【プロレス】小川直也イライラ、カードが決まらず「本当にやるんかいな」=IGF | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【プロレス】小川直也イライラ、カードが決まらず「本当にやるんかいな」=IGF

IGF旗揚げ戦「闘今BOM-BA-YE」(29日両国国技館)に出場する小川直也が25日、NHKの時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙~」(7月12日スタート)の撮影現場で緊急会見を行った。
小川は時代劇初挑戦。
第8話で山本耕史が演じる主人公・居眠り磐音(いわね)の敵側の用心棒として、山本さんと大立ち回りを演じる。
25日までに、師匠・アントニオ猪木氏から対戦相手が発表されるはずだった小川。
撮影中も気が気でなかったが、お昼を過ぎてもIGFからの連絡はなし。
「今日まで何も連絡はない。
未だにカードは決まってません。
腹立たしいが、ここが我慢のしどころ」といら立ちを隠せない。
当初はカート・アングルとの対戦を要求していたが、この日は「ここまで来たら対戦相手というより、『本当にやるんかいな』という気持ち」と一気にトーンダウン。
「IGFの“I”は、いい加減の“I”かも。
“いい加減フェデレーション”だね。
猪木さんは逆転できるって自信満々だけど、オレの予想では4:6で圧倒的に不利」とバッサリ切り捨てた。
「本当に逆転できるか、あとは猪木マジックに期待するだけ」と、すでにお手上げ状態の小川は、最後の手段として「猪木さんが出て戦ってもらうのが一番だと思う」と“闘魂復活”を要求。
旗揚げ戦まであと4日。
どんな猪木マジックが飛び出すのか!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070625-00000038-spnavi-fight.html