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【ミートホープ】国産鶏肉をブラジル産と偽り出荷 過去にも保健所に匿名の通報相次ぐ

豚肉混入ミンチ:国産鶏肉をブラジル産と偽る北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が「牛ミンチ」に豚肉を混ぜていた問題で、同社の田中稔社長らが21日午前、記者会見し、国産鶏肉をブラジル産と偽って出荷していたことも明らかにした。
苫小牧保健所が5年前と昨年に内部告発を受け食品衛生法に基づく立ち入り検査をしていたことも判明。
道農政事務所も今年3月と5月に立ち入り検査をしているが、偽装は確認できず、豚肉混入などの偽装は巧妙に行われていたとみられる。
苫小牧署も田中社長らから不正競争防止法違反の疑いで任意で事情を聴いている。
鶏肉産地の偽装は田中社長と一緒に記者会見した長男の均取締役が記者の質問を受け、過去に出荷したことがあると認めた。
豚肉の混入についても「事故的なものではなく故意的なものだ」と認め、昨年7月以降、出荷した牛ミンチを回収することを表明した。
苫小牧保健所によると5年前に同社が外国産肉を国産肉と偽って表示しているとの匿名の通報があった。
昨年にも牛肉に他の肉を混入したり、基準値を超える食品添加物を使用しているとの情報が寄せられ、立ち入り検査を実施。
添加物が基準値を上回っていることは確認し該当商品の出荷停止処分を行ったが、偽装は見つけられなかった。
書類や工場内の在庫などを調べたが、製品のDNA検査などは費用がかかるため行わなかったという。
同保健所の幹部は「立ち入りの技術が不十分だったかもしれない」と話す。
【金子淳、鈴木勝一】毎日新聞2007年6月21日15時00汎http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070621k0000e040083000c.html

【社会】「梅雨入り宣言外れた」 実際はまだ梅雨入りせずか、気象庁に苦情相次ぐ

関東地方で梅雨とは思えない天気が続いている。
14日の「梅雨入り宣言」以来、雨が降ったのは宣言当日だけ。
梅雨入りは例年8月ごろ、降水量などの観測データを分析して確定することになっている。
苦情を訴える電話などが相次いで寄せられている気象庁は「結果的に見れば、予報が外れたと言わざるを得ない」と判断ミスを認め、修正は必至だ。
51年以降最も梅雨入りが遅かったのは22日で、記録を更新する可能性も出てきた。
21日午前、梅雨前線は東北地方にかかり、今後ゆっくり南下する見通しだ。
21日は、関東地方では昼から雨が降るところがあり、22日も夕方から雨になる見込みだ。
気象庁によると、梅雨入りの14日から1週間の都心の総雨量は18.5ミリで平年の47%しかなかった。
今年は太平洋高気圧の勢力が弱く、梅雨前線が南に停滞。
10日ごろに高気圧の勢力が強まって前線が北上し、ようやく梅雨らしい気圧配置になった。
気象庁は、関東甲信地方で梅雨入りを発表した14日からは曇り空が続くと予想したが、前線は逆に不活発に。
関東地方は特に高気圧に覆われる日が多く、その影響で時に梅雨前線が気象図上から消えてしまうこともあった。
梅雨入り判断は、もともと難しいとされる。
日付は、断定せずに「日ごろ」としており、5日間程度の幅を見込んでいる。
気象庁は1950年代から梅雨入りや梅雨明けを「お知らせ」という形で伝えているが、63年に梅雨入りが特定できなかった地域もあったほどだ。
それでも、一般からの要望が強く、86年から正式に発表を始めた。
以降に続くソース�http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/tenki/news/20070621k0000e040084000c.html

【地域/京都】マウス・トゥ・マウスでも安心 人工呼吸用マスク配付…府警

海水浴シーズンを前に、水難救助で人工呼吸を行う警察官を感染症から守るため、京都府警は21日までに、新たに携帯型の人工呼吸用マスクを配備した。
海水浴場のある府北部の交番やパトカーの地域警察官が主に使用する。
水難者が嘔吐(おうと)しても対応でき、一刻を争う場面で役立てる。
府警によると、心肺蘇生(そせい)は人工呼吸と心臓マッサージを並行して行う。
水難者の口から大量の海水や胃の内容物などが吹き出すため、直接口を当てて人工呼吸をすると、C型肝炎などの感染症にかかる恐れがある。
昨年8月に舞鶴市の海水浴場で男性がおぼれた際、駆け付けた舞鶴署の駐在所員が人工呼吸を行った。
駐在所員はその後、医師の指導で、感染症にかかっていないことが確認されるまでの約3カ月間、妻子との接触制限を余儀なくされた。
このため、府警は直接口を触れずに人工呼吸できるマスクを導入することにした。
マスクはビニール製で、水難者の口にあてる。
警察官はマスク上部の空気弁から息を吹き込む。
約150個を用意し、舞鶴、宮津、京丹後署の交番やパトカーに重点配備したほか、府内の全警察署のパトカーにも備えた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062100099genre=C4area=K0
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2007/06/21/P2007062100099.jpg

