こんにちはニコニコエルベプランナーズの矢吹ちおりです。

先日、長瀞で「これスゴイ!」と思う POPに出会いました。

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黒板全体に POPを書こう、と思ってもバランス良くレイアウトを収めるのが難しい…

そして一度書いたら、書き直すのもったいない…ですよね?

そんな時は、小さなパーツを作っておいて、その日のおススメを貼る、という形にすると

書くのも大変じゃないし、毎日 POPの内容を変えられますので、 POPの鮮度も上がります。


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「春野菜の天ぷら」

良く見ると、野菜も一つ一つパーツになっています。

きっと、その日の食材に合わせて変えているんでしょう!

考えてる〜チュー

また、実はこの方がインパクトもあってお客様の目に留まりやすいです。

こちらはイラストですが、写真でももちろんOK。

特に大きな POPを作るときに参考になさってくださいね。

こんにちは照れエルベプランナーズの矢吹ちおりです。

 

昨日、「西秩父地区新入社員研修会」で講師をさせていただきました。

 
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会場は、埼玉県小鹿野町。
 
小鹿野町に行くのは5~6年ぶりで、ホントに久しぶり!
 
穏やかな陽気の中、秩父ののどかな風景を楽しみながらドライブを楽しみつつ向かいました。
 
今回の受講生の皆さんは38名。
 
西秩父地域の様々な企業に4月に入社したばかりのフレッシュな新入社員さんたちが集まりました。
 
そうそう、皆さん、今、話題の大谷翔平君と同じ世代!
 
ここ数日、大谷君の活躍ぶりや彼の能力について分析する番組を見て、すっかりそのスゴさに圧倒させられております。
 
大谷君のずば抜けた適応力の高さや「真似る」→「真似ぶ」姿勢について、社会人としてのあり方に絡めてお話しました。
 
 
➀「真似る」ということ
 
高校時代、プロゴルファーの石川遼君の肩の可動域を広げる練習を見て、すぐに真似をして練習し始めました。
 
その結果、肩の可動域を広げられるようになったそうです。
 
初めて高校生で160キロの球を投げられるようになったのも、この「真似る」ということがあってこその結果。
 
人がいい、ということは何でもとりあえずやってみよう、試してみよう、という素直な気持ちがあるんですね。
 
 
②適応力の高さ
 
オープン戦では全く打てず、アメリカのマスコミからも「二刀流は通用しない」などと散々に叩かれていました。
 
しかし、開幕戦からの3試合連続ホームラン!
 
実は、オープン戦から開幕戦までのわずが2週間程の間にバッティングフォームの調整を行ったそうです。
 
大リーグのピッチャーの投げるタイミングが日本の投手よりも少し早いので、これまでの足を上げてタイミングをとる打法をやめたそう。
 
そして見事に新たなフォームを自分のモノにして、あのホームランを成し遂げたのです!
 
ホント、その適応力はスゴイですね。。。
 
開幕まで時間も少ないのにフォームをいじる、という勇気もすごいし、それを開幕までに間に合わせてしまうのもスゴイ。
 
しかもそれが「23歳」というのもスゴイ。
 
3試合目をテレビ中継で見ていたのですが、ベンチでの表情もとてもいいんですね。
 
通訳さんを介しながらも積極的に外国人選手と話をしていて、その表情は、外国人が話をしている時に眉をひそめる、独特な表情ありますよね?
 
あんな表情で、まるでネイティブの人が話しているかのような表情で話をしていました。
 
多分、まだ英会話もそれほど上手ではないのでは?と思うのですが、全く怖気づく感じがなくて、
 
もうすっかりアメリカの雰囲気に染まっていて、しかもそれがとてもとても自然に見えました。
 
 
「真似る」、というのは今までとは違う環境に適応するために一番の近道なんですね。
 
どうしたらいいかわからなかったら、とりあえず真似してみる。
 
そうすると、とりあえず見かけだけでも適応しているように見えるし、自分もだんだんそれが普通になって、
 
いつかは出来るようになる=環境に適応する、ということだと思います。
 
 
大谷君からは社会人20年選手の私も学ぶべきことがたくさんあります。
 
素直に受け入れてやってみる。
 
人生100年時代、今は当たり前のことが突然そうでなくなる時代ですので、年齢に関係なく、環境変化に柔軟に対応できるよう
 
そういう姿勢をいつまでも忘れずにいたいですね。
 
 
 
こんにちは照れエルベプランナーズの矢吹ちおりです。

最近、ながら読書にハマっています。


洗濯しながら。

料理をしながら。

お茶をしながら。

散歩しながら。

運転しながら。



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本を読むのではなくて、本を聞くというオーディオブックです。

携帯にAudible(オーディブル)というアプリをダウンロードして聞いています。

何かをしながら…ということなので、やはり読むほどの、脳への浸透力はないかもしれませんが、効率よくやらなければならないことがはかどる、という効果を感じています。

ちょっと前にポッドキャストを聞いていて、ある方が本はオーディオブックで読んでいる、という話をしていて興味を持ち、いろいろ調べました。

iphoneには、読み上げ機能というのがあって、例えばAmazonの電子ブックをダウンロードしておけば聞ける、ということも知り試してみました。

ただ、あのSiriが読んでくれる、という感じなので、不自然さは否めません…。
やっぱりちょっとこれは…、と思いAudibleを始めました。



Audibleではたくさんの書籍が選べますが、Amazonのkindleのように、Amazonで扱う本全てではなく一部です。

でも、読みたいな、と思える本がたくさんあってとりあえずダウンロードして貯めてあります。

私は特に、ビジネス系と心理学系を好んで聴いています。

聞く、というのはその瞬間の影響力がとても大きいと思います。

素晴らしい研修を受けると、その時とても気分が高揚してやる気満々になりますよね!

