前の記事でおはなししましたが、
この前、イライラした私は、一年間したことのなかった、はじめての「娘のスマホ没収」をしました。
できるだけそれはしないようにしておこうと思っていた理由があります。

娘は、中学校に入学して、仲のいい子とはみんなクラスが離れてしまったりして、新しい友達作りに苦戦していたので、
「おっと、!これはもしやスマホの出番かな?」と、スマホを購入してあげました。
(今まで、学生さんのカウンセリングを通して、友達付き合いでスマホは大事ーって教えてもらってきたからです。
それがなければ、私はもしかしたら中学生でスマホは持たせてなかったかもしれません。)
すると見事に成功!?とまでではありませんが、
クラスに仲のいい友達がそれでできたというわけではないのですが、
インスタから先輩に「かわいいね。友達になろう!」って声をかけてもらうことが多くなり、
そこからまた学校で、「私の友達だよ!」と、紹介してもらったりして、
学校生活だけでは友達になれないような先輩と友達になったり、(娘は部活もやっていないので)
同じ学年ではないけれども、ちょっとした自分の居場所みたいな、
自分を受け入れてくれるところができたり、一緒に帰る友達ができたりして
クラスにはそんなに仲のいい友達はできなかったけれども、一応友達作りに成功したのです。
それを見てて親の私は色々とびっくりでした!
だって夏祭りに出かければ、
「あっはじめまして。インスタいつもありがとうございますー。」
とかいって、初対面の人とご挨拶したり
急に話しかけたり、話しかけられたり
体育祭でも、
「ママ―。インスタでお友達になった○○ちゃんだよ!」とかだし
学校一緒でも、実際接点がないって子と、おやすみに遊びにいったりするもんだから。
私の知ってる友達つくる方法ではなさすぎて。
でもそれが今は本当に当たり前なんだなーと思っています。
(どうやら男女の出会いも今はインスタだときいたし、集客にも使える・・・
え?あと何?ライブ配信!?youtube??
私が古ぅございましたねぇぇ。
色んなやり方があるんだなー。
はい!!おかあちゃん、アップデートしときまーす。)

そんな娘の流れがあったことも知っていたし、
今の学生には必須なもので、娘にとってスマホは友達とつながるために大切なもの。
そして自粛中の今は、大人にとっても子供にとっても
離れ離れな状態でつながりを感じられる大事なもの
だから没収はしないなーと思っていたのですが、
前回も言いましたが、手放し本により・・・タイミングが悪かったね(笑)
ママの感情が手放し本により、元旦那に向いていた今のママは、怒っている時だったから
一回もやったことはなかった、「スマホ没収」ということをやらせていただく事にしたのです。
さぁ、そしたらどうなったでしょうか。
・・・一日目 スマホがなく娘はぼーっとする時間が多い
↓
久々3DSを持ち出してやってましたよ![]()
(他にも本とかもよんでいたけども、結局そっち系かよー!!おーーい!!クライアントさんから受ける相談通りじゃないかーい!!って笑った
)
↓
二日目 娘はスマホをどうしたら返してくれるか交渉をしだした!!
そこで、感情のぶつけ合いをしあいました!!
「投影事件」スマホ没収。からの感情ぶつけ合いのその結果は
また別記事で
ここからが大変だったよぉ、やっぱり(笑)
心理カウンセラーのふくでした![]()