【調査】 「ペッパーランチ女性客拉致レイプ事件」で、外食行動に変化…「夜、1人での外食避ける」女

・先月、ステーキ店「ペッパーランチ」大阪心斎橋店の店長と友人のアルバイトが、閉店間際に来店した女性客に睡眠薬を飲ませたうえ、拉致、監禁、暴行を加え、財布からお金まで盗んだとして逮捕された事件をうけ、「日経レストラン」は一般消費者にアンケート調査を実施した。
その結果によると、事件の影響で女性客の外食意識・行動に変化が現れていることが分かった。
まず、この事件を「知っている」と答えた人は76.7%。
常識では考えられない事件だっただけに、認知率はかなり高かった。
また、「ペッパーランチ」の店舗の利用動向にも当然、影響を与えた。
これまで同チェーンの利用経験がある人のうち、40.3%は「全店舗利用しなくなった(利用しないつもり)」と答え、さらに「1人では行かなくなった(行かないつもり)」も36.1%あった。
事件の責任については、「事件を起こしたのは個人なので、個人の責任が大きいが、会社にも責任がある」という受け止め方が最も多かった(62.2%)。
事件による外食産業全体のイメージダウンも深刻で、「外食産業全体のイメージや信頼感がかなり悪化した」との答えは42.6%、「やや悪化した」も48.9%に上った。
事件の後、「自分の外食行動に変化があったか?」の問いに対しては、「あった」が20.4%。
年代別に見ると、20代女性が17.7%だったのに比べ、30代女性は23.1%に達した。
行動変化のうち、最も多かったのは「夜、1人で飲食店に行くことを避けるようになった」(55.3%)。
以下、「夜、初めての飲食店に行くことを避けるようになった」(51.1%)、「夜、ほかにお客がいない飲食店に入ることを避けるようになった」(同)などが続いた。
(一部略�http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20070618_1/※ソース元にグラフあり。
※ペッパーランチ事件まとめ:ttp://www22.atwiki.jp/pepper_rape/pages/1.html※元ニューススレ・【女性客拉致・強姦】ペッパーランチ事件の真相…「共犯者」「余罪」は、女性証言の頼りなさやポリグラフで否定★‘http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181832771/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182212071/

【社会】 「私の名前は偽造なのか」「(外務省ら)大人はずるい」 “母の離婚前妊娠で無戸籍”女子高

・母が前夫の家庭内暴力から避難している期間に出産したことなどで戸籍がない滋賀県の高校2年の少女(16)が、出生以来使っている実父の姓での旅券発給を認められず、修学旅行参加を断念した。
少女は今年1月に旅券を申請して拒否され、2月に外務省と法務省を訪れて発給を要請。
国は6月から、離婚後300日規定への対応で戸籍がなくても旅券が発給できるように改めたが、法律上の姓の記載などが条件づけられた。
少女の場合は出生時に母と前夫との離婚が成立しておらず、法律上の姓が前夫の姓となるため、支援者らと集めた1万4603人の署名を持って12日、麻生太郎外相に面会。
実父の姓での発給を改めて要請したが、外相は「偽造パスポートになる」などと述べたという。
母親と並んで会見した少女は「私の16年間の人生は何だったの?私の名前は偽造なの?そんな言葉が頭を巡り、悲しくつらく悔しい気持ちで、いまだに立ち直れません」と心情を吐露。
「見た事もなく母に暴力をふるった人の名前では行きたくない。
修学旅行はあきらめざるを得ません」要請に対し、外務省は「民法‘沓沓仮鬚�修Δ世�蕁廖∨〔馨覆蓮岾位馨覆糧獣任任垢里如廚覆匹叛睫世靴燭箸いΑ‘少女は「(責任の)なすり合いをする大人はずるい」と指摘。
「この問題は終わりではない。
次に泣く子が出ないよう、これからも私ができる事を精いっぱいしていきたい」と決意を語った。
会見には、婚外子差別に反対する市民団体「LEMON+C」と「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」メンバーらも同席。
「尊重すべき子供の人格・人権がないがしろにされ、とても悔しい。
弁護士会への人権救済申し立てなども検討し、運動を続けていきたい」と話した。
少女の通う高校の校長の「社会に一石を投じた。
彼女の強い信念に学びたい」とのメッセージも紹介された。
(一部略�http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000212-mailo-l26※元ニューススレ・【社会】「今の氏名のパスポートじゃないと、修学旅行行きたくない」“母の離婚前妊娠で無戸籍”の女子高生、旅行断念★‘http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182100066/※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182388251/