でも、一方でなかなかその気持ちを持続するということが難しいですよね…

ですから、自分がいいと思うことを何度も聞いて繰り返すことで、その気持ちを持続する手助けになるのだと思います。

自分を自分で洗脳する、って感じですかね。

読書は短い時間にたくさん読むことはなかなかできませんが、聞くことはちょっとしたスキマ時間になにかをしながらできるので、ホントに面白いです。


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また、月1500円で本を聞き放題なのですが、これも高いと思うか、安いと思うか。

本を買って読むとしたら1冊の価格…と捉えればメチャメチャ安いですし、全く聞かなければ月1500円は高いです。

これも、持続することで安いものになりますね。

ひとまず1ヶ月の無料体験期間中なので、継続しようか思案中です。

こんにちは照れエルベプランナーズの矢吹ちおりです。

 
アドラー心理学、ってどんな心理学かご存知ですか?
 
 
 
 
いろいろな書籍も出ていますし、数年前にドラマ化もされていましたね。
 
接客や販売の現場には、お客様の購買心理が不可欠なので、これまで必要に迫られて独学で勉強してきましたので「心理学」というと興味が自然と涌いてきます。
 
昨年、入社20周年を迎える年だということで、今も現役で飛んでいるANAの同期達が「同期会」を企画してくれました。
 
私は27歳の時にANAを退職して以来、10ウン年ぶりに会う同期が多くて、一瞬にして当時の頃に戻れて、それはそれはとっても楽しいひと時でしたラブラブ
 
会の中でそれぞれが近況報告をしたのですが、「アドラー心理学を学んでいる」と話をした同期にピンビックリマークと来てすぐに話を聞いて彼女の講座に参加することにしました。
 
その同期というのが、ながたに希歩ちゃん。
 
希歩ちゃんは、アドラー心理学&潜在意識講師として今ノリに乗っている講師ですアップ
 
彼女の講座を受講し、前向きな姿勢と勇気づけに私もなんだかワクワクさせられました爆  笑
 
入院&手術を繰り返した30代後半、潜在意識系(引き寄せ系)の本にハマり、読むことで自分を励ましていました。(これって今思うと「勇気づけ」ですね)
 
最近は自分の意識(顕在意識)にはあまり必要性を感じていなかったのですが、彼女の講座に出ることで、あ、また読みたいな、と自然と思い、オーディオブックで聞き始めました。
 
※このオーディオブック、「ながら読書」「すきま時間読書」ができておススメです!
 オーディオブックについてはまた後日書きますね。
 
アドラー心理学は、本来自分の奥底にある意識を呼び戻し顕在化することで、対人関係や物事の考え方を楽にしてくれます。
 
これまでどこかで聞いたり、そうあるべきだよな、と知っていることも、実生活の中ではつい忘れてできていなかったり、気持ちの向くままに振舞っていたりすることの方が多いかと思います。
 
アドラーは、それを思い起こさせて、気付きをくれることで、人生を生きやすくさせてくれるコツを教えてくれているんですね。
 
次回からは、このアドラー心理学について詳しくお伝えしていきます照れ
 

こんにちはニコニコ

 

バレンタインデーが終わり、もうすぐホワイトデーですね!

 

うちの近所にあるイトーヨーカドーではバレンタインデーの時より引き続き特設会場ができ、ブランドチョコから手づくりチョコ用のラッピンググッズまで、様々なものが販売されています。

 

バレンタインデーの時には男性向けのハンカチのセットはこれまでもよく見ましたが、明らかに女性のお客様へのプレゼントを想定した「プチギフトコーナー」がありました。

 

商品は400円~1000円以内で、ミニタオルとバスジェルのセットとか、紅茶ティーバッグとハンカチのセットとか、「ありがとう」と書かれたタグがついていたりして、リボン付きのかわいいラッピングがされています。

 

数年前から友人同志でプレゼントしあう「友チョコ」という文化ができましたね。

 

明治屋の高級缶詰450円は普段売りにくい商品ですが、バレンタイン商戦に乗っかって、バレンタインギフトとしてコーナー展開!

 

 

インターネットの普及で辞書が売れない時代ですが、学研では英和辞書を板チョコのようなケースをつけてバレンタインギフトとして1780円で提案!

 

 

 


こするとほんのりチョコの香りがするしおり付きだそうです^ ^

 

今はどんな業種でも、こうしたギフト商戦にいかにのっかるか?が販促のポイントです。

 

また昨今、ギフトの「安近短」化がすすみ、年間を通して「プチギフト」の需要も増えています。

 

そうした商機をうまくとらえ、自店の商品も組み合わせることでギフトを作ることはすぐにでもできる販促活動といえます。

 

その際、「見た目」が重要で、メッセージ性があったり、思わず手に取りたくなるような可愛さだったりがないと残念ながら売れません…

 

逆に、常に季節感が感じられ、中身は変わらなくても、ラッピングの目新しさがあると年間を通して売れるようになります。

 

また、単品では売りにくい商品でも組み合わせることで新たな使い方の提案になったりするため、そうした商品の販売チャンスを作ることにも繋がったりするんですね。

 

バレンタインが終わっても、ひな祭り、ホワイトデー、卒業、入学とこの時期はイベントごとの多い時期でもあります。

 

また日本古来の歳時記を見てみると、節分の「恵方巻」しかり、まだまだメジャーではない様々な商機が考えられます。

 

自店の商品を見渡し、どんなイベントに乗っかれるかな?という、ある意味商売根性むきだしの精神で考えてみると、オリジナルのギフト開発や新しい切り口での売り方を発見できるのではないでしょうか?