狩野尚信。

4人の賢人がいるらしいけど、最初は3人しか見えなかったけど、左に、木に隠れたような一人もいた。サギらしき(?)鳥も見える。

 

Kanō Naonobu (17th century) The Four Sages of Mount Shang - Kanō Naonobu - Wikipedia (絵)

 

徳川時代の御用絵師。空白(negative space)をふんだんに使う。最後は、消息を絶つ。

 

 

 

 

たしかに、記憶によると、二条城は、1603年、初代徳川家康によって造営され、黒書院溜之間のとこに、彼(尚信)のサギのものもあったはず。

 

 

 

二の丸御殿 | 二条城のガイド - 攻城団 (境内図や詳細)

 

このサイトには、黒書院のことは書いてあるけど、サギのは書いてないなぁ。ともあれ、狩野関係の人がいろいろ携わっていることがわかる。

 

 

いつもサギがいる場所があり、昔、サギが車道に出てるときに、車の人がそこで車を止めて、ほかの車にひかれないように、ずっと見守ってるときはあった。最初は名前わからなかったけど、ある日親子で旅行中みたいな一行の子供のほうが、サギ、サギ、言ってた気がするので、その子供に、鳥の名前を教わったかもしれない(笑)

 

私は動物は嫌いだけど、小鳥や水鳥などは、結構見るのは好きかな?たぶんwでも近づいてこられると逃げるけど。

 

 

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ここのページで学べば深まりそう。>>>

日本絵画史上最大の絵師集団「狩野派」とは? 歴史や系譜、琳派との違いを解説 | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る!

 

 

通常のしりとりではつまらない。日本人にとっては。いろんな変則しりとり、負荷のかけ方で難易度や面白みを実は変えられる。それによって、これまで使わなかった頭を使うことができる。

 

通常のしりとりは、私の思いついたズラシしりとりにとっては、0ズラシしりとりである。

 

つまり、最後の文字が、次の最初の文字となる。したがって、「ん」から始まる言葉がないため、「ん」は禁止としてルール化しているものと思われる。しかし、これは、ズラシしりとりにとって、進化の初期段階にすぎない。

 

私は、たまたま日本人同士がしりとりをしているのを見て、んー、つまらないなぁと思いながら、次を提案した。シンプルかつ、刺激的なルールだ。

 

その名も、1ズラシしりとり

 

このしりとりにおいては、最後から1個前の文字を次の言葉の前から一個の位置に使わないといけない。

 

言葉でいうより、例をあげたほうが早い。

 

サービス⇨錆(さび)⇨かさ⇨只管打坐(しかんたざ)⇨コタツ⇨チタン・・・

 

と続く。

まず、サービスという言葉が与えられたとき、次の言葉は、最後から1番目隣にある、「ビ」を前から1番目の場所で使わないといけない。なので、さび、でも、かびでも、首(くび)でも、機敏(きびん)でも、OKとなる。すべて最初の文字の次にビがくるからだ。この要領で次々にしりとりが続く。

 

通常しりとりでは、チタンときたら、負けだ。しかし、次は、タで、問題なく続く。仮に、このタの部分がンであっても、問題ない。なぜなら、点滴(てんてき)というように答えられるからだ。

 

では、何が1ズラシしりとりでは御法度なのか?おそらく、1文字の言葉は許されない。「蚊(か)」だけのような。その前に言葉は存在しないし、かつ、一文字でそもそも、答えられない。なぜなら、2文字目が必ず、必要だからだ。

 

 

では、この1ズラシしりとりをさらに拡張できるか?できる。2ズラシしりとりだ。

 

迷子(まいご)⇨くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)⇨始末書(しまつしょ)・・・

 

2ズラシであるからには、文字数が少なくとも3文字いる。1文字、2文字の言葉は許されない。

 

これは、さらに難易度が高い。かくして、理論上、nズラシしりとり(nは0以上の整数)というのが可能となる。でも仲間同士では、せいぜいこの2ズラシしりとりまでで充分だろう。1ズラシしりとり程度じゃないと、よほど頭がいい人じゃないと、普通、相手に嫌われる可能性が高いw

 

 

「ん」で終わるルールのようなものがどうしても、ほしいという場合は、どの箇所に「ん」を使ったら負けなのか決めたり、相手に、特定の文字の出番で回すのを禁止にしたりするなどしてゲームに負けを導入することはいくらでもできる。しかし、負けという概念なしに、永遠にやるのも楽しい。

 

nずらししりとりにおいては、1ずらししりとりがスタンダードになると思われる

上級者のみが、2ずらししりとりを行うかもしれない。

 

0ずらししりとり(通常のしりとり)では、最後の文字が、シークエンサーのように、「ー」がきたとき、次の人は「サ」で始めないといけないが、この1ズラシしりとりなどでは、実は、その「ー」(これをバトンと名付けてもいい。必ずしも最後の文字ではないことから、名前があるほうが便利。リレーのバトンを次の相手に渡すイメージ。)が回ってきたときにも妥協せずに、次の人が、たとえば、「サーカス」のように答えられる。ここが素晴らしいところのひとつだ。

 

とらえようによっては、このnズラシしりとりは、クロスワードとかハングマンとも似ている。ヒントなし、文字数制限なしで、明かされている文字が1つの場合だからだ。ただし正解はひとつだけではなく、たくさんある。

 

やってみればわかるが、nが大きいほど、nが0のときは語彙、国語力の問題が中心的だったのが、要求されるものが、それだけではなく、数学にも似た頭も働いていることに気づく。頭が活性化する喜びを感じるだろう。

 

しりとりの語源は、尻。。。ずらすってことは、むしろ、下着とりってことだね。(誤爆)

 

1ずらししりとり、試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解者は一人。解答者も一人でした。

 

last-minute cancellation ドタキャン (←ギリギリのキャンセル)

last straw 我慢の限界

last resort 最後の手段

last one mile 物流の消費者まで届ける最後の区間

 

自分だけ仲間外れで誘われないって、悲しいですね。

私は年末年始特に変わらず、英語をしてました。

メタバースに少し入ったことくらいかな。

 

皆さんはどのようにお過ごしでしたか?

 

 

------------  問題   ----------------------------------------

以下の12個の単語をひとつずつ使い、2つの意味のある表現6つを作りなさい。

たとえば、box office give upのように。先に解答した人が、勝者。

 

investor pep parental tax production accredited 

consent out talk stamp credit bulk

 

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これをツイッターで出題したが、インプレッション170でも、無回答でした(ちーん)

消去していったり、品詞を考えたりすれば手がかりも多く、そんなに難しくないと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

pep talk

parental consent

tax credit   

bulk production  (=mass production)

accredited investor

stamp out

 

でした。 すべて使えるといい良質な言葉です。

 

この私が編み出した問題形式は、出題者がダミー選択肢を設ける(意外にそれが時間を無駄に食う)必要もなく、かつ良質な語の組み合わせを問えるので、優れている。また単語数を増やすことで、さらに難易度を増すこともできよう。