【地域】大阪・堺市のコンベンション協会、1台16万円の観光レンタル自転車導入も不人気
堺観光コンベンション協会(堺市)が堺市が自転車生産・日本一であることをアピールするため、今月1日から市内4施設で始めた1台16万円以上もする高級輸入自転車のレンタルが不人気だ。
PR不足と流行に敏感な若者の利用が少ないことなどが原因とみられる。
同協会は、堺駅、堺東、大仙公園の3観光案内所と大仙公園内の自転車博物館サイクルセンターの計4施設に、レンタル用の自転車6台ずつを配備。
1日当たり300円の料金で貸し出している。
このうち高級自転車はフランスのメーカーの1台約16万7000円と約13万7000円の自転車。
どちらの自転車にも、堺市の自転車部品メーカー製のコンピューターで自動切り替えする8段変速機が付いている。
貸し出し回数は20日現在、堺駅と自転車博物館サイクルセンター各1回、堺東3回、大仙公園7回の計12回だけ。
約13万7000円のものも堺東2回、堺駅3回など貸し出しは計13回と、レンタル自転車の中では不人気。
利用者に若者が少ないうえ、斬新なデザインが年配者には敬遠されているとみられるという。
一方、堺市で生産された2万円台の低価格車は計32回レンタル。
前かごが付いたおしゃれな婦人車タイプのデザインだ。
同協会では「利用者はフランス製の高級自転車を導入したことを知らないうえ、前かごや電動式の補助動力がある実用的なものを選ぶ傾向がある」と説明。
「自転車用ヘルメットやリュックサックの無料貸し出しも始めており、今後は気分によって選べる自転車の車種の多さを市民や若者層にも積極的にアピールしたい」としている。
◎堺観光レンタサイクFhttp://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/index.html◎ソース産経新汎http://www.sankei.co.jp/chiho/osaka/070622/osk070622002.htm
PR不足と流行に敏感な若者の利用が少ないことなどが原因とみられる。
同協会は、堺駅、堺東、大仙公園の3観光案内所と大仙公園内の自転車博物館サイクルセンターの計4施設に、レンタル用の自転車6台ずつを配備。
1日当たり300円の料金で貸し出している。
このうち高級自転車はフランスのメーカーの1台約16万7000円と約13万7000円の自転車。
どちらの自転車にも、堺市の自転車部品メーカー製のコンピューターで自動切り替えする8段変速機が付いている。
貸し出し回数は20日現在、堺駅と自転車博物館サイクルセンター各1回、堺東3回、大仙公園7回の計12回だけ。
約13万7000円のものも堺東2回、堺駅3回など貸し出しは計13回と、レンタル自転車の中では不人気。
利用者に若者が少ないうえ、斬新なデザインが年配者には敬遠されているとみられるという。
一方、堺市で生産された2万円台の低価格車は計32回レンタル。
前かごが付いたおしゃれな婦人車タイプのデザインだ。
同協会では「利用者はフランス製の高級自転車を導入したことを知らないうえ、前かごや電動式の補助動力がある実用的なものを選ぶ傾向がある」と説明。
「自転車用ヘルメットやリュックサックの無料貸し出しも始めており、今後は気分によって選べる自転車の車種の多さを市民や若者層にも積極的にアピールしたい」としている。
◎堺観光レンタサイクFhttp://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/index.html◎ソース産経新汎http://www.sankei.co.jp/chiho/osaka/070622/osk070622002.htm