もう何回でしょうか。
彼は数日おきに通い続けてくれました。
その日もまた通常通りのサービスをし、駅まで送ってもらっていました。
彼がポツリと
「君をどうしても連れて行きたい場所がある。」
「…。お気持ちは嬉しいけれど、お店以外でお外でお会いするのは禁止行為なんです。」
「…。」
「好きになってしまった。君と1度でいいからデートしたいんだ。」
彼は妻子持ちです。
しかし私、好きと言われると弱いんです。
きちんとそれには理由があって、ある意味トラウマがそうさせるというか。
1度限りならデートくらい、こんなにお店に足も運んでもらってるし。またお店来てね♡って言えばいいか。
好きになってくれた人を粗末にはしたくない。
色々な気持ちが交錯し、電話番号を教えてしまいました。
まさか、この先この男性と不倫関係になるとは思ってもいなかった。
先に伝えておきますが、この回に限らず、この先このような事が多々起きます。
気分が悪くなる方、不快感を感じる方はこの辺りで読むのを止める事をオススメします。
反省と記憶、そして現在の彼との恋愛の事をもう少し先ですが書いていくためにこのブログを始めたので、書くのをやめるつもりはありません。
ありのまま書いていきます。