【芸能】渡部篤郎は再び巡ってきたチャンスをモノにできるか (ゲンダイネット)
先週、渡部篤郎(39)と中谷美紀(31)の“復縁報道”が突然飛び出した。
2人は渡部が村上里佳子と結婚していた頃に交際していたが、3年前に破局し、今年に入って“復縁”したというのだが……。
「渡部と中谷の所属事務所は両方とも交際を否定しています。
というのも、復縁報道の発端は、今春に2人が都内の飲食店で遭遇したという目撃談です。
2人がどのように交際しているかという具体的な情報があるわけではなく、実際に復縁したかは、しばらく様子を見る必要があります」(芸能リポーター)とはいえ、今度の報道は渡部にとっては復活の足掛かりにする絶好のチャンスといえる。
元妻の村上は05年12月に離婚してから、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)などレギュラー3本に出演し、セクシーなエステのCMも評判になっている。
子供服ブランドのビジネスも軌道に乗せた。
対照的なのが離婚後の渡部だ。
村上が仕事のお膳立てをし、世に送り出してくれた時代が懐かしいのではないか。
実際、1年半前の「白夜行」(TBS)以降、連ドラに出演する機会に恵まれず、映画の仕事もない。
「若手演技派俳優」と呼ばれていた頃が遠い昔のようだ。
「渡部は良く言えばこだわり屋、悪く言えばマニアックな気質の持ち主です。
村上と結婚していた頃は採算度外視で自主映画の製作にのめり込んだこともある。
最近は写真集やDVDの制作にハマっているようで、一時はあんなにドラマに出ていたのにすっかり声がかからなくなってしまった。
このままでは、ますます出番が減るだけです」(芸能関係者)目立ち続けなければアッという間に忘れ去られてしまうのが芸能界。
離婚後の鳴かず飛ばずの状態から抜け出すには、中谷を踏み台にするしかないのではないか。
【2007年6月18日掲載記事】[2007年6月21日10時00分
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/21gendainet07023006/
2人は渡部が村上里佳子と結婚していた頃に交際していたが、3年前に破局し、今年に入って“復縁”したというのだが……。
「渡部と中谷の所属事務所は両方とも交際を否定しています。
というのも、復縁報道の発端は、今春に2人が都内の飲食店で遭遇したという目撃談です。
2人がどのように交際しているかという具体的な情報があるわけではなく、実際に復縁したかは、しばらく様子を見る必要があります」(芸能リポーター)とはいえ、今度の報道は渡部にとっては復活の足掛かりにする絶好のチャンスといえる。
元妻の村上は05年12月に離婚してから、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)などレギュラー3本に出演し、セクシーなエステのCMも評判になっている。
子供服ブランドのビジネスも軌道に乗せた。
対照的なのが離婚後の渡部だ。
村上が仕事のお膳立てをし、世に送り出してくれた時代が懐かしいのではないか。
実際、1年半前の「白夜行」(TBS)以降、連ドラに出演する機会に恵まれず、映画の仕事もない。
「若手演技派俳優」と呼ばれていた頃が遠い昔のようだ。
「渡部は良く言えばこだわり屋、悪く言えばマニアックな気質の持ち主です。
村上と結婚していた頃は採算度外視で自主映画の製作にのめり込んだこともある。
最近は写真集やDVDの制作にハマっているようで、一時はあんなにドラマに出ていたのにすっかり声がかからなくなってしまった。
このままでは、ますます出番が減るだけです」(芸能関係者)目立ち続けなければアッという間に忘れ去られてしまうのが芸能界。
離婚後の鳴かず飛ばずの状態から抜け出すには、中谷を踏み台にするしかないのではないか。
【2007年6月18日掲載記事】[2007年6月21日10時00分
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/21gendainet07023006/
【ネット】 「2ちゃんねる」やブログも対象…有害コンテンツなどの規制に関する「情報通信法」(仮)
