根本弘幸お弟子の心理カウンセラーふくです。

ただいま、無料カウンセリング行ってますニコニコ

 

 

手放しの本のはなし6

 

サブタイトル

「カウンセラーがクライアントさんに普段しているアドバイスを

 

 

カウンセラー自身が守っているとは限らない。だって人間だもの。」ですニヤリ

 

 

 

 

「問題」

絶賛反抗期の中2の娘のディスリに、

珍しくムカついた私が、娘に感情をぶつける前に、娘にしたことはなんでしょうか。

 

 

 

よく耳にするあれですよ!勉強しないで困っている子供に、お母さんがよくするアレです。

 

 

 

 

 

それで思い出したカウンセリング内容がありました。

 

 

 

 

コロナが流行りだして学校が休校になって二週間くらい?たった頃、

 

高校生のカウンセリングをさせてもらったのですが

 

 

 

親御さんが、

子供がスマホやゲームばかりの生活がさらにひどくなり

 

「あれはスマホ依存とか、ゲーム中毒で、このままどうかしてしまうんじゃないか」

 

と不安なようで、お子さんのカウンセリングを申し込んできました。

 

 

 

すると、お勉強もしているなかなか優秀な子で、

 

かなりよくみられるタイプのいい子でやさしくかわいいお子さんでした。

 

 

 

ただ、ちょっと親の顔見て、我慢をいっぱいしてる、という状態だったので

こんなようなお話をさせてもらいました。

 


 

今は自粛中で、みんなスマホやゲームをいじる時間が長くなっていると思います。

 

私や、娘、娘の友達の様子をインスタなどで確認した様子によるとそうですし。

 

 

今はエネルギー発散できるものもない状態で、どうしたらいいかわからない。手持無沙汰な状態ですもん。

 

 

お子さんには私から、今の状態でも、エネルギー発散できるような夢中になれる何かを見つけていこう

 

 

というお話はさせていただきましたし、

 

具体的な事もいくつかお子さんは考えてくれてました。

 

 

 

今は多めに見てあげましょう。

 

 

 

 

 

それに結局お子さんがどう生きるかは、お子さんの問題。

 

 

 

今まではもしかしたら、お母さん達のその教育で合っていたのかもしれません。

 

 

だからすっごく素直でびっくりするくらいいい子に育ってる。

 

 

 

 

でも思春期になった今のお子さんには、今までの教育ではもう窮屈なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

子どもと親との距離感は、子供の成長とともに変わるものです。

 

 

 

ここに相談に来てくれたことをきっかけに、

 

 

子供との距離をこれから変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

もちろん心配になったり、その状態にイライラしてしまうのは

 

 

 

親御さんがお子さんを思う気持ちがあるからこそというのもありますが

 

 

 

子どもが何をしていようがどんな生き方になったとしても、お子さんの人生はお子さんの人生です。

 

 

 

 

 

もちろん小さいうちは危険から守ったりと必要なこともありますが、もうお子さんは身の回りの事もできるし

 

 

 

 

ある程度の善悪の判断、きけんを回避したりすることもできるはずです。

 

 

 

もしお子さんが、「周りからみてあれ?」って思われるような生き方になったり失敗したとしても

 

 

 

お子さんがやり直そうと思った時には、いくらでもやり直しはききますから。

 

 

 

ちなみにうちの弟はなかなかなヤンキーでしたが、今じゃどこの誰?ってくらい変わって好青年で、

 

 

営業成績がトップクラスでどんどん立場も偉くなっていって、年収もさらっと1千万は超えてますよ!

 

 

 

うちの弟は弟なりの人生で、それだけの何かを学んで、身に着けてきたんだと思います。

 

 

 

 

ぱっとみはそうは見えないヤンキーたちの付き合いからも身に着けるものはあったのでしょう。

 

 

 

 

そしてそれだけのエネルギーも弟には昔からあったんだと思います。

 

姉の私が見ていてそうでしたから。

 

 

 

ね!そんなにきっちりやらなくても、お子さんに希望が持てるというか、

 

 

ちょっとは、お子さんなりの生き方とか、ペースを信じても大丈夫かなって、思えたりしません??

 

 

 

 

うちの弟と同様、

 

お子さんも、ゲームに熱中したりするエネルギーはすごいものですよね。

 

 

だから、息子さんも好きなことを夢中になってやるだけの、すごいエネルギーを持ってますよね

 

 

 

 

まずは、そういうこともあるんだな、と思えたぐらいでも大丈夫ですから

 

 

 

とりあえず境界線を意識してみましょうか。

 

 

 

「私は私の生き方で、子供は子供の生き方」それを支持します。

 

 

それを私は応援して、できることでサポートする。

 

 

 

 

**********

 

 

 

 

また、スマホは取り上げても、スマホが戻ってきた時に、

 

 

「今のうちに!!」と、ずっと使いすぎたりするだけだから、取り上げるだけ無駄じゃないですか

 

 

 

逆にそれでもめることも多いですよね。

 

 

(お子さん本人が、つい反抗心もあって、そうしちゃうと素直におはなししてくれてたのです(笑))

 

 

 

 

 

そんなおはなしをさせてもらっていました。

 

 

 

今の自粛生活で、こういうお母さんは多いんじゃないかな

 

と、思いここに書かせていただいたってのもありますが、

 

 

 

これが、はじめに出した「問題」の答えにつながります。

 

 

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さんっざん、偉そうに境界線意識せいだの、

 

 

スマホ取り上げるのは無駄だの、言ってたくせに、そうです。

 

 

 

私は今回はじめて「スマホ没収」ということをしたのです。

 

 

 

ふっふっふっ!!

 

一応言っておきますが、感情的にではなく

 

 

 

計画的に、「どうしようかなー。やってみよ!!」と、やってみましたニヤリ

 

 

アドラーの嫌われる勇気がお好きな娘には、

 

 

「あっ、課題の分離ー!!人の課題に土足で踏み込んで来ないでくださーい!!」とか言われるってゆーヤツ(笑)

 

 

 

ではなぜ、私はスマホ没収ということはしないでおこうと、今まで思ってたでしょうか。

 

 

それもテレビで知ったとかだけでなくて、クライアントさんから教えてきてもらったことでした。

 

 

次回に続きますが。。。

 

 

 

「どうしてもその考え方ができないとか、子供が心配で自分のやり方を押し付けてしまう・見張ってしまう」という場合は、それも執着にあたると、考えられます。

 

 

 

あ!親子共に、何かを目指し、ワクワクやっているという場合は、いいんですよ!!

 

 

もしそうでない場合は、お母さん、自分自身の問題が何か隠れている・・何を恐れているのでしょうね・・・

 

 

 

そんな方のカウンセリングも、お待ちしています。

 

心理カウンセラーのふくでしたニコニコ

 

「執着を手放して自由な自分になる」無料カウンセリング行ってます。

 

彼といい関係を目指す!!親から自由になる!!

 

子供がいても自由な自分になる!!

 

こちらの記事からお待ちしています。