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【MLB】井川、生き残り懸け登板 先発確実にするチャンス

約1カ月半ぶりに大リーグのマウンドに立つ。
22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦に先発するヤンキースの井川慶投手が、大リーグ生き残りを懸けて投げる。
チームが快調に勝ち星を伸ばしている前週に復帰の方針が決まり、そこから3連敗。
復帰戦は井川にとって厳しい条件となる。
トーリ監督は「獲得の理由となった持ち味をまだ見ていない。
持っているものすべてを見せてもらいたい」と期待する。
「一、二回が大事。
いいリズムが出せればいいな」とトーリ監督が言う通り、立ち上がりがかぎとなるのは言うまでもない。
100球近くまで様子を見た開幕当初と違い、苦しんでいると見れば、ベンチの決断は早いだろう。
逆に、この登板で本来の力を見せれば、先発の座を確実にできる。
故障のヒューズに復帰のめどが立たず、カーステンズ、ラズナーはともに打球を受けて骨折し戦列を離れている。
少なくとも井川が候補の一番手であるのは確かだ。
(共同�http://www.sanspo.com/sokuho/070622/sokuho021.html【MLB】井川、22日のジャイアンツ戦で先発へトーリ監督明か�http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1182135815/

【社会】 「日本兵に、毒おむすび渡された」「歴史は正しく語り継がなければ」…沖縄県議会議長、戦争

・「弟が目の前で死んでも悲しんでいる余裕さえもなかった。
父も沖縄戦で死んだ。
歴史を風化させないために正しく語り継いでいかなければならない」。
22日の県議会意見書可決を前に、仲里利信議長(70)が自身の沖縄戦体験について告白し、全会一致への決意を新たにした。
仲里議長は19日の県議会文教厚生委員会でも戦争の現実を訴えた。
1945年2月の夜、通信隊に入っていた父・利吉さんが、ふいに現れた。
「今度の戦は負け戦に間違いない。
ここにいると駄目だから、すぐにやんばるに行け」。
父が手配していた友軍(日本軍)の車で家族9人、宜野座へ避難した。
海からの艦砲射撃が激しくなった4、5月ごろ、ガマに移動した。
200人ほどが入れる大きなガマだった。
そこは「スパイがはびこってる」「あの人もそう」とたくさんのうわさが飛び交い、険悪な空気が流れていた。
その中で3歳の妹と同じ年のいとこが泣きじゃくった。
3人の日本兵が来て、「この子たちが泣いてると、敵に発見されてみんな殺される。
これを食べさせろ」と毒の入ったおむすびを持ってきた。
すぐに「家族は一緒だ。
食べさせられんさー」と全員でガマを出た。
その後はガマや墓に隠れたが、家族壕を掘るために、弟を背負い、母と3人で山に向かった。
壕が完成し、残りの家族を迎えに行こうと山を下りていくと、14、5人の米兵の姿を見つけ、一目散に山へ戻った。
後は別れた家族を捜して、何も口にせずに何日も山を歩いた。
母の母乳も出なくなり、弟が弱っていった。
金武で残りの家族と再会できたが食糧はなく、弟は満1歳で衰弱死した。
「(1年前の)生まれた日の生まれた時間だ」と母が言った。
死体は金武に埋めて、戦後掘りに行ったが、捜しきれなかった。
自身の体験と重ね合わせながら仲里議長は「歴史を風化させたら、また戦争への道を歩んでしまう」と危機感を募らせる。
「平和を願う気持ちは全県民一緒だよ。
この問題は保守革新も関係ない。
県議会も全会一致でまとめることに重みがある」。
仲里議長の静かな口調に強い決意がにじんだ。
(一部略�http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24792-storytopic-1.html※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182515243/

【格闘技】アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ブラジリアン・トップチーム(BTT)から脱退していた

