【教育】 「九条変えて、教え子を戦場に送るな!」「人を殺しに自衛隊派遣するな!」 先生の行動、生
・安倍政権が改悪教育基本法や改憲手続き法など戦後の民主主義制度を壊し始めています。
その内閣の足元から、自衛隊の国民監視という“軍靴”がのぞき、各地に衝撃が走りました。
第二次大戦を教訓に、「戦場に再び子どもを送るな」が染み通る高校現場では、「憲法を守れ。
地域から平和の声をあげよう」との声がふつふつと起こり始めています。
二月の寒い朝でした。
大阪にある府立高校の門前に防寒具に身を包んだ教員たちが立ちました。
「おはようさん」とにこやかにリーフレットを配る教師たち。
『憲法九条リーフ』を手渡し、「家に持って帰っておうちの人と話してな」と声をかけました。
生徒たちは「先生、ありがと。
ちゃんと読むわ」と答えました。
教師たちは「体は冷え切ったけど、心はぽかぽかや」と話し合いました。
大阪ではいま、「九条の会」結成数が全国の約一割、六百十を数えています。
府民過半数(四百四十万人余)をめざす憲法九条を守る署名が百十万人を超えました。
九条改憲で「戦争をする国」づくりを狙う安倍内閣や自民、公明与党、民主党などの動きが強まるもとで、大阪では「九条守れ」の一点での教職員の共同が大きく広がっています。
先の高校「九条の会」も、昼休みにそうめんを囲んで、短冊に意見を書く会合や社会科教師がつくった「靖国神社Q&A」学習会を開きました。
昨年七月、三つの「高校九条の会」がよびかけて交流集会を開きました。
「憲法のこと、『日の丸・君が代』のことを交流しています」「自衛隊、憲泡イラク、沖縄のことなど、ひたすら学習と懇談をしています」「『九条ネギ』をつかったお好み焼きを食べる会、平和コンサートなどみんなの裏ワザを生かした会です」と多彩な活動を出し合いました。
なぜ、高校の職場で九条を守る運動がすすむのかについて、府高教の筆保勝委員長は「日本を『海外で戦争する国』に変えようとする安倍内閣の暴走に対し、『教え子を戦場に送らない』という教職員の良心が、いま『九条守れ』の一点で組織の違いをこえた共同を発展させるエネルギーになっています」と指摘します。
(につづく�http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-25/2007062513_01_0.html
その内閣の足元から、自衛隊の国民監視という“軍靴”がのぞき、各地に衝撃が走りました。
第二次大戦を教訓に、「戦場に再び子どもを送るな」が染み通る高校現場では、「憲法を守れ。
地域から平和の声をあげよう」との声がふつふつと起こり始めています。
二月の寒い朝でした。
大阪にある府立高校の門前に防寒具に身を包んだ教員たちが立ちました。
「おはようさん」とにこやかにリーフレットを配る教師たち。
『憲法九条リーフ』を手渡し、「家に持って帰っておうちの人と話してな」と声をかけました。
生徒たちは「先生、ありがと。
ちゃんと読むわ」と答えました。
教師たちは「体は冷え切ったけど、心はぽかぽかや」と話し合いました。
大阪ではいま、「九条の会」結成数が全国の約一割、六百十を数えています。
府民過半数(四百四十万人余)をめざす憲法九条を守る署名が百十万人を超えました。
九条改憲で「戦争をする国」づくりを狙う安倍内閣や自民、公明与党、民主党などの動きが強まるもとで、大阪では「九条守れ」の一点での教職員の共同が大きく広がっています。
先の高校「九条の会」も、昼休みにそうめんを囲んで、短冊に意見を書く会合や社会科教師がつくった「靖国神社Q&A」学習会を開きました。
昨年七月、三つの「高校九条の会」がよびかけて交流集会を開きました。
「憲法のこと、『日の丸・君が代』のことを交流しています」「自衛隊、憲泡イラク、沖縄のことなど、ひたすら学習と懇談をしています」「『九条ネギ』をつかったお好み焼きを食べる会、平和コンサートなどみんなの裏ワザを生かした会です」と多彩な活動を出し合いました。
なぜ、高校の職場で九条を守る運動がすすむのかについて、府高教の筆保勝委員長は「日本を『海外で戦争する国』に変えようとする安倍内閣の暴走に対し、『教え子を戦場に送らない』という教職員の良心が、いま『九条守れ』の一点で組織の違いをこえた共同を発展させるエネルギーになっています」と指摘します。
(につづく�http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-25/2007062513_01_0.html