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【中国】汚染された川の水に触れ、皮膚が焼けるような痛み・・・60人以上が病院に

【6月20日AFP】新華社通信(Xinhua)は20日、安徽(Anhui)省で汚染された川の水に触れた60人以上が、皮膚の異常を訴え病院で手当てを受けていると伝えた。
被害者らは19日に、安徽省の東部に流れるJindong川(JindongRiver)で死んだ魚を捕ったり洗濯物をした数時間後に、皮膚が焼けるような痛みを訴えたという。
地方自治体によると、水面には油のようなものが見受けられるが、汚染の原因はまだ解明されていないという。
また、被害者のうち9人は入院しており、他はすでに帰宅したと伝えられた。
中国では水質汚染の報告が絶えない。
過去の報道によると、川や湖の7割以上が汚染されており、9割以上の都市の地下水が汚染されているという。
(c)AF
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2242284/1710092

【社会】カーセックス中に長男が泣き止まないことに立腹し殺害 秋田大仙園児殺害事件初公判で、進藤被

平成18年10月、秋田県大仙市で保育園児、進藤諒介ちゃん=当時(4)=が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の無職、進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、進藤被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
弁護側は起訴事実を争わず、27日の次回公判にも結審する見込み。
検察側の冒頭陳述によると、進藤被告は同月23日、交際相手で同県大館市の元県立高校非常勤技師、畠山博被告(44)=同罪で起訴=と共謀。
大仙市北楢岡の「道の駅」の駐車場に止めた畠山被告の車で性行為の最中、長男の諒介ちゃんが泣き止まないことに立腹し、頭を殴ったり首を絞めて意識不明にさせ、同日午後5時15分ごろ、畠山被告の指示で自宅近くの農業用排水路に投げ込み窒息死させた。
被告人質問で、進藤被告は「畠山被告が殴ったり首を絞めるなんて予想しておらず、びっくりして止められなかった」と主張した。
手続きが分離された畠山被告は殺意を否認しており、8月までの公判前整理手続き協議が予定されている。
(2007/06/2020:09)ソース�http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070620/jkn070620020.htm

【社会】 「私の名前は偽造?」「(外務省ら)大人はずるい」 “母の離婚前妊娠で無戸籍”女子高生、

・母が前夫の家庭内暴力から避難している期間に出産したことなどで戸籍がない滋賀県の高校2年の少女(16)が、出生以来使っている実父の姓での旅券発給を認められず、修学旅行参加を断念した。
少女は今年1月に旅券を申請して拒否され、2月に外務省と法務省を訪れて発給を要請。
国は6月から、離婚後300日規定への対応で戸籍がなくても旅券が発給できるように改めたが、法律上の姓の記載などが条件づけられた。
少女の場合は出生時に母と前夫との離婚が成立しておらず、法律上の姓が前夫の姓となるため、支援者らと集めた1万4603人の署名を持って12日、麻生太郎外相に面会。
実父の姓での発給を改めて要請したが、外相は「偽造パスポートになる」などと述べたという。
母親と並んで会見した少女は「私の16年間の人生は何だったの?私の名前は偽造なの?そんな言葉が頭を巡り、悲しくつらく悔しい気持ちで、いまだに立ち直れません」と心情を吐露。
「見た事もなく母に暴力をふるった人の名前では行きたくない。
修学旅行はあきらめざるを得ません」要請に対し、外務省は「民法‘沓沓仮鬚�修Δ世�蕁廖∨〔馨覆蓮岾位馨覆糧獣任任垢里如廚覆匹叛睫世靴燭箸いΑ‘少女は「(責任の)なすり合いをする大人はずるい」と指摘。
「この問題は終わりではない。
次に泣く子が出ないよう、これからも私ができる事を精いっぱいしていきたい」と決意を語った。
会見には、婚外子差別に反対する市民団体「LEMON+C」と「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」メンバーらも同席。
「尊重すべき子供の人格・人権がないがしろにされ、とても悔しい。
弁護士会への人権救済申し立てなども検討し、運動を続けていきたい」と話した。
少女の通う高校の校長の「社会に一石を投じた。
彼女の強い信念に学びたい」とのメッセージも紹介された。
(一部略�http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000212-mailo-l26※元ニューススレ・【社会】「今の氏名のパスポートじゃないと、修学旅行行きたくない」“母の離婚前妊娠で無戸籍”の女子高生、旅行断念★‘http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182100066/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182344836/

【社会】「任意なら入らない」「何をやっているのか分からない」「必要ない」 交通安全協会の会員数激

県内の交通安全協会の入会者数が減り続けている。
「任意なら入らない」「どんなことをしているか見えない」と入会を敬遠する人が増えているようだ。
06年の免許更新者に占める入会者の割合は49・3%で過去最低を更新。
「このままでは活動を縮小しなければならない」と、関係者は危機感を募らせている。
同協会は各種啓発活動のため、任意でドライバーに入ってもらい、その際の会費を運営費に回している。
入会者に特段の利点があるわけではなく、あくまでも入会者の善意に頼る仕組みだ。
県内各支部のまとめ役になっている県の協会によると、県内の免許更新者に占める入会者の割合は97年の78・7%から06年には49・3%まで低下。
毎年数ポイントずつ低下している。
「若者は関心が薄く、それ以外の人も県内の不景気のせいか『余分な負担』という感覚を持っているのでは」と県の協会の担当者は話す。
県交通安全協会大船渡支部では、活動費の大半を占める会費収入が、ここ10年間で「2500万円から1千万円ほどに落ち込んだ」(担当者)という。
配布するパンフレットの量を減らしたり、職員の数を減らしたりして対応するのが精いっぱいの状況だ。
他県の協会であった横領事件などを背景に、「何をやっているのか分からない」と入会を断られてしまうケースが出ているという。
そんな中で県の協会が力を入れ始めたのは情報公開だ。
ホームページをリニューアルし、年度ごとの決算報告書を載せるなど、会費の使われ方が見えるようにした。
また、酔った時の視界を体験できる「飲酒運転体験ゴーグル」、エアバッグの衝撃を味わえる「エアバッグ爆発衝撃体感システム」といった機材を購入。
今後は地区の協会の求めなどに応じて、体験型の交通安全教室も開いていくという。
しかし、人々の理解を得る道のりは楽ではない。
6日に盛岡運転免許センターを訪れていた会社員男性(47)は、「任意と分かって入るのをやめた」という。
具体的な協会の活動自体はよく分からないといい、「自分には必要ない」と別の窓口へ向かっていった。
(以下略�http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000706200005

【金融】新生銀の役員報酬、平均1億1200万円--総会で批判も

新生銀行が2006年度に支払った役員報酬(執行役)の総額が19億1900万円だったことが20日、明らかになった。
同行は昨年度、信販子会社アプラスの「のれん代」の減損処理などに伴い、609億円の最終赤字に転落していた。
支給対象となる執行役は17人で、単純平均すると1人当たり1億1200万円となり、株主から批判も上がった。
05年度の1人当たり役員報酬は8561万円だった。
新生銀が20日開いた株主総会では、大幅な赤字計上や配当金の引き下げなどの環境下で多額の報酬が支払われたことに対して、個人株主から厳しい意見や質問が出た。
ティエリー・ポルテ社長は質疑のなかで、「競争力を維持しベストな人材を確保することが重要。
この報酬レベルは必要」と株主に理解を求めた。
ただ月次報酬の一部については一定期間、自主的に返上する意向を明らかにした。
◎ソース日本経済新汎http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070620AT2C2002E20062007.html