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ「BTTはこれまでずっと一緒にやってきたからありがたく思っているけど、今回事前に相談しなかったから向こうも気を悪くしているんだろう。
今後ギクシャクするぐらいだったら辞めた方がいいと思って、BTTはもうやめたんだ」ブラジル格闘技月刊誌「TATAME]編集長、マルセロ・アロンソはノゲイラの独立の背景にはBTTとの経済的な対立があったと証言「ノゲイラはトップチームに、ファイトマネーの40%を納めることを義務付けられていた。
内訳は20%が施設の使用料で、残りの20%がマネージメント料だ。
ノゲイラはマネージメントは自分でするから、支払いを20%にしてほしいと希望していたのだが、話し合いは全く進まなかった。
一方、自分で直接UFCと契約すれば、それらの“腐れ縁”もまとめて切れて、実際のオフゼ以上のメリットがノゲイラにはあるんだ。
また、UFCに参戦を表明してから、ムリーロが日本の雑誌でノゲイラに対する怒りを表明したこともノゲイラの気を悪くしたようだ。
チームのために金を稼いでいるのは自分なのに、そんなに悪くいうのか、と」(Number681号より)

【裁判】 「君が代斉唱、思想の自由を侵害せず」「教職員が起立しなければ、指導減る」…君が代反対先

★「君が代」斉唱の職務命令は合憲、初の司法判断…東京地裁・入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱しなかったことを理由に、定年後の再雇用を取り消された東京都立高校の元教諭ら10人が、都を相手取り、再雇用職員としての地位確認などを求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。
佐村浩之裁判長は「式典で起立、斉唱することは儀礼的な行為で、思想・良心の自由を侵害するものではない」と述べ、斉唱を命じた校長の職務命令を合憲と判断。
命令に反した原告を再雇用しなかったのは、都教委の裁量の範囲内で適法として、請求を棄却した。
原告側は控訴する方針。
都教委は2003年10月、式典で国旗の掲揚と国歌斉唱を教職員に義務づけ、校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問うとする通達を出した。
この通達を巡っては、約400人の教職員が原告となった別の訴訟で東京地裁が昨年9月、違憲判断を示している。
今回の判決は、都の通達に基づく職務命令を合憲とした初の司法判断で、正反対の結論となった。
原告らは04年~05年、勤務する都立高校の卒業式で、国歌斉唱時に起立しなかったことを理由に、再雇用を取り消された。
判決は、最高裁が今年2月、音楽教諭に国歌のピアノ伴奏を命じた職務命令を合憲とした判断を踏襲し、「職務命令は教職員全員に発せられており、内心の精神活動を否定するものとは言えない。
公務員の職務の公共性を考えれば、必要な制約として許される」と、合憲判断を示した。
また、再雇用の取り消しについても、「一部の教職員が起立しなければ、式典の指導効果が減殺される。
違反行為が将来も繰り返される可能性が高いことなどを考えると、再雇用を取り消しても著しく不合理とは言えない」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070620it14.htm?from=top※前�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182321353/

【年金問題】安倍総理は“年金不明”を半年前に認識していた★2

約5000万件に及ぶ「宙に浮いた年金」問題で、安倍総理大臣と塩崎官房長官が、去年暮れから今年初めには問題を認識していたことが分かりました。
塩崎官房長官:「早めの対応があってしかるべきということは、当然、言えますけども、全体としての中身がどういう問題なのか分かった段階で、すぐ手を打ったということです」政府は先月下旬に年金記録問題の対応策を示しましたが、その半年前には政府のトップが問題を認識していたことになります。
一方、1954年までに会社勤めを辞めた人の年金記録を記した旧台帳のうち、83万件がコンピューター入力などがされないまま廃棄されていたことも分かりました。
これは、社民党の福島党首が明らかにしたものです。
廃棄された記録については、情報に誤りがあっても再確認できないことになります。
社民党は、原簿の廃棄は厚生年金法に違反するとして、さらなる情報開示を求めることにしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070622/20070622-00000025-ann-pol.html※動画�http://meta.cdn.yahoo-streaming.jp/cgi-bin/yahoo/news.asx?cid=20070622-00000025-ann-pol-movie-001media=wm300k※前スレ�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182514290/