
【体験談】
亡くなった愛犬から届いた家族との深いつながりの物語
「うちのコはあの時、何を思っていたのかな」
「つらい治療をさせてしまったけど、本当はどう感じていたのだろう」
愛するコを見送ったあと、そんなふうに考えたことはありませんか?
今回は、そんな気持ちのすれ違いや後悔に悩んでいた方が、
ある方法を通してわがコの気持ちを受け取った体験をご紹介します。
今回アニマルコミュニケーションをご依頼くださったのは、Mさま。
ポメラニアンのSちゃん(18歳3ヶ月)と、
パピヨンのNちゃん(16歳6ヶ月)を見送った後、
残されたチワワのIちゃん(6歳)の
気持ちを知りたいとお申し込みくださいました![]()
名前:Sちゃん
種類:ポメラニアン
性別:女のコ
年齢:18歳3か月でお空へ![]()
名前:Nちゃん
種類:パピヨン
性別:女のコ
年齢:16歳6か月でお空へ![]()
名前:Iちゃん
種類:チワワ
性別:女のコ
年齢:6歳
アニマルコミュニケーションを受けた理由
・SちゃんとNちゃんが、同じ時期に旅立ってしまったのはなぜ?
・長い治療は、苦しくなかったのかな?
・残されたIちゃんは、寂しくないかな?
そんな理由から、「うちのコの気持ちを聞いてみたい」と思ったそうです![]()
Mさまのご感想
アニマルコミュニケーションありがとうございます。
お空から娘達の声楽しみにしておりました♪
Sの体が持たなかったっていうのもすごく良くわかりました。
本当に最後のその日まで自分で歩いて頑張ってくれていました。
それだけにくSが亡なった事に納得出来ない部分もあったので
きっとSはギリギリだったのですね。
2人ほとんど同時に旅立って本当に辛かったけど
時間が経って今は、
Nからのパパママ大好き♡
Iはお散歩でも小さいワンコがいると側を離れなかったり
ペットショップで仔犬を見るとキュンキュンと切ない声で鳴くんで
Iの気持ちが分かって良かったです。
本当にありがとうございました。
(Mさま)
セッションのイラストはコチラ
Mさま、嬉しいご感想を ありがとうございました![]()
アニマルコミュニケーションとは
言葉を話せない動物たちの気持ちを感じ取り、ご家族さまに伝える方法を、「アニマルコミュニケーション」と呼びます![]()
何か特別な魔法や特別な人だけの能力ではなく、
誰もがもっている感覚を通して、動物たちの伝えたい想いを感じ取るものです。
工藤みゆが感じたこと
SちゃんとNちゃんは、長い年月を家族と一緒に過ごしてきた、プリティー3姉妹の長女と次女![]()
セッション中、ふたりから感じたのは、
「体はボロボロだったけど、最後の一日まで家族と一緒にいたかった」
「だから通院も治療も、自分の意志で頑張っていた」
という、深い愛でした![]()
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そして、このセッションで、ふたりがほぼ同時期にお空へ旅立った理由も明らかになりました![]()
「私たちは一心同体。どちらかがいない世界では、生きられなかった」
Sちゃんが旅立ったあと、Nちゃんはバランスを崩してしまい、自然なかたちで後を追うように旅立ったとのことでした。
残されたIちゃんの気持ち
Iちゃんは、大好きなお姉ちゃんたちがいなくなったことで、心にぽっかり穴があいているようでした![]()
お散歩中によそのわんこに近づきたがったり、ペットショップで仔犬を見ると切ない声で鳴くのは、
「寂しさを埋めたい」
という気持ちの表れのようにも感じました。
ペットロスの方へ伝えたいこと
動物たちは、今を生きる存在です。
そして、愛を惜しみなく与えてくれる存在でもあります。
私たちが悲しみにくれていても、彼らは
「ありがとう」
「大好きだったよ」
「心配しないでね」
と、語りかけてくれているのです。
私たち人間と動物は、言葉こそ交わせなくても、心はちゃんと通じ合うことができます。
「もっと早く知っていたら…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません![]()
でも、遅すぎることはないのです![]()
あなたが「聞きたい」と思ったそのときが、つながるタイミングなのですから。
この度のMさまと
Sちゃん、Nちゃん、Iちゃんとのご縁に
心より感謝いたします(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「私にもできるようになるのかな?」
そう思った方は、ぜひLINEに登録してみてください🌈
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