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【外食】『ハンバーガー・イン』姉妹店が6/25、西麻布(東京)に開店、1万円のコースメニューも

ハンバーガーイン(渋谷区)は6月25日、西麻布交差点近くのビル3階に「一番東京ハンバーガー」(港区西麻布2、TEL03-5468-3506)をオープンする。
同店は、六本木の老舗ハンバーガー店「ザ・ハンバーガーイン」の看板メニュー「一番東京ハンバーガー」を店名としたハンバーガーレストラン。
同社は今年5月、西麻布交差点近くの「ホテルメンテルス六本木」1階に「ハンバーガー・イン」を復活させており、同店はメニューや店内、サービスによりプレミアム感を打ち出した姉妹店となる。
メニューは、米麹をパン生地に練り込んだバンズや、プレミア和牛を使ったパティを使用したハンバーガー(2,200円~)を中心に、前菜「グリルチキンのコブサラダ」(1,400円)、「アトランティックサーモンのマリネ」(1,900円)、メーン料理「オマール海老のグリル」(4,000円)、「サーモンステーキ」(2,300円)、「サーロインステーキ」(3,450円~)などを揃える(価格はディナータイムのもの)。
このほか、ビーフとフォアグラを使用したハンバーガーにシャンパン等を合わせた1万円のハンバーガーコースや、「キーマカレー」「ポークジンジャー」など六本木の「ザ・ハンバーガー・イン」で提供されていたメニューも提僑ドリンク類では、ワイン、シャンパン、ビール、ジンなどのアルコール類やソフトドリンクを揃える。
店内は、六本木の「ザ・ハンバーガー・イン」を意識し、一部にレンガタイルの壁面を使用。
バーカウンターやテラスも設ける。
座席数はメーンルーム=約40席、バーカウンター=約10席、テラス席=約22席。
店舗面積=約60坪。
営業時間はランチライム=11時~14時、ティータイム=14時~17時30分、ディナータイム=17時30分から23時(ラストオーダーは22時30分)、バータイム=23時~翌4時。
オープン当初はディナータイム以降のみの営業で、7月2日からランチタイム営業を開始する予定。
年中無休。
開店にあたり同社の老川輝久社長は「隠れ家的なお店で、ハンバーガー・インを懐かしく思ってくれる人にプレミアムな時間を楽しんでいただきたい」と話しており、今後はシークレットライブ等の開催も検討しているという。
●店舗内夏http://roppongi.keizai.biz/img/headline/1182513296_photo.jpg◎ザ・ハンバーガーイFhttp://www.thehamburgerinn.com/◎ソース六本木経済新汎http://roppongi.keizai.biz/headline/1017/index.html

【起業】目標は「ハマの社長を2倍に」--『横浜ベンチャーポート』が本格稼働

横浜市と民間事業者の協働で、起業・ベンチャーの育成から株式上場までの公的な支援を行うプロジェクト「横浜ベンチャーポート」が、7月1日から本格稼働する。
同プロジェクトは創業・ベンチャー支援体制の強化をはかり、利用者のニーズに合ったサービスを提供する事業で、ポータルサイトや機関誌などによる情報発信や、セミナーなどのイベント、窓口相談や交流促進事業などにより経営を支援するもの。
横浜市が公募により選定した事業者は、大阪市中小企業支援センター「大阪産業創造館」の企画運営や、経済産業省の「起ちあがれニッポンドリームゲート」の企画運営などの実績を持つコンサルティング会社「あきない総合研究所」(大阪府箕面市、吉田雅紀社長)。
オープニングイベントとして横浜市教育文化ホールで同1日、「起業家異種格闘技トークバトル!inYOKOHAMA」を開催する。
プロジェクトの最高責任者の吉田雅紀さんをレフェリーとし、全国から起業家を招いてトークバトルや懇談会を行う。
参加するのは、アフィリエイトの元祖といわれるウェブシャークの木村誠司さん、ネットショップ界で活躍するウィンアンドウィンネットのこみやまたみこさん、沖縄の若手舞台演出家の平田大一さん、大阪・東京や横浜赤レンガ倉庫などでカフェ事業を展開するバルニバービの佐藤裕久さん、ミスターチルドレンやケミストリーなどのプロモーション映像を手掛けるイエローブレインの丹下紘希さんなど11人。
開催は13時30分~16時30分で入場無料。
17時~19時には懇親会が行われ参加費3,500円。
吉田雅紀さんは「人生の約三分の一は仕事をしている。
そう考えると楽しくてやりがいのある仕事をしないと、人生損。
好きな仕事を、思いっきりチャレンジできるのは社長だけだし、起業というハードルは、考えているよりもずっと低い。
『起業マインド』を高めて第一歩を踏み出してほしい」と話す。
また、同事業を担当する横浜市経済観光局の市川悦雄さんは「横浜発の起業の新しい波をこのプロジェクトから起こしていきたい。
民間のユニークな発想で、型にはまらない、新しい起業・ベンチャー支援に取り組んでいきたい」と話している。
●ベンチャースタッフとプロジェクト最高責任者の吉田雅紀さん(左下�http://www.hamakei.com/img/headline/1182502568_photo.jpg◎横浜ベンチャーポーFhttp://www.ventureport.jp/◎ソースヨコハマ経済新汎http://www.hamakei.com/headline/2478/index.html