・総務省の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」は19日、通信、放送に関する規制を見直して競争を促進することを主旨とする中間報告を発表した。
ネットへの対応に遅れが目立つ現行の放送泡電気通信事業法などの規制を転換し、新たに策定する「情報通信没(仮称)に一本化することを提言。
テレビ局などの放送コンテンツだけでなく、ネット掲示板やブログも対象にすることを盛り込んでいる。
情報通信法は現在9つある通信と放送関連の法律を一本化し、通信、放送業界の垣根を低くすることを目指す。
通信、放送事業者はこれまで進出できなかった分野にも進出可能になり、競争が促進されるとしている。
放送、通信のコンテンツに対する規制も刷新し、ネットのコンテンツも同じように規制をかける。
具体的には社会的な影響に応じてコンテンツを「特別メディアサービス」「一般メディアサービス」「公然通信」の3つに分類する。
公然通信は最も対象コンテンツが幅広い。
中間報告は「ホームページなど公然性を有する通信コンテンツ」と公然通信を定義する。
メールなど特定の人とだけ行う私信以外のすべてのネット上のコンテンツが、対象になると見られる。
「2ちゃんねる」などの掲示板や、個人のブログも公然通信だ。
中間報告は、現在は「プロバイダ責任制限没くらいしかない公然通信コンテンツに対する規制について、違胞有害コンテンツが社会問題化しているとして「保護の範囲と程度を捉え直すべきである」と指摘。
その上で「有害コンテンツを含め、表現の自由と公共の福祉の両立を確保する観点から、必要最小限の規律を制度化することが適当である」としている。
具体的には業界団体の自主規制やガイドラインを参考に、違胞有害コンテンツの流通に関して、関係者が守るべき最低限の「共通ルール」を策定することを提言。
プロバイダーが違胞有害コンテンツを削除したり、レイティングする場合の法的根拠にすべきとしている。
さらに特定の行為に関して一定の範囲内に限り規制を行う「ゾーニング規制」を導入することも検討するとしている。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/20/it.html※前スレ�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182389156/
ネットへの対応に遅れが目立つ現行の放送泡電気通信事業法などの規制を転換し、新たに策定する「情報通信没(仮称)に一本化することを提言。
テレビ局などの放送コンテンツだけでなく、ネット掲示板やブログも対象にすることを盛り込んでいる。
情報通信法は現在9つある通信と放送関連の法律を一本化し、通信、放送業界の垣根を低くすることを目指す。
通信、放送事業者はこれまで進出できなかった分野にも進出可能になり、競争が促進されるとしている。
放送、通信のコンテンツに対する規制も刷新し、ネットのコンテンツも同じように規制をかける。
具体的には社会的な影響に応じてコンテンツを「特別メディアサービス」「一般メディアサービス」「公然通信」の3つに分類する。
公然通信は最も対象コンテンツが幅広い。
中間報告は「ホームページなど公然性を有する通信コンテンツ」と公然通信を定義する。
メールなど特定の人とだけ行う私信以外のすべてのネット上のコンテンツが、対象になると見られる。
「2ちゃんねる」などの掲示板や、個人のブログも公然通信だ。
中間報告は、現在は「プロバイダ責任制限没くらいしかない公然通信コンテンツに対する規制について、違胞有害コンテンツが社会問題化しているとして「保護の範囲と程度を捉え直すべきである」と指摘。
その上で「有害コンテンツを含め、表現の自由と公共の福祉の両立を確保する観点から、必要最小限の規律を制度化することが適当である」としている。
具体的には業界団体の自主規制やガイドラインを参考に、違胞有害コンテンツの流通に関して、関係者が守るべき最低限の「共通ルール」を策定することを提言。
プロバイダーが違胞有害コンテンツを削除したり、レイティングする場合の法的根拠にすべきとしている。
さらに特定の行為に関して一定の範囲内に限り規制を行う「ゾーニング規制」を導入することも検討するとしている。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/20/it.html※前スレ�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182389156/
