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【安倍首相】 8月中下旬、インドなど3カ国訪問 参院選後も続投アピールとの見方も? 2カ月先の外

★8月中下旬、インドなど訪問=参院選後も続投アピール?-安倍首相塩崎恭久官房長官は25日午前の記者会見で、安倍晋三首相が8月19日から25日までの日程で、インドネシア、インド、マレーシアの3カ国を訪問すると発表した。
日本経団連の御手洗冨士夫会長ら財界訪問団も同行する。
首相の外交日程は直前まで正式発表されないケースが多く、約2カ月先の予定が明らかにされるのは異例。
安倍内閣の支持率低下で、夏の参院選は自民党の苦戦が予想されているが、今回の外遊日程発表は参院選後の首相続投をアピールする狙いがあるのではないかとの見方も出ている。
これに関し、塩崎長官は「首相の外国訪問として予定されている」と述べるにとどめた。
時事通銃http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000060-jij-pol▽過去ログ【外交】塩崎官房長官、安倍首相のインドネシア・インド・マレーシアの3カ国を訪問発表8月19~25墜http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182742483/

【ミート社】偽装肉への苦情、「過失」装い保険金請求 謝罪即回収・対応素早いと好評

偽装肉への苦情、「過失」装い保険金請求ミート社偽牛ミンチ問題で強制捜査を受けた食品加工卸会社「ミートホープ」(北海道苫小牧市)が、故意に出荷した虚偽商品でトラブルが起きた際、過失を前提に契約された賠償保険金を申請し、回収費用にあてる行為を繰り返していたことが、同社元役員らの証言でわかった。
「状態がおかしい」「牛肉ではないのではないか」といった苦情が来た場合、「製造工程で過失があった」と説明して保険金を受け取っていたという。
ミート社は最近までこうした方法を続けていたといい、元幹部社員らは「うそが発覚しないよう、苦情が来ればすぐ回収に動いた。
企業向けの保険を不正利用した詐欺だった」と証言している。
朝日新聞が入手した資料によると、ミート社の素材を使って冷凍のビーフカレーをつくっていた大手系列の食品会社が、97年、約7000キロ分を回収し、その費用として、クレーム処理経費を含めて542万円をミート社に請求した。
ミート社の複数の元幹部によると、同社は牛肉と称してラムのくず肉などを出荷したが、消費者から食品会社に「変なにおいがする」と苦情が寄せられたという。
ミート社は「従業員の手違いで間違った」と説明して保険金を申請。
320万円分が認められ、食品会社への賠償にあてたという。
回収した冷凍ビーフカレーはミート社が引き取ったが、廃棄はせず、そのまま関連会社を通じて販売した。
数年がかりで売り切ったという。
~長文につき、つづく~朝日新聞2007年06月25日15時07汎http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200706250212.html

【陸上】ゲイ、異次元の走りで200mも優勝…歴代2位、大会記録の19秒62/全米選手権

陸上の全米選手権最終日は24日、今夏に大阪市で開催される世界選手権の米国代表選考会を兼ねて米インディアナ州インディアナポリスで行われ、男子200メートルはタイソン・ゲイが向かい風0・3メートルの中、世界歴代2位の19秒62で初優勝し、100メートルとの2冠を達成した。
100メートル、200メートル制覇は20年ぶりとなった一昨年のジャスティン・ガトリン以来。
2位のウォラス・スピアモンも19秒89の好タイム。
400メートル世界王者のジェレミー・ワリナーは4位だった。
女子200メートルは一昨年の世界選手権覇者アリソン・フェリックスが22秒34で制し、サーニャ・リチャーズが2位に入った。
男子110メートル障害はテレンス・トラメルが13秒08で3年ぶりに勝ち、アレン・ジョンソンは7位に終わった。
同1500メートルはアラン・ウェブが3分34秒82の大会新で優升女子棒高跳びはジェニフゼ・スタチンスキが4メートル45で2連覇した。
(共同)2007年06月25日更銃http://www.sanspo.com/sokuho/070625/sokuho000.html・異次元の走りで19秒62力走するゲFhttp://www.47news.jp/PN/200706/PN2007062501000031.html関連スレ:【陸上】男子100mはゲイが9秒84で連覇達成、女子100mは11秒02でエドワーズが優勝/全米選手尭http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1182563674/【陸上】ゲイ「大阪で雪辱を果たしたい。
100mは世界記録を狙っていく」[06/21
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1182411040/

