またまた始まってしまって困ったんですが、、、今クールはジャンルが分極化したと言われますが、医療モノのイメージが強いですね。コード・ブルーの特番のせいかもしれませんが。


ということで、山Pこと山下君主演(でいいんですよね?)のコード・ブルーの新年特別版。

…母世代は、出演者が若者というだけで 「観る気しない」 と言うんですが、下手なドラマよりはずっと面白いのではないかと。。。

脚本の林氏は、「医龍」「救命病棟」、プロデューサー:増本氏も「Drコトー」「救命病棟」「白い巨頭」…医療モノはおまかせ!のスタッフ陣。現在の遠隔地医療を題材にしたタイムリーな医療モノですし。



同世代女優対決ではないですが、新垣結衣と、戸田恵梨香。

キャラは相当違う(役柄の上はもちろん、出演番組等でも)のですが、このドラマでは何故か山下&新垣をTOPに持ってきているような作りでしたね。戸田ちゃんを転落事故に合わせてしまう時点で。

比嘉愛美もなかなかの好演です。今回の月9を観て、このドラマのような避けようのないドキュメントタッチなものがあの枠に来てもいいのかな、と思えてくる。この月9の話は後ほど。


あと、「コード・ブルー」。ワタクシのトラウマバンド、ミスチルの「HANABI」が主題歌なわけですが、これがドラマと非常にマッチしてるんですよね~。久々によくできたコラボ、この曲を聴けばドラマを思い出し、ドラマを観ればあの曲が欲しくなる、というパターンです。

我が家では、卑猥ソングと言われてしまう悲哀ソングですが(歌詞「もう1回 もう1回~♪」の部分を指摘)、ミスチルの中でも、私は普通に聞ける曲です。(いまだ、アンティークは挿入歌の関係上、観てるとPTSDになりそうで無理。観られませぬ)


という事で、、、良かったんですよ。このドラマ。山下君の演技の成長も伺えます。


対して・・・まだ1回しか放映されていませんが、「VOICE」。

瑛太の第6感、ひらめきが毎回奇跡を起こすのでしょうか? 

それならば非常に薄っぺらいんですが、、、まさか、そんな、、、ね~?


メインキャストの佐藤智仁も、元ヤンキーという設定になっており、私は悲しい。

彼は、、、「ギラギラ」にも出演していましたが、笑顔の中にも淋しげな陰がある、、、といった役が似合うと思うのです。昼ドラの「白と黒」がある意味、適役だったのかもしれませんが、今回のように、濱田マリの経営する沖縄料理屋(ただしゴーヤは扱っていない)の元ヤンキー少年では勿体ないですね。

が、そもそもの設定で、『検死で暴行が行われていないことが立証され助かった』 という過去を持つ、うーん、それだけが救いかもしれません。


妙につっぱった石原さとみも微妙。時任三郎が、小さい頃から瑛太を見出していた、それも・・・あまりに偶然というか。ドラマなんでありですけれどね。

それより、検死の深い所を見せて欲しいです。・・・て、月9じゃ少しバラエティーっぽくしないといけないなんて法則あるんでしたっけ? 「ガリレオ」にもなれず、「コード・ブルー」にもなれず、、、一回で完結というドラマなんでしょうかね? まだまだ分かりませんが、ちょっと心配です。



「トライアングル」

もう2回放映されましたが、、、なんなんだ、この豪華キャスト!

関西テレビ50周年記念だか知りませんが、あまりに、あまりに、凄過ぎる!

主役級の出演者、どれだけ使うんでしょう? で、本当の主役、江口洋介ですが~、まさか、これほどまでに

存在感のある役者になると、あの江口カットが流行った頃、誰が思ったでしょうか?(「スワロウテイル」の謎の中国語を喋る役を見た時は衝撃でしたが)

広末はさておき、壊れた風吹ジュンの役どころが気になります。これは出演者見てるだけでいいや~、という感じです。ゴローちゃんもいましたね(稲垣吾郎)。ゴロー父の役が、北大路欣也。

キムタク父役に続き、ゴロー父役です。それ以前にソフトバンクの父(犬役)です。

あまりの眼力に、万俵大介を彷彿とさせられます。そして、キムタクの爺さんの肖像画、将軍。

あのドラマはおかしさ満点でしたね~。そっちに転がるほどの欣也眼力。本名は、淺井 将勝。子連れ狼は大好きでした。


・・・ということで、これからの展開よりも役者陣に期待。






疲れてきたので、一旦終了します