
新会社は、これまで当社が培ってきたFBR技術を継承し、FBR開発の中核企業である当社と一体となって、国の開発方針に沿って2025年の運転開始を目指すFBR実証炉と、2050年までに軽水炉の代替として導入が計画されているFBR実用炉の開発に積極的に取り組んでいく。
ソーFhttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=163428lindID=4三菱重工業(株)プレスリリーFhttp://www.mhi-ir.jp/news/sec1/200706254598.html