【教育】 「九条変えて、教え子を戦場に送るな!」「人を殺しに自衛隊派遣するな!」 先生の行動、生

・安倍政権が改悪教育基本法や改憲手続き法など戦後の民主主義制度を壊し始めています。
その内閣の足元から、自衛隊の国民監視という“軍靴”がのぞき、各地に衝撃が走りました。
第二次大戦を教訓に、「戦場に再び子どもを送るな」が染み通る高校現場では、「憲法を守れ。
地域から平和の声をあげよう」との声がふつふつと起こり始めています。
二月の寒い朝でした。
大阪にある府立高校の門前に防寒具に身を包んだ教員たちが立ちました。
「おはようさん」とにこやかにリーフレットを配る教師たち。
『憲法九条リーフ』を手渡し、「家に持って帰っておうちの人と話してな」と声をかけました。
生徒たちは「先生、ありがと。
ちゃんと読むわ」と答えました。
教師たちは「体は冷え切ったけど、心はぽかぽかや」と話し合いました。
大阪ではいま、「九条の会」結成数が全国の約一割、六百十を数えています。
府民過半数(四百四十万人余)をめざす憲法九条を守る署名が百十万人を超えました。
九条改憲で「戦争をする国」づくりを狙う安倍内閣や自民、公明与党、民主党などの動きが強まるもとで、大阪では「九条守れ」の一点での教職員の共同が大きく広がっています。
先の高校「九条の会」も、昼休みにそうめんを囲んで、短冊に意見を書く会合や社会科教師がつくった「靖国神社Q&A」学習会を開きました。
昨年七月、三つの「高校九条の会」がよびかけて交流集会を開きました。
「憲法のこと、『日の丸・君が代』のことを交流しています」「自衛隊、憲泡イラク、沖縄のことなど、ひたすら学習と懇談をしています」「『九条ネギ』をつかったお好み焼きを食べる会、平和コンサートなどみんなの裏ワザを生かした会です」と多彩な活動を出し合いました。
なぜ、高校の職場で九条を守る運動がすすむのかについて、府高教の筆保勝委員長は「日本を『海外で戦争する国』に変えようとする安倍内閣の暴走に対し、『教え子を戦場に送らない』という教職員の良心が、いま『九条守れ』の一点で組織の違いをこえた共同を発展させるエネルギーになっています」と指摘します。
(につづく�http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-25/2007062513_01_0.html

【政治】政府、肝炎情報センター設置の方針固める 訴訟に対応

政府・与党は、08年度に国立国際医療センター(東京都新宿区)内に「肝炎情報センター(仮称)」を設置する方針を固めた。
肝疾患をめぐっては、国の責任を問う薬害肝炎訴訟が各地で起こされているが、東京大気汚染訴訟やトンネルじん肺訴訟のような政治決着に厚生労働省が慎重なため、代替策として打ち出す。
08年度予算の概算要求に盛り込む。
ウイルス性肝炎患者数は全国で350万人とも推計される。
政府は06年度以降、都道府県に専門医や行政関係者らでつくる肝炎診療協議会の設置を求め、同協議会が1カ所ずつ「肝疾患診療連携拠点病益を選定するよう働きかけている。
人材育成や情報収集、肝疾患の専門医療機関と地域のかかりつけ医を結ぶネットワークづくりが狙いだが、情報収集が都道府県単位にとどまり、治療水準に地域間格差が生じる恐れも指摘されていた。
このため、厚労省は日本の肝疾患治療水準の底上げと均一化を目指し、最新情報を全国一律に提供できるセンターを設置。
都道府県の「拠点病益で指導に当たる医師への研修や病院への助言、海外の最新診療情報の収集、分析、かかりつけ医に肝疾患診療を伝授する指導医への研修などを行うことにした。
各地の薬害肝炎訴訟を受け、与党は今月22日、患者救済策を検討するプロジェクトチームを発足させた。
治療費の助成制度導入に向け検討を始めたが、政府が難色を示しており、道筋がついていない。
■ソース(毎日新聞)【吉田啓志�http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070625k0000e040071000c.html