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miyutor observation diary

お役立ち情報、自分のことに関して、小説やポエムなど
色んなことを詰め込んだブログです

こんにちわ。



最近落ち着きを取り戻してきたミユトルこと時雨です。



名前を改名いたしまして時雨になりました。



過去のブログではミユトルですが(笑





さて、ここ最近小説に走るブログが多くなりました。



白雪姫の二次創作版だったりとかオリジナル小説とかで書き始めました。



白雪姫長かったですね。



半年近く書いてました(笑



正直飽きてましたね、白雪姫。



一度書いて投稿しようとしたら全部消えて書き直しとかありましたから苦労しました。



飽きますよ、そんなことが起こると。



使ってるPCも古いし。



誤字がとかよくわかんない漢字が先に出るし、肝心な文字が先に出てこないとか・・・。



うわぁ、軽く凹む・・・。







まぁ、そんな話は置いておきまして、作ってる身としてはネタ切れが一番イライラします。



というわけで、ネタを募集しようかと思います。



こんなの書いて欲しいなとかありましたらリクエストください。



最善を尽くしていきます。



絵でもいいですよ。



ただかなりの下手くそなので保障できません。



それにアナログなため汚いです。



何言ってんだかわかんなくなりました。






それではこの辺で。



リクエスト待ってます!








~+時雨+~










 

僕はキミが好きだ。

誰よりも好きだ。


それでもこっちを向いてくれない。

見てくれない。


キミを傷つけないように好きという気持ちに蓋をする。

聞こえない振りをして何も見ない。


例えキミが誰と話しても。

例えキミが誰と遊ぼうとも。


でも、嫉妬の炎は奥底で燃え上がるばかりだった。

消そうとしても消えない。


キミの笑顔を見ているとまぶしく感じる。

闇の中の僕を照らしてくれていた。


キミは僕の気持ちを何も知らずに近寄る。

嗚呼、君が悪いんだよ。


腕を掴んで引き寄せる。

疑うことをしない。


吸い寄せられるように頬に手を添える。

重なった口付けは甘かった。


彼女は少しの怯えた色を見せた。

初めてだった。


彼女に言った愛の告白。

けれどもキミは残酷な言葉を口にした。


「私はまだ、好きかどうかわからない。

 答えは出ないの。

 あなたとお友達のままじゃ駄目かしら。」


潤んだ瞳。

けれどもう、興味は失せた。


まるで心理を扱うマジシャンのようだった。

滑稽で、残酷なキミの笑顔はもう見れない。


「ごめん。

 答えがでないのだったらお別れだ。

 さようなら。」


離した手。

名残惜しそうにキミの手は伸びていた。


闇に引きずり込まれた。

もう何もわからない。


僕は人に寄りかからないと生きていけない。

依存性が高いだけ。


だから本気の恋なんて物は知らない。

そんなのはただの戯言。


それでも、唯一キミが欲しかった。

興味はもう湧かない。


人を傷つけることしか知らない恋。

吐き気がするほどの甘い罠。


傷つけてでも手に入れたいというのは罪なのか。

優しく愛でるだけじゃ何も変わらない。


今日もまた違う奴を見つめて過ぎていく。

抱きしめてしまいたい。


本当の恋を忘れてしまったカラクリ人形は歪な形を成しているまま。

傷つけることしか知らないカラクリ人形は自分を自分で絞め殺していた。


言葉を言う前にナイフを突き刺す。

キミの血がとってもきれいに映るんだ。


こんなことはしたくなかったのに。

赤い涙をこぼしながら呟いた。







コレデキミハエイエンニボクノモノダ。







~+BUT END+~









 

こんにちわ。




今日ですね、立川から川崎市内まで行って来ました。




溝口手前の向ヶ丘遊園までですね。




坂道がきつかった・・・。




30分ぐらいかけて登りました。




雪がまだ残ってるから、自転車が埋まりました。




ギアもおかしくなったし。




でも走って楽しかったです。




梟のぬいぐるみを持って写真に収めてきましたw




子供かってのww




【ホースケの一人旅】




って言う題名をつけてみましたww





また一人旅したいっすね。





今度はどこ行こうかしら。





・・・・地味にケツ痛い・・・・。





ではこの辺で。