ちょっと気になっただけなんですが、勘三郎さんのヨーロッパ遠征、および

400日以上に亘るドキュメントを見ていたのですが・・・


ポーランドでしたか? ドイツだったか。

とりあえず、翻訳ヘッドフォンの不備で会場には現地語解説なし、という過酷な状況下で

演目を行う派目に・・・(勘三郎自身も、その国の現地語・やはりポーランド?・で全編やられ、

理解不能の世界に陥っていた。そんな中で・・・)


しか~し、言葉の壁を超え、ブラボー!(とは言ってないハズ) スタンディングオベーション。


さすがですね!


が、ヨーロッパ凱旋を終え、現地の人と共に喜びを分かち合って踊っている時のBGMが

・・・何故か


「JUMP」

つまり、、、

VAN HALEN


彼らはアメリカですよ。しかし何故か、ヨーロッパの締め括りとして、悠々と流れる「JUMP」。

『あ~、ワールドワイドなのね。歌舞伎って』

と納得してはみたものの、やっぱり選曲は・・・


でも、VAN HALENって、世界共通のバンドなんですね! 良かった良かった!(綺麗にまとめ)



昔、、、デーモン閣下が仰っていたことですが、


『「クレイマークレイマー」は間違っている!本当のタイトルは、「Kramer vs. Kramer」なのだ』とかつての帰国子女っぷりを発揮したコメントをしていました。


そう、クレイマークレイマーでは意味が違ってしまう。あれは父子の闘いを謳ったタイトル、「Kramer vs. Kramer」。何故、邦題は「Kramer, Kramer」(クレイマー、クレイマー)になったのか?


そんな事を言い出したら、マカロニウェスタンなんぞ、まったく違ったタイトルがついていそうなので…

まあ、それ以上は映画業界のために口出ししないほうがいいのでしょう。


しかし、今回のストーリーなんて「クレイマークレイマー」ありきでしょ?

これからも、なんだか最初から結論が見えている

この年代(大学生設定)で、この映画観た人、どれだけいるんでしょう。

「スティング」も同様。

…と言っても、私が映画に目覚めたのも27歳。あまりに遅すぎるデビューなんで何にも言えず。

が、年間に200本観た年もあったから、許していただきたいもんです。


ハリウッド系、往年の名作と言われている作品は親と一緒に見ていたけどね~。


クレイマー、クレイマー (コロンビア・プレミアム・セレクション)
¥2,691



しかし、SMAP×SMAP、ゴーバンズ復活!

ようやく放映されましたね~。(先週のお蔵入りで大騒ぎでしたから)

森若、若返ったように見えますわ~。ゲスト、youとはお友達だそうで。

そりゃ、元フェアチャイルドのヴォーカルですからね。you。

がき使で、、、

「笑ってはいけない新聞社」の番外編みたいなのをやってますが、、、


友近の「ピザ屋のオヤジ」 は反則ですね。

「~という段取りでね」

あ、そういえば、去年もこの「段取り」というフレーズ、ありました。

ダウンタウンも友近の登場で

「わっ、来たわ~(-_-;)」

この人の芸は一流ですわ。


楳図さんはまだいいとして、ヘイポーのヘタレ。

何か起こって、騒ぎたて、「何?」と聞けば

「なんか分からない! いや~~~」


まあ、その 「なんか分からない」 という気持はよく分かるんですけどね。

「ど~したの~~~~~????」

怖いところに行ったら、パニックになりますわね。私もダメなんで。


・・・ところで、DAIGO似の半田健人。

うちの従兄弟にそっくりなんですが、若いのに昭和にこだわる職人気質。

見てる限りでは大好きです。多分、一緒にいたら疲れると思われます。

またまた始まってしまって困ったんですが、、、今クールはジャンルが分極化したと言われますが、医療モノのイメージが強いですね。コード・ブルーの特番のせいかもしれませんが。


ということで、山Pこと山下君主演(でいいんですよね?)のコード・ブルーの新年特別版。

…母世代は、出演者が若者というだけで 「観る気しない」 と言うんですが、下手なドラマよりはずっと面白いのではないかと。。。

脚本の林氏は、「医龍」「救命病棟」、プロデューサー:増本氏も「Drコトー」「救命病棟」「白い巨頭」…医療モノはおまかせ!のスタッフ陣。現在の遠隔地医療を題材にしたタイムリーな医療モノですし。



同世代女優対決ではないですが、新垣結衣と、戸田恵梨香。

キャラは相当違う(役柄の上はもちろん、出演番組等でも)のですが、このドラマでは何故か山下&新垣をTOPに持ってきているような作りでしたね。戸田ちゃんを転落事故に合わせてしまう時点で。

比嘉愛美もなかなかの好演です。今回の月9を観て、このドラマのような避けようのないドキュメントタッチなものがあの枠に来てもいいのかな、と思えてくる。この月9の話は後ほど。


あと、「コード・ブルー」。ワタクシのトラウマバンド、ミスチルの「HANABI」が主題歌なわけですが、これがドラマと非常にマッチしてるんですよね~。久々によくできたコラボ、この曲を聴けばドラマを思い出し、ドラマを観ればあの曲が欲しくなる、というパターンです。

我が家では、卑猥ソングと言われてしまう悲哀ソングですが(歌詞「もう1回 もう1回~♪」の部分を指摘)、ミスチルの中でも、私は普通に聞ける曲です。(いまだ、アンティークは挿入歌の関係上、観てるとPTSDになりそうで無理。観られませぬ)


という事で、、、良かったんですよ。このドラマ。山下君の演技の成長も伺えます。


対して・・・まだ1回しか放映されていませんが、「VOICE」。

瑛太の第6感、ひらめきが毎回奇跡を起こすのでしょうか? 