【地域/長崎】パソコンのフォントは美しくない 書道家が書体7400字制作
平戸市宮の町の書道家・立石利一郎さん(53)が、パソコン用フォント(書体)に美しい文字を使ってもらいたいと、楷書(かいしょ)七千四百字を書き上げた。
目指したのは「ネクタイを締めた楷書」。
賞状や看板、墓碑銘、習字の手本などで実用化を目指している。
「パソコンの文字はしゃくし定規に作っていて不格好」。
書体制作に取り掛かった動機を立石さんはこう話す。
例えば、「俔」と「例」。
同じ人偏でも書業の実践では、旁(つくり)によって「イ」の大きさと形は変わる。
だが、立石さんが見たパソコン文字では、人偏の字に同じ大きさ形の「イ」が並んでいた。
書道家から見たパソコン文字は、完成度が低い。
立石さんは「パソコン万能主義の人は、既存の書体を模範的な文字と思い込んで使っている。
『パソコンの字だから美しい』と思われるのは悲劇的」と危機感を抱く。
制作にあたっては、唐時代に確立され日本でアレンジされた技法を用い、「歴史の薫りを三センチ四方の中で表現するのは至難の業だった」と振 り返る。
漢和辞典一冊分にあたる七千四百字を仕上げるには、三年五カ月かかった。
平戸市で陶器店を営み書道家・篆刻(てんこく)家として活動している立石さん。
「子どもの手本となるような字を残したい。
フォーマルな用途で役立てば」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070621/05.shtml
目指したのは「ネクタイを締めた楷書」。
賞状や看板、墓碑銘、習字の手本などで実用化を目指している。
「パソコンの文字はしゃくし定規に作っていて不格好」。
書体制作に取り掛かった動機を立石さんはこう話す。
例えば、「俔」と「例」。
同じ人偏でも書業の実践では、旁(つくり)によって「イ」の大きさと形は変わる。
だが、立石さんが見たパソコン文字では、人偏の字に同じ大きさ形の「イ」が並んでいた。
書道家から見たパソコン文字は、完成度が低い。
立石さんは「パソコン万能主義の人は、既存の書体を模範的な文字と思い込んで使っている。
『パソコンの字だから美しい』と思われるのは悲劇的」と危機感を抱く。
制作にあたっては、唐時代に確立され日本でアレンジされた技法を用い、「歴史の薫りを三センチ四方の中で表現するのは至難の業だった」と振 り返る。
漢和辞典一冊分にあたる七千四百字を仕上げるには、三年五カ月かかった。
平戸市で陶器店を営み書道家・篆刻(てんこく)家として活動している立石さん。
「子どもの手本となるような字を残したい。
フォーマルな用途で役立てば」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070621/05.shtml
【地域/鳥取】亡くなった息子の写真を服役中に刑務所が紛失 国に賠償支払い命令
亡くなった息子の写った唯一の写真が、服役中の鳥取刑務所(鳥取市下味野)の職員の過失で紛失し精神的苦痛を受けたなどとして、男性受刑者(45)が国に計二千七百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十日、鳥取地裁であり、古賀輝郎裁判官は国に慰謝料五十五万円の支払いを命じた。
訴えによると、同刑務所職員が受刑者所有の写真を管理・保管していたが、二〇〇五年八月にそのうちの一枚がなくなっているのが分かった。
写真は一歳六カ月で亡くなった息子を受刑者が抱いている様子を撮影したもので、ネガや複写、息子を写した別の写真はなく、そのため受刑者は体調を崩すなどした。
さらに後日、娘の記念写真一枚もな くなっていることが分かった。
古賀裁判官は管理していた職員の過失を認め、「貴重な写真の紛失により多大な精神的苦痛を受けた」と指摘。
一方で写真一枚当たり百万円の損害とする受刑者の主張に対し「客観的な財産的価値を有するものとは認められない」と否定した。
判決を受けて国の代理人は「残念。
(対応は)関係省庁と協議したい」と話した。
また、鳥取刑務所処遇部は「今後も法に基づいて適切に対処したい」としている。