【企業】 「“ソニータイマー”という批判、認識してる」「PS3はソニーにとって重要。成功させる」

・ソニーのハワード・ストリンガー会長兼CEOは21日、都内で開いた定時株主総会で、「PS3」のソフトを大幅に増強する方針を表明、ゲーム事業の成功に強い意欲を示した。
同時に中期計画の目標である今期(2008年3月期)の営業利益率5%を達成できた場合には、増配も検討していく考えを明らかにした。
ストリンガー氏は、PS3のソフトを2007年度中に200タイトル以上、ダウンロード用ソフトも180以上投入する計画を明らかにした。
また中鉢良治社長は、PS3の「オンラインユーザー」が6月に180万人に達したと説明した。
総会では、ストリンガー、中鉢両氏が共同議長を務めた。
ソニーのゲーム事業は、昨年11月に発売したPS3の立ち上げ費用などが響き前期(07年3月期)は2323億円の営業赤字を計上。
今期は赤字幅を500億円程度まで圧縮する方針。
任天堂がハードだけでなく利幅の厚いソフトで高収益を上げているなか、PS3も「独創的なソフト」(湯原隆男IR担当役員)の展開が業績向上のカギの一つになっている。
総会では、ゲーム事業の赤字転落の責任をただす声も出た。
ストリンガー氏は「今後は対応ソフトが増え、ハード自体のコスト削減も進行する」などとして、採算は改善すると説明。
「PS3はソニーの将来にとって重要であり、成功させる」と述べた。
また、ソニー製品が一定期間経過後に壊れやすいという批判が根強いことに関連して中鉢社長は「品質、価格、供給の3点のバランスがたまたま崩れ、迷惑を掛けることはある。
『ソニータイマー』と言われていることは認識している」と述べた。
そのうえで現在は、品質担当役員の任命や不良品の出荷防止などを通じて「最終品質保証のために全力を挙げている」と述べ、理解を求めた。
(抜粋�http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009sid=ace2bAUsoORwrefer=jp_home※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182424857/

【ロシア】モスクワでプーチン大統領の写真展

強面なイメージの強いロシアのプーチン大統領ですがその素顔を捉えた写真展がモスクワで行われています。
写真展はモスクワ市内にある、閉鎖されたワイン工場の跡で開かれています。
ロシアの日刊紙のカメラマンが撮影し新聞に掲載しなかった写真、160点が展示されています。
トリノオリンピックの代表選手に囲まれるプーチン大統領。
周囲は女性ばかり、うれしさが素直に現れます。
女性に優しいところは、フゼストレディであればなおさらのことです。
大統領から質問されてあがってしまった少年、小さな声で「コーリャ」と名乗りました。
そんなこわもての大統領の相談役は、愛犬のコニーです。
写真は大統領の感情がくみ取れるものばかりを集めていますが、開催に当たって大統領府からは一切注文は付きませんでした。
「ここではプーチン大統領が感情も激しさも持ち合わせた生きた人間として、私たちの目の前に描かれています」(主催者のアートディレクター、パラツネンコさん)大統領を襲った絶望。
潜水艦沈没事故の5日後、乗組員の家族に「全員死亡」を自ら宣告しました。
大統領は孤独とも戦うのでしょうか。
世界の首脳たちを前に、まなじりを決しなければならない大統領の職務。
その一瞬一瞬に捕えられた様々な表情が、大統領の本心を物語ります。
大統領とは「かくも楽しく、かくもつらい商売であるか」。
160枚の写真から、プーチン大統領のそんな思いが伝わってくるようです。
(21日09:10)TB‘http://news.tbs.co.jp/20070621/newseye/tbs_newseye3591085.html

【地域】大阪・堺市のコンベンション協会、1台16万円の観光レンタル自転車導入も不人気

堺観光コンベンション協会(堺市)が堺市が自転車生産・日本一であることをアピールするため、今月1日から市内4施設で始めた1台16万円以上もする高級輸入自転車のレンタルが不人気だ。
PR不足と流行に敏感な若者の利用が少ないことなどが原因とみられる。
同協会は、堺駅、堺東、大仙公園の3観光案内所と大仙公園内の自転車博物館サイクルセンターの計4施設に、レンタル用の自転車6台ずつを配備。
1日当たり300円の料金で貸し出している。
このうち高級自転車はフランスのメーカーの1台約16万7000円と約13万7000円の自転車。
どちらの自転車にも、堺市の自転車部品メーカー製のコンピューターで自動切り替えする8段変速機が付いている。
貸し出し回数は20日現在、堺駅と自転車博物館サイクルセンター各1回、堺東3回、大仙公園7回の計12回だけ。
約13万7000円のものも堺東2回、堺駅3回など貸し出しは計13回と、レンタル自転車の中では不人気。
利用者に若者が少ないうえ、斬新なデザインが年配者には敬遠されているとみられるという。
一方、堺市で生産された2万円台の低価格車は計32回レンタル。
前かごが付いたおしゃれな婦人車タイプのデザインだ。
同協会では「利用者はフランス製の高級自転車を導入したことを知らないうえ、前かごや電動式の補助動力がある実用的なものを選ぶ傾向がある」と説明。
「自転車用ヘルメットやリュックサックの無料貸し出しも始めており、今後は気分によって選べる自転車の車種の多さを市民や若者層にも積極的にアピールしたい」としている。
◎堺観光レンタサイクFhttp://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/index.html◎ソース産経新汎http://www.sankei.co.jp/chiho/osaka/070622/osk070622002.htm