それならば非常に薄っぺらいんですが、、、まさか、そんな、、、ね~?


メインキャストの佐藤智仁も、元ヤンキーという設定になっており、私は悲しい。

彼は、、、「ギラギラ」にも出演していましたが、笑顔の中にも淋しげな陰がある、、、といった役が似合うと思うのです。昼ドラの「白と黒」がある意味、適役だったのかもしれませんが、今回のように、濱田マリの経営する沖縄料理屋(ただしゴーヤは扱っていない)の元ヤンキー少年では勿体ないですね。

が、そもそもの設定で、『検死で暴行が行われていないことが立証され助かった』 という過去を持つ、うーん、それだけが救いかもしれません。


妙につっぱった石原さとみも微妙。時任三郎が、小さい頃から瑛太を見出していた、それも・・・あまりに偶然というか。ドラマなんでありですけれどね。

それより、検死の深い所を見せて欲しいです。・・・て、月9じゃ少しバラエティーっぽくしないといけないなんて法則あるんでしたっけ? 「ガリレオ」にもなれず、「コード・ブルー」にもなれず、、、一回で完結というドラマなんでしょうかね? まだまだ分かりませんが、ちょっと心配です。



「トライアングル」

もう2回放映されましたが、、、なんなんだ、この豪華キャスト!

関西テレビ50周年記念だか知りませんが、あまりに、あまりに、凄過ぎる!

主役級の出演者、どれだけ使うんでしょう? で、本当の主役、江口洋介ですが~、まさか、これほどまでに

存在感のある役者になると、あの江口カットが流行った頃、誰が思ったでしょうか?(「スワロウテイル」の謎の中国語を喋る役を見た時は衝撃でしたが)

広末はさておき、壊れた風吹ジュンの役どころが気になります。これは出演者見てるだけでいいや~、という感じです。ゴローちゃんもいましたね(稲垣吾郎)。ゴロー父の役が、北大路欣也。

キムタク父役に続き、ゴロー父役です。それ以前にソフトバンクの父(犬役)です。

あまりの眼力に、万俵大介を彷彿とさせられます。そして、キムタクの爺さんの肖像画、将軍。

あのドラマはおかしさ満点でしたね~。そっちに転がるほどの欣也眼力。本名は、淺井 将勝。子連れ狼は大好きでした。


・・・ということで、これからの展開よりも役者陣に期待。






疲れてきたので、一旦終了します



闘え!ナチュラルキラー(FOREVER★モリゾー&篁)-カステラ
カステラにて、改めまして新年のご挨拶。

賞味期限、切れてますが…





闘え!ナチュラルキラー(FOREVER★モリゾー&篁)-文明堂の気遣い
※この文明堂のやたら丁寧な説明が、「らしい」よね。


中大教授刺殺で、我が職場も大騒ぎかと思いきや…

まったくもって平然。

ああ、なんとも無防備。

でもそこがいい所。母校では大麻事件も騒ぎになった?らしいが、それも皆無。

箱根駅伝の話題で盛り上がるHP。ああ、長閑。


で、中大の教授刺殺事件。

…あれ、相当狙っていたと思われます。

教授って、何気に忙しいです。特にゼミも抱えた理系教授。

キャンパスはそんなに広くないにしろ、先生の居場所を探すのは一苦労。

まして、将来を嘱望されていたとなれば…授業以外の会議等も多いと思われ、

所在不明がデフォルトのはず。


空き時間15分。=移動時間でしょうが…

これを知りあてるのは相当内部事情に詳しくないと無理。

余程調べた人でしょうね、犯人。


あと・・・脅威だったのが、、、教授の家の近所の電信柱に「呪殺」といういたずら書き。

家を取り囲むように四方に。さらには「殺」という文字が少し離れたところに。

…とにかく漢字で書かれた異色落書きが、近所一帯の中でも、狙い撃ちしたかのような教授宅中心に。

これって、怨恨路線なのでしょうか? 


そういえば、この教授。就職関連の何かをやっていたとも…


いかに本人がいい人であろうとも、公平聡明な人であっても、不正を指摘された人、単位貰えなかった人、

就職面で問題抱えた人。心当たりのない所で逆恨みされている事は多々あり。


文京区出身、少し先の千代田区勤務歴も長かった私としては、放置できない話。