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【出版】朝日ソノラマが会社を解散

出版社の朝日ソノラマ(東京)は二十一日、九月末で会社を解散すると発表した。
雑誌などの出版権は親会社の朝日新聞社が継承する。
朝日ソノラマは一九五九年、朝日新聞社が全額出資して設立。
同年十二月には日本初のソノシート(フィルムレコード)付き雑誌「月刊朝日ソノラマ」を創刊し、話題になった。
近年は若者向けの娯楽小説や女性向けコミックスなどを主に出版していたが、債務超過が二十年以上続くなど経営状態が悪化、社員の高齢化も進んでいることから再建は困難と判断した。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/06/21/0000402748.shtml読者のみなさまへ店仕舞いについてのお知ら�http://www.asahisonorama.co.jp/hp/whatsnew/readers.html

【野球】巨人・李、振る!振る!振る!阿部「チョワー!(いいよ)」

交流戦Vの可能性を残す巨人は21日、東京ドームで全体練習を行った。
不振からの脱却を目指す李承ヨプ内野手(30)は、3日連続となる早出特打を敢行。
一心不乱に300スイングし、あと1本に迫った日本通算100号の早期達成へ、手応えをつかんだ様子だった。
人けのない東京ドームに、乾いた快音がこだました。
3日連続の早出特打。
李が厳しい表情で、一心不乱にバットを振り続けた。
「きょうはすごく良くなっていると、自分でも感じた。
いい確認作業になりました」40分間、約300スイングを終えると、不振に苦しむ助っ人砲に明るい笑顔が戻った。
最初は慎重にミートし、センターから左方向へライナー性の打球を運んだ。
後半はパワフルに引っ張り、右翼席へアーチを連発。
主砲のスランプを心配し、ケージ裏まで足を運んだ阿部が韓国語で「チョワー!(いいよ)」と、感嘆の声を上げたほど、迫力満点のフリー打撃だった。
開幕から調子が上がらず、交流戦でも21試合で打率2割4分1厘、3本塁打、6打点と低迷。
阿部に「4番」の座を譲っている。
だが、特打の効果もあり、前夜(20日)のロッテ戦(東京ドーム)では、貴重な同点2ランを放ち、日本通算100号にあと1と迫った。
二人三脚で指導を続ける内田打撃コーチも「あとは試合で結果を出すだけだよ」と、復調に太鼓判を押す。
22日は練習後に特打を行い、23日の西武戦(ひたちなか)での完全復活への仕上げに入る。
この日、右中間への大きな一発で締めくくった。
「今度は試合であそこに打つよ」と、李は力強く宣言した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070622-OHT1T00057.htm

【社会】 「いい女子教えて」 中学の修学旅行で、男性教師2人のセクハラ発言に女子大騒ぎ→先生、“

★女子生徒が猛反発2教揚強制送還”宇都宮の中学修学旅行先でセクハラ発言・宇都宮市にある市立中学の男性教諭二人=いずれも(32)=のセクハラ発言が女子生徒の猛反発を招き、修学旅行先から“強制送還”されていたことが二十一日分かった。
市教委によると、同校は十七日から京都・奈良に修学旅行に出発。
十八日夜、男性教諭が宿泊先ホテルで巡回指導中、一部の男子生徒に「女子生徒の中で、いい女の子の名前を教えて」などと発言したという。
この話を聞いた女子生徒が騒ぎだし、学校側は女子生徒全員を集め、教諭に謝罪させた。
ところが、その場で別の男性教諭が二月のスキー教室の際に、男子生徒と「胸の大きな女子生徒」の話をしていたことも発覚。
この教諭も謝罪したが、女子生徒十数人が「許せない。
先生とは一緒に旅行を続けられない」と収まらなかったため、両教諭は翌十九日朝、帰らされたという。
宇都宮市教委の話生徒と保護者に大変申し訳ない。
教職員として適切な言動の徹底を図る通知を全校に発送する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007062202026161.html

【調査】 赤ちゃんを他の女性に産んでもらう“代理出産”、「認めてよい」54%・「認められない」1

★代理出産“容認”が過半数に・赤ちゃんをほかの女性に産んでもらう代理出産の是非について日本学術会議が検討を進める中、厚生労働省が行った調査で、半数以上の人が「代理出産を認めてよい」と答えたことがわかりました。
これまでの国の調査では、認める人が最も多く、今後の学術会議の議論に影響を与えそうです。
この調査は、厚生労働省がことし3月に実施したもので、20代から60代の全国の男女3400人余りから回答がありました。
それによりますと、妻が子どもを産めない場合に夫婦の受精卵を使ってほかの女性に産んでもらう代理出産について、「社会的に認めてよい」と考える人は54%と半数を超え、「認められない」とする16%を大きく上回りました。
「認めてよい」と考える人の割合は、4年前に厚生労働省の研究班が行った調査を8ポイント上回り、国の調査ではこれまでで最も高くなっています。
一方、子どもを望んでいるのになかなかできない場合に代理出産を「利用したい」と答えた人は10%、「配偶者が賛成したら利用したい」が41%で、みずから積極的に利用することには慎重な姿勢もうかがえました。
代わりに出産してもらう人としては「姉妹」が最も多く38%、「仲介業者から紹介される女性」が28%、「母親」が16%となっていました。
代理出産をめぐっては、タレントの向井亜紀さんがアメリカで行ったケースなどをきっかけに、日本でも認めるかどうか議論が高まり、日本学術会議が国の依頼を受けて検討を続けています。
この調査結果は学術会議に報告される予定で、今後の議論に影響を与えるものとみられます。
これについて、科学史の研究者で生殖医療に詳しい米本昌平さんは「代理出産は基本的には禁止だが、全面的に禁止するのはしのびないので、聞かれれば認めてもよいという人が増えているのだと思う。
過半数というのは無視できない数字で、今後、代理出産を例外的に認めるケースについて議論を始める段階に来ていると思う」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/21/d20070621000196.html※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182425317/

【ネット】在モスクワ米国大使館がウイルス配信? McAfeeが政府機関では初の「危険サイト」に分

McAfeeが在モスクワ大使館のメーリングリストに2件のアドレスを登録したところ、ウイルス付きプレスリリースが届いたという。
2007年06月22日08時45分更新モスクワにある米国大使館が、登録ユーザーにウイルス付き電子メールを送信しているという。
セキュリティ企業のMcAfeeが6月21日のブログで報告した。
McAfeeは同大使館サイトの「InformationResourceCenter」で、メーリングリストに2件のアドレスを登録した。
ところが両方のアドレスに、プレスリリースなどの情報とともに「Stration.dr」というウイルスが付いたメールが届いたという。
2件のアドレスはそれぞれ別の日に登録していることから、ウイルスが届いたのは偶然とは思えず、少なくとも「moscow.usembassy.gov」のアドレスあてに送信されたメールアドレスは安全ではないとMcAfeeは指摘する。
米国政府が意図的に感染メールを送信しているとは思えないため、登録メールアドレスなどのリストが外部から参照できる状態になっているか、このリストへのアクセス権を持っている人物がウイルスに感染している可能性などが考えられるという。
この問題を受け、危険サイトを警告するMcAfeeのSiteAdvisorサービスでは、在モスクワ大使館の「usembassy.gov」を、危険サイトを示す「赤」に分類した。
SiteAdvisorで政府機関の公式サイトが「赤」に分類されたのは初めて。
問題は関係機関に通報済みだというソース�http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/22/news020.html