お気に入りのmonoたちを暗中&白昼模索する -3ページ目

拝啓 中森明菜さま


『攻めてんなぁぁぁ~』


曲順が。よ。

しみじめと、しみじみと、しみじみと、そんな想いを噛みしめちゃうわ。



いつの頃からか、時代ってかけ足で変化したよね。

自宅(に限らないけど)に居ながら

テレビ番組でもなく、DVDやBlu-rayに頼ることもなく、

何度でも何度でも何度でも噛みしめることができちゃうんだから。

古~い時代の人間は、その恩恵に驚いたり感謝したりで▪▪▪なかなか忙しいよ。



卯月の夜は、ゆっくりおだやかのようで、それでいてどことなく心ざわつくようで。

もう少しこんな気持ちとともに、夜の匂いを噛みしめようと思います。



敬具








ゆく年 くる年。ゆくもの くるもの。


新しいクルマとの生活がスタートして一週間が経った。

初めての経験だが、同一車種を選んだ。買った。

が、同一車種とは言え、、、まーったく異なるその内容。

見た目、激変などしていないんだけど、、、ガラリと変わったその中身。


あぁ、、、これって相当楽しい。心底泣けてくる。

うっかりすると、ぼんやりしていると、見落としてしまうかも?なくらい

姿は変えないままでいて、それでいて、、、スゲー進化&深化&真価しちゃってさ。



申すまでもなく、今日のこのお話は比喩ですが

そんなこんなを想いながら、見送る2022年。


▪▪▪とか言いつつ、私はまだ、手続きも入村もしていない(苦笑)














さよなら▪こんにちは


むかしむかし、こんなタイトルのドラマがあって

土曜の夜、楽しみに観ていたなぁ、、、と、そんなことをフト思い出しながら。



この週末、ふたつの出逢いと別れがやって来た。来る。


ひとつは

もう、皆さまご存知の『再始動』の、あれね。

もうひとつは

これはまったくの偶然なんだけれど、、、本日、納車だ。

たぶん、自身最後の愛車になるであろうクルマと対面する日だ。


出逢いはうれしい。かなりうれしい。それはまちがいないこと。


でもね

出逢いには別れがひっそりと寄り添っているもので、それを思う時

なんとも言えない胸苦しさがあるのも、また事実。



旧となってしまう会員証を握りしめながら、数時間後にはさよならする愛車を見つめながら

なかなか眠れない2022年のX'masなのでした。