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【行政】社会保険庁、年金保険料収納担当職員の横領事例の全国実態調査始める 発覚分だけで2002年

年金保険料の一部を収納担当の職員が横領している事例があるとして、社会保険庁は全国の実態調査を始めた。
保険料横領は発覚している分だけで2002年までに1億1000万円を超すと判明、未発覚のケースもあると見られる。
社保庁は市区町村職員を調査する方針だが、同庁の地方出先機関も対象になる可能性がある。
保険料横領は、払ったはずの保険料納付記録がなくなっている「」などの一因とみられる。
調査と情報公開を急ぐ必要がありそうだ。
会計検査院の調査資料によると、1989―02年までの公的保険料の横領額は発覚した分だけで約1億1000万円。
4年間にわたり加入者から受け取った保険料を国庫に納付せずに着服していたケース(東京・蒲田)、架空の被保険者記録を職員が作り自ら開設した金融機関口座に年金を振り込ませていたケース(愛知県・半田)など計7件。
■ソース(日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070624AT3S2301223062007.html■前スレ(1の立った日時06/24(日)07:14�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182707103/

【日本経団連】 御手洗会長「生命に関わる問題だ」と牛ミンチ偽装問題で批判=?ISO-2022-J

★経団連会長、牛ミンチ偽装問題で批判日本経団連の御手洗会長は、牛ミンチ偽装事件について「生命に関わる問題だ」として、当事者を厳しく批判しました。
「生命にかかわる問題。
本当にけしからんと思いますよ」(日本経団連御手洗冨士夫会長)御手洗会長は会見で、加ト吉の加藤相談役から、牛ミンチ偽装事件の責任を取って経団連の理事を退任したいと申し出があり、受理したことを明らかにしました。
そのうえで、御手洗会長は牛ミンチ偽装事件について、「生命にかかわるビジネスは、普通より高いコンプライアンスやモラルが必要」と指摘、経団連としての加ト吉への処分は、詳細がわかった時点で決定する考えを示しました。
(25日17:48)TB
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3594378.html

【福岡】北九州の病院で、看護師の女性が、高齢者の爪を剥がす虐待 病院側は刑事告発する方針

■看護師、高齢者の爪はがす北九州の病陰刑事告発へ医療法人北九州病院は25日、北九州八幡東病永北九州市八幡東区)の看護師で病棟課長の女性(40)が、高齢者4人のつめをはがす虐待を行っていたと発表した。
「自然に取れた。
処置のつもりでやった」などと否認しているが、病院側は26日に傷害罪で八幡東署に刑事告発する方針。
発表によると、課長は八幡東病院の東6階病棟を担当。
つめをはがされたのは男性1人、女性3人で、全員が70代以上の認知症の人たちという。
今月8日と12日、男性が左足の親指など計2枚をはがされたのに続き、女性3人も12日から15日の間にそれぞれ2枚から4枚の足のつめをはがされた。
ほかのスタッフが気付き、院内で調べた結果、病棟課長による虐待と判明。
家族からも通報があったという。
病院は長期療養型の医療機関で、ホームページによると病床数は介護保険病棟と医療保険病棟で計約500。
■ソース(西日本新聞)06/2522:2
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/34278.html

【航空】日本のシベリア上空通過料、EU並みに…便数の拡大も

国土交通省は25日、ロシアとの航空交渉で、シベリア上空を通る航空会社に課す通過料について、日本を欧州連合(EU)より不利に扱わないことに合意したと発表した。
ロシアとEUは、シベリア上空の通過料を段階的に引き下げ、2013年までに撤廃することでおおむね合意しており、日本に対する通過料も段階的に撤廃される見通しとなった。
両国は、日本の航空会社がシベリア上空を通過できる便数の枠を週108往復から週140往復に拡大することや、03年以降、交渉が中断している日露新航空協定の交渉を再開することにも合意した。
(2007年6月25日22時9分読売新聞�http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070625ib22.htm

【食肉会社】加ト吉、廃棄コロッケの横流しは「工場長個人の判断」と強調 ミートホープ田中社長は「こ

★加ト吉、横流しは「工場長個人の判断」北海道苫小牧市の食肉会社による牛ミンチ偽装事件です。
出荷先だった加ト吉の工場長が、処分すべき冷凍コロッケを逆に食肉会社に引き取らせて現金を受け取っていた問題で、北海道加ト吉は「工場長個人の判断」によるものだと強調しています。
(Q.偽装はミート社だけではないのか)「この業界が悪い。
私がもちろん一番悪いですけど」(ミートホープ田中稔社長)(Q.ほかの安い肉を混ぜる方法は、ほかに参考にする例があった?)「そうそう」(ミートホープ田中稔社長)24日、不正は自分の会社だけではないと主張したミートホープ社の田中稔社長。
さらに・・・。
「消費者もあまり安いものばかりを求めることはね・・・半額セールを喜んで買う消費者にも問題あるかもしれない」(ミートホープ田中稔社長)ワンマン経営者のあきれた責任転嫁。
暴走のツケは結局、弱い立場の人に回されます。
ミート社は25日、すべての従業員を解雇する方針を明らかにしました。
「やりきれないでしょう。
これからの生活かかっているからね」「私たちの身の振り方ですね。
ある程度の要望を取り入れてくださるように」(従業員)一方、廃棄処分になる冷凍コロッケをミート社に買い取らせ、およそ40万円余りを不正に受け取っていた北海道加ト吉の工場長が行方をくらませています。
(Q.工場長はどこにいるのか?)「私は知らない。
(不正は)会社としてわからなかった。
従業員もわからないと思う」(北海道加ト吉沖田哲夫管理部長)北海道加ト吉の幹部は、不正は「工場長が自らの判断で行っていた」と強調しました。
また、偽装を告発したミート社の元幹部は25日朝、農水省の出先機関を訪れ抗議しました。
農水省は告発を受けて、北海道に文書で報告したと主張していますが、北海道は、受け取った覚えはないと反論しています。
「北海道はこの書類がないと言ってるでしょう。
ないはずですよ。
あの事件が表ざたになってから、あの時の告発だと、あわてて書類を作っているんですよ」(告発した元幹部)TB
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3594263.html