http://www.nnn.co.jp/news/070621/20070621003.html
訴えによると、同刑務所職員が受刑者所有の写真を管理・保管していたが、二〇〇五年八月にそのうちの一枚がなくなっているのが分かった。
写真は一歳六カ月で亡くなった息子を受刑者が抱いている様子を撮影したもので、ネガや複写、息子を写した別の写真はなく、そのため受刑者は体調を崩すなどした。
さらに後日、娘の記念写真一枚もな くなっていることが分かった。
古賀裁判官は管理していた職員の過失を認め、「貴重な写真の紛失により多大な精神的苦痛を受けた」と指摘。
一方で写真一枚当たり百万円の損害とする受刑者の主張に対し「客観的な財産的価値を有するものとは認められない」と否定した。
判決を受けて国の代理人は「残念。
(対応は)関係省庁と協議したい」と話した。
また、鳥取刑務所処遇部は「今後も法に基づいて適切に対処したい」としている。
http://www.nnn.co.jp/news/070621/20070621003.html
【偽ミンチ】元役員が実物持参で内部告発 農水省道農政事務所 門前払 1年余放置
偽ミンチ、内部告発を1年余放置農政事務所北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が偽の牛ミンチを出荷していた問題で、農林水産省北海道農政事務所が06年春、同社元役員から内部告発を受けていたことがわかった。
元役員らは偽の「牛ミンチ」の実物を持参して同社の不正を訴えたが、農政事務所は受け取らなかったという。
その後も告発は事実上放置され、結果的に偽牛ミンチの広がりを1年余り防げなかった。
農水省や農政事務所は不正の疑いを把握した場合、事実を調べて必要ならば是正する立場にある。
同事務所は今回の事実が明らかになった20日に、ミート社に立ち入り検査をしている。
告発した元幹部によると、昨年4~5月、苫小牧市内にある農政事務所の出先機関を2回にわたって訪れ、「ひき肉にする際、豚肉などを混入し、不正が行われている」などと説明。
各回とも豚肉の混じった牛ミンチを示し「これが証拠だ。
調べればわかる」と調査を要請したという。
しかし、職員らからは突っ込んだ質問をされず、提示した肉も受け取ってもらえなかった。
農政事務所側から、その後は接触もなかったといい、元幹部は「ほぼ門前払いの形だった」と憤っている。
一方、ミート社の田中稔社長によると、農政事務所職員が今年3月と5月の2回、同社を訪れたという。
しかし、業務に関する一般的な質問が主で、内部告発を受けた形の調査や改善指導などはなかったという。
~長文につき、つづく~朝日新聞2007年06月21日15時06汎http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200706210234.html
元役員らは偽の「牛ミンチ」の実物を持参して同社の不正を訴えたが、農政事務所は受け取らなかったという。
その後も告発は事実上放置され、結果的に偽牛ミンチの広がりを1年余り防げなかった。
農水省や農政事務所は不正の疑いを把握した場合、事実を調べて必要ならば是正する立場にある。
同事務所は今回の事実が明らかになった20日に、ミート社に立ち入り検査をしている。
告発した元幹部によると、昨年4~5月、苫小牧市内にある農政事務所の出先機関を2回にわたって訪れ、「ひき肉にする際、豚肉などを混入し、不正が行われている」などと説明。
各回とも豚肉の混じった牛ミンチを示し「これが証拠だ。
調べればわかる」と調査を要請したという。
しかし、職員らからは突っ込んだ質問をされず、提示した肉も受け取ってもらえなかった。
農政事務所側から、その後は接触もなかったといい、元幹部は「ほぼ門前払いの形だった」と憤っている。
一方、ミート社の田中稔社長によると、農政事務所職員が今年3月と5月の2回、同社を訪れたという。
しかし、業務に関する一般的な質問が主で、内部告発を受けた形の調査や改善指導などはなかったという。
~長文につき、つづく~朝日新聞2007年06月21日15時06汎http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200706210234.html