拝啓 中森明菜さま
『攻めてんなぁぁぁ~』
曲順が。よ。
しみじめと、しみじみと、しみじみと、そんな想いを噛みしめちゃうわ。
いつの頃からか、時代ってかけ足で変化したよね。
自宅(に限らないけど)に居ながら
テレビ番組でもなく、DVDやBlu-rayに頼ることもなく、
何度でも何度でも何度でも噛みしめることができちゃうんだから。
古~い時代の人間は、その恩恵に驚いたり感謝したりで▪▪▪なかなか忙しいよ。
卯月の夜は、ゆっくりおだやかのようで、それでいてどことなく心ざわつくようで。
もう少しこんな気持ちとともに、夜の匂いを噛みしめようと思います。
敬具
ゆく年 くる年。ゆくもの くるもの。
新しいクルマとの生活がスタートして一週間が経った。
初めての経験だが、同一車種を選んだ。買った。
が、同一車種とは言え、、、まーったく異なるその内容。
見た目、激変などしていないんだけど、、、ガラリと変わったその中身。
あぁ、、、これって相当楽しい。心底泣けてくる。
うっかりすると、ぼんやりしていると、見落としてしまうかも?なくらい
姿は変えないままでいて、それでいて、、、スゲー進化&深化&真価しちゃってさ。
申すまでもなく、今日のこのお話は比喩ですが
そんなこんなを想いながら、見送る2022年。
▪▪▪とか言いつつ、私はまだ、手続きも入村もしていない(苦笑)
さよなら▪こんにちは
むかしむかし、こんなタイトルのドラマがあって
土曜の夜、楽しみに観ていたなぁ、、、と、そんなことをフト思い出しながら。
この週末、ふたつの出逢いと別れがやって来た。来る。
ひとつは
もう、皆さまご存知の『再始動』の、あれね。
もうひとつは
これはまったくの偶然なんだけれど、、、本日、納車だ。
たぶん、自身最後の愛車になるであろうクルマと対面する日だ。
出逢いはうれしい。かなりうれしい。それはまちがいないこと。
でもね
出逢いには別れがひっそりと寄り添っているもので、それを思う時
なんとも言えない胸苦しさがあるのも、また事実。
旧となってしまう会員証を握りしめながら、数時間後にはさよならする愛車を見つめながら
なかなか眠れない2022年のX'masなのでした。