人間だもの、に甘えてる
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お誕生日

ちょっと前、彼氏の誕生日でした。

それで、たまに行く天ぷらのコースを私がご馳走しました。

季節物の若鮎があって喜んでいたから良かったです。

私はお昼から、生ビールからの〜冷酒大吟醸。

冷酒は、飲み過ぎ注意です。

美味しすぎるから…(笑)


その後ホテルでゆっくり。

寝ちゃった〜。

夜はどうしようかと思っていたら、彼がフレンチ予約していました。

久々のフレンチ。

料理人が手を掛けて作ったものは、綺麗だしやっぱり美味しい〜。

目でも楽しんで、ワインを数杯…。


帰りの車で、また寝る…(笑)

楽しい1日でした。


帰宅してから、フレンチご馳走さまでした…とラインをしたら、彼から

 てんちゃんが美味しい美味しいと言いながら食べてる顔が一番のご馳走です。

と、来ました。

面と向かって甘い言葉なんて全く無いけど、たまに嬉しい事を言ってくれます。


何回お誕生祝いをしたんだろう。

来年もやれるかな?……と、チラッと思いました。

続き

男は、別れた女はみんなずっと自分の事が好きだと思っている…って、何かで読んだ気がします。

私も嫌いで別れたと言うより、この人と居ても自分が幸せな気持ちになれないな、って悟ったから。

でも、別れても好きな人…なんて歌わない。 

♪別れたら〜、次の人

別れたら〜、次の人〜♫だよね。


Aさんから「忘れられない」と言われて、

私が、「何年前の話?もう7年位前だよ?」

って言ったら、

「そんなに経ってない!

3年位でしょ〜」だって。

「でもさ、あの後新しい彼氏が出来て、その彼ともう7年目位なんだけど?」って言ったら、驚いたみたい。

「新しい彼氏出来てたの!?」

「そりゃそうでしょ〜、残り時間が少ないんだから、無駄にしたくないもん」

「そうか、居たのか…」とショボンとしていました。

なんで今更…本当に謎!


「もうちょっと相性が良ければ、続いたかも…

あの頃は、末永く楽しめると思ったのにね…」

Aさん、何とも言えない顔していました。

別に嫌いじゃないよ?

愛の反対は、無関心だって、

本当だね。




黒歴史

もう7年位前に、私がセフレを作ろうと思って、初めて関係を持った彼、Aさんの話。

同じスポーツサークルのお仲間。

だいたい同年代だし、とにかくルックスが好みでした。


サークルの飲み会で、酔った勢いもあり単刀直入に、セフレになりませんか?なんて言ったバカな私。

Aさんビックリしていました。

「こんな上手い話があるわけない!」と思ったそうです。

恐妻家だし、浮気は一度もしたことがなかったとか。

でも、甘い(?)誘惑には抗えず、結局は…。


そして、誘った私は、思っていたように割り切る事も出来ず、ちっとも楽しく無かったし、幸福感も皆無でした。

で、5〜6回の逢瀬の後、これで終わりにしましょう…と一方的に終了してしまいました。


今思えば、なんて勝手な奴。

Aさん側からすれば、もやもやしていたのでしょう。

急接近の後、急に離れて行った女に?行為に?、未練が残ったのか…

もっといろんな事がしたかったのか…

ずっと、「僕の事、本当はまだ好きなんだよね?

ワンチャンあるよね?」みたいな態度がチラチラ。

私は、普通に他の人と同じ態度で過ごしていました。


先日、また同年代飲み会があり、普通に同席。

盛り上がった頃、私の隣の人がトイレに立った隙間にササッと移動してきました。

「忘れられない」と言いました。

長くなりそうなので、続きは明日〜。


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