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【偽装ミンチ】 日本たばこ産業、子会社がミートホープの肉使用の冷凍コロッケ自主回収 ニチロ、味の

★日本たばこ産業、子会社が冷凍コロッケ自主回収牛ミンチ偽装で日本たばこ産業は6月22日、食品事業子会社のジェイティフーズが市販用冷凍コロッケを自主回収すると発表した。
原材料としてミートホープが納入した「牛ミンチ」の一部に、豚肉などが混入している恐れがあると判明したため。
自主回収の対象となる商品は「お弁当大人気!カレー男爵」をはじめ、「ひとくち牛肉コロッケ」「カレーの男爵コロッケ」「ラザニア風コロッケ」「牛肉コロッケ」「お惣菜屋さんの牛肉コロッケ」の6種類。
業務用商品の一部も回収する。
ジェイティフーズでは、商品を購入した顧客に代金を返還する。
商品の中身を廃棄し、外袋(パッケージ)を同社まで送付するよう案内している。
あて先は東京都品川区大井1-28-1住友不動産大井町駅前ビル6階。
電話窓口(0120-700-642)で問い合わせを受け付ける。
なおミートホープの原材料を使った市販用冷凍コロッケについては、ニチロや味の素冷凍食品も相次いで自主回収を始めた。
加ト吉グループのケイエス冷凍食品は業務用商品を回収している。
また25日には日本製粉が、家庭用冷凍食品「チリコンカン」に使ったミートホープの牛ミンチに豚肉が混入した恐れがあるとして自主回収を発表するなど、影響は冷凍食品業界全体に及んでいる。
nikkeiBPne
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/537660/▽関連スレ【偽装ミンチ】ニチロがミートホープ社の肉を使っている冷凍コロッケなどを自主回再http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182547909/【社会】味の素冷凍食品牛肉コロッケを自主回収ミートホープ社の肉使貌http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182401630/

【年金問題】 「民主・小沢一郎氏は“小沢自治労氏”だ」「社保庁自治労、日本を弱体化させようと仕事

・国会で毎日のように激しく論争されている年金5000万件記録洩れ問題は、完全に焦点がずれている。
社保庁問題はかつての国鉄問題そっくりだと認識すべきだ。
2つの問題は同根同種であり、きのうきょう腐敗したというものではない。
組織腐敗の根源は70年代にまで遡る。
社保庁の自治労国費評議会は72年から79年まで合理化反対のための(1)オンライン化反対と(2)身分を国家公務員から地方公務員に移せという闘争を激しく行っている。
75年、国鉄では国労・動労が「スト権奪回スト」を行い違法のストを8日間ぶち抜いた。
自治労と国労・動労は共に総評の傘下で運動に参加した。
73年、国労の富塚三夫書記長は順法ストやストをうつ覚悟を披瀝してこう述べたものだ。
「国鉄が円滑に機能しないことは国の力を弱め、資本主義を崩壊させるのに役立つ」この倒錯した論理には耳を疑ったが、総評はこれで社会党をバックアップできると信じていた。
傘下の社保庁自治労が同じ動機で仕事をサボっていたのは想像に難くない。
基礎年金番号は菅直人厚生相の時にシステム化し、小泉純一郎厚相時代に導入した。
菅氏に責任があるとか小泉氏だとかいっているが、国鉄の破産前、歴代運輸大臣の責任が問われたことがあったか。
菅も小泉も関係ない。
国鉄といい社保庁といい“外局”の責任は総裁や長官が負うべきもので、高木総裁は時々、国会に呼ばれていた。
社保庁長官が呼ばれなかったのは、与野党の責任ではないのか。
各長官はほぼ1年務めて天下っている。
その無責任体制は国鉄を上回る。
社保庁改革法は非公務員型の「日本年金機構」を作って、6分割する主旨だ。
国鉄の7分割・民営化をなぞった解決法だ。
民主党の国税庁と一緒にして「歳入庁」を作れというのは米国式の発想だが、現実問題として大学に中学生を入学させるようなもので無理だ。
民主党がやるべきことはまず支持母体の自治労に世間一般の常識を教育してやることだ。
小沢一郎氏はこの自治労を選挙の手足にしているが、これではさながら「小沢自治労」だ。
(一部略�http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/58327/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182696802/

【ブラジル】 ブラジル人はグッチやポルシェ、ジャガー、プラダ、ティファニーに夢中、通貨レアル急騰

過去3年間の騰落率で世界トップの通貨を持つブラジルでは、グッチやポルシェ、ジャガー、プラダ、ティファニーといった高級ブランド品がかつてないほどの人気を集めている。
ブラジルの沿岸都市レシフェにある高級品店、ドナ・サンタでは、プラダの春夏用新作レザーバッグの購入待ちリストが120人に膨らんだ。
同シリーズの最高価格品は3600ドル(約45万円)と、ブラジルの平均世帯の年間所得の約半分に匹敵する。
ドイツの高級車メーカー、ポルシェは今年これまでに、ブラジルでのスポーツカーとスポーツ型多目的車(SUV)の販売台数が2002年と03年の合計を上回った。
プレミアムワインの輸入でブラジル2位のグランクリュは、今年の販売が倍増すると予想している。
ブラジル通貨レアルは3年間で60%上昇し輸入価格が低下、高級品販売に拍車を掛けている。
こうした高級品ブームも手伝い過去3年間で輸入は倍増し、同国の貿易黒字の伸びを抑制するとともに、レアルは輸出資源価格の下落に影響を受けやすい状況に置かれている。
米クレジットサイツの新興市場調査責任者、クリスチャン・ストラック氏は「これは確かに、急激で行き過ぎを示唆している」と述べ、高級品輸入の急増は「大型消費ブームの表れだ」と指摘した。
レアルは今年、対ドルで9.9%上昇し1ドル=1.9417レアル。
鉄鉱石やオレンジ果汁、大豆などの商品輸出が過去最高に達したことや、ブラジルの株・債券市場への海外勢の投資が背景にある。
Bloomber
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017sid=aACL6TTPjRkY

【裁判】協畜脱税事件、共犯の男に有罪判決 東京地裁=?ISO-2022-JP?B??=

食肉卸売会社、協畜(愛媛県四国中央市)が輸入豚肉の差額関税を脱税した事件で、関税法違反罪の共犯に問われた食肉輸入会社、山水物産(山口県下関市)の元東京支店長、石谷嘉英被告(47)の判決公判が25日、東京地裁であった。
朝山芳史裁判長は同被告に懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月、罰金700万円)を言い渡した。
朝山裁判長は「協畜による脱税の手法を熟知しながら犯行に加担した。
重要な役割を担っており、刑事責任は軽視できない」と指摘。
一方、起訴事実を認めていることや個人的利得を得ていないことなどを考慮し、執行猶予をつけた。
判決によると、石谷被告は協畜元社長、曽我部登被告(53)=分離公判中=らと共謀。
2002―03年、輸入豚肉の購入価格を水増しして税関に申告する手口で差額関税の支払いを免れ、約14億円を脱税した。
■ソース(日経新聞�http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070625AT1G2500L25062007.html

【東京】都議会自民党、作家の猪瀬直樹氏の副知事選任案了承決める 民主党も了承で27日の本会議で可

東京都議会自民党は25日の議員総会で、石原慎太郎都知事が表明している作家の猪瀬直樹氏の副知事選任案について了承することを決めた。
民主党も同日の議員総会で了承の方針を決め、公明党も「三役一任」として了承の方向となった。
これにより、同案は27日の本会議で可決される見通しとなった。
■ソース(時事通信�http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30k